岐阜県警恵那署は7日、死亡した両親の生存を装い年金を不正受給したとして詐欺の疑いで、同県恵那市、無職鈴木光枝容疑者(86)を逮捕した。
▼大部分は公訴時効(7年)が成立(゚д゚)!
約半世紀にわたり総額5千万円以上を不正に受け取ったとみているが、大部分は公訴時効(7年)が成立している。
5千万円以上
両親が生きていると偽り、約50年間も年金を受け取っていたとみられています。 岐阜県恵那市の無職・鈴木光枝容疑者(86)は日本年金機構の書類に両親が生きているように記載し、2013年から翌年にかけ、年金262万円をだまし取った疑いで逮捕されました。

https://matome.naver.jp/odai/2143103627082430801/2143104688692468603
年金不正受給
年金受給者は、基本的に、年一回、誕生月の末日までに『現況届』を、東京 高井戸の旧社会保険庁社会保険業務センターに郵送によって提出する。市の確認印が必要だが恵那市役所の税務課元職員の鈴木容疑者は何らかの方法で印を手に入れ葉書に押し必要事項を記入、返送し生存を装ったと思われる。
なぜ巨額の不正受給が見逃されたのか、制度上の盲点を検証しました。
いかにずさんな管理かわかるな(笑)
お役所仕事ってヤツだな。
やっぱ公務員は民間と比べると無能が多い。困ったもんだ。
▼過去にも年金不正受給が問題になりました!
戸籍上111歳で東京の男性最高齢とされていた人とみられるミイラ化した遺体が見つかった。不思議な事がいつも重なっている事件だが、キーワードのひとつは「死者の年金」だ。調べてみると、過去にも家族の死亡を届け出ず年金を家族が詐取する事件が相次いでいた。
zaraが見た聞いた知ったのニュースクリップ。zara’s voice recorderは皆様のトラックバックで成り立っております。
加藤さん名義の口座には2004年に死亡した加藤さんの妻の遺族年金約950万円が振り込まれ、今月15以降、約270万円が下ろされていた。夫婦の長女は「6回引き出した」と話しており、同署は詐欺容疑を視野に調べる。
▼マイナンバー制はこのような不正の防止になるのだろうか?
死亡した親族の年金を不正受給している事態があちらこちらで発見されている。その死亡親族の年金を貰う不正受給の手口が明らかに、そしてマイナンバー制はこのような不正の防止になるのだろうか?
マイナンバーという言葉自体を知らない方や、言葉は聞いたことがあるけれど内容がよくわからないという方向けにマイナンバー制度に関する基本的な疑問点にお答えします。
■国や地方公共団体などで利用します。
国民の皆様には、年金・雇用保険・医療保険の手続、生活保護・児童手当その他福祉の給付、確定申告などの税の手続などで、申請書等にマイナンバーの記載を求められることとなります。
マイナンバー 10月からあなたにもマイナンバー(12桁の個人番号)が通知されます。
マイナンバーって、何?
マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです
https://matome.naver.jp/odai/2143103627082430801
2015年05月09日







恵那署によると、「身に覚えがない」と否認している。
鈴木容疑者の父は1968年7月、母は65年4月にそれぞれ死亡した。