少女に迫る危険 新たなJKビジネス『JK作業所』とは?

hp_mm

そもそもJKビジネスとは何なのか

「JK=女子高生」の名称を用いるなどして、客に性的な慰安歓楽を与えるサービスを提供する営業形態の総称です。

JKビジネスの例:
リフレ~女子高生等が個室で客にマッサージ、耳かきなどをする
お散歩、観光案内~繁華街をはいかいしたり、カラオケボックスや飲食店へ同伴する
見学クラブ~マジックミラー越しに下着を見せたりポーズをとったりする
撮影~制服や水着姿の女子高生等に卑猥なポーズをとらせて撮影する
ガールズ居酒屋~水着や下着姿で接客したり、注文に応じて卑猥なポーズやダンスをする
愛知県警察/トピックス

では今問題になっているJK作業所とは

店には現役女子高生など18歳未満の少女らが在籍。マジックミラーで客のいる半個室と隔てたスペースでいすに座り、スカートの中を客側に見せながら折り鶴やビーズアクセサリーを制作していた。入場料は40分5千円からで、5分千円からの指名料を払えば、指定した女子高生が目の前で作業することになっていた。
警視庁、新手JKビジネス摘発 折り紙する女子高生の下着のぞき見 (産経新聞) – Yahoo!ニュース

警視庁が摘発した同店は、「作業所」として女子高生が折り鶴を作る作業を見せる新手の業態で摘発を逃れようとしていた
折り鶴作る「JK作業所」摘発(2015年5月12日(火)掲載) – Yahoo!ニュース

警視庁は、店の提供するサービスが客に性的な興奮を与える有害業務に当たると判断、3月に家宅捜索していた。
「JK作業所」経営者逮捕 下着見せ折り鶴 – 47NEWS(よんななニュース)

捜査関係者によると、男らは2月、18歳未満と知りながら女子高生を雇い、マジックミラー越しに両足を広げた状態で折り紙を折らせるなどし、男性客に見せた疑いが持たれている。
東京新聞:「JK作業所」経営者逮捕 下着見せ折り鶴:社会(TOKYO Web)

江原容疑者は「作業しかさせられないので。リフレやっちゃうとだめなんで。警察来ちゃうんで」と話していた。
少女は、「みんなに聞いたら、『触って』って言う客ばっかだからみたいな」、「触らせてよみたいな」などと話した。
www.fnn-news.com: 「JK作業所」摘発 …

捜査関係者によると、経営者の男は「作業をさせるという名目なら、違法ではないと思った」と話しているという。
店経営者ら3人逮捕 女子高生の下着、客に見せた容疑  :日本経済新聞


https://matome.naver.jp/odai/2143141784446460101/2143142148149977503
作業所じゃないじゃん・・・

作業を見せているとしながらも『裏オプション』を儲けていた疑いも

店はインターネットのホームページやブログで「高校生が一生懸命作業している姿を見学するお店です」「いわゆる労働基準法の有害業務に当たる業務はさせません」とPRしていた。

途中から個室で客と2人になるサービスも開始。ネット上では、女子高生との交渉でわいせつ行為をする「裏オプション」も行われていたとの指摘もあった。
折り鶴折る女子高生の下着をのぞき見 新手の「JKビジネス」摘発 男3人逮捕、警視庁(2/2ページ) – 産経ニュース

「JKリフレ」ですが、表向きはマッサージ店としてやっています。しかし、「裏オプション」というものが存在しているんです。裏オプションとは、店側は載せていないメニューで、女の子が100%バックをもらえる性的サービスです。裏オプションは通称「裏オプ」と呼ばれ、これをやるかどうかは女の子次第です。そして、店側は「女の子が自分でやっていること」として責任逃れをしているんですね。
アメリカからも指摘される日本の少女が商品化されている実態 – ライブドアニュース


https://matome.naver.jp/odai/2143141784446460101/2143142148149978003

世界からも非難されるJKビジネス

世界的にも、日本で流行っている「JKお散歩」は人身取引だと言われているんです。児童買春の温床となり、性暴力被害も起こっている。女子高生たちが商品化されて、売っているのも買っているのも大人。それなのに、日本は全く解決への取り組みを行っていないことも、人身取引報告書では10年連続で批判されています。
アメリカからも指摘される日本の少女が商品化されている実態 – ライブドアニュース

刑罰が軽すぎる

「お散歩」「コミュ(おしゃべり)」など身体の接触をしない業態でも、男性客が手をつないだり抱きしめたりする「裏オプション」を求めて少女と個別交渉するケースがある。性的サービスの入り口になるとされるが、店側は関知しない名目のため児童買春による摘発は難しい。労働基準法が禁じる「年少者の有害業務」が捜査側の武器として使われる。刑罰は6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金で、「軽すぎる」との批判もある。
【特集 JKビジネス】 無害装う新業態 警察は摘発強化 : 47トピックス – 47NEWS(よんななニュース)

JKビジネスは犯罪に巻き込まれる危険性が高い

「JKビジネス」で働いたりすることは、不特定多数の客から性の対象として見られ、児童買春やストーカーの被害に遭うなどの危険性のある、健全育成上の支障が生じるおそれのある行為です。
安易な気持ちで近づいて重大な犯罪に巻き込まれることも考えられますので、この種の営業に関わらないようにしましょう
愛知県警察/トピックス

https://matome.naver.jp/odai/2143141784446460101
2015年05月12日