宇宙から見つけたドット模様●●●砂漠に広がる不思議な光景

45ちゃん
宇宙飛行士がツイッターに載せた不思議なドット模様の写真について調べました。

宇宙飛行士が見つけた不思議な光景

『一体何をしているんだろう??#北アフリカ』
Scott Kelly(@StationCDRKelly)さん | Twitter

現在ISS国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士が不思議な写真をツイッター上に載せました。

その写真がこちら

確かに不思議!

フォロワーたちで考えた結果…

『宇宙人にメッセージを送ってるんじゃない?』
Scott KellyさんはTwitterを使っています

かわいいけど適当すぎ…

『濃縮ウラン用の遠心分離機?』
Scott KellyさんはTwitterを使っています

ヒントは『写真』と大体の撮影位置『北アフリカ』のみ

こんな少ない情報の中ナゾを解いた人がいました!

リビアの砂漠にある農場とピボット灌漑設備だ。
地下深くから化石水を引いていて、資源には限りがある。
Scott KellyさんはTwitterを使っています:

『リビア 農業 砂漠』で検索すると出てきた!

不思議な写真がザクザク出てきます!!

お風呂のタイルみたい
少し近づいてみると確かに緑!

リビアとは

首都  トリポリ(タラブルス)
面積  176万平方キロメートル(日本のおよそ4.6倍)
人口  およそ574万人(2004年)
アラビア村

食料の90%を輸入に頼っている。
Technofarm’s Irrigation Project

リビアの農業

国土の1.2%が耕地となっており、現在でも農業や牧畜に従事する国民も多い。地中海農業やオアシス農業が主な農法であり、1969年革命後の社会主義政権は農業の産業化に力を入れ、深層地下水をパイプラインで輸送して灌漑を進めている(リビア大人工河川)。
リビア = リビヤ (LIBYA) – 仕向地ミニ情報 | アフリカ – ジーティーシー・エイシア

円形農場では、正方形の土地の中心に回転する散水用アームの軸を置いて、中心から伸びる散水器(スプリンクラー)がゆっくり回りながら、水を円形の耕地に供給しています。
円形農場 – スプリンクラーを使った大規模な灌漑農業

平均は半径400m、大きいものは半径1kmにもおよぶ
センターピボット – Wikipedia

青々育ってる!

リビア大人口河川とは

リビア南部の砂漠に古代からためこまれてきた地下水をくみ上げて人造湖にたくわえ、4000キロメートルにもおよぶパイプラインを通して、それを広大な国土のすみずみまで送るというそう大な事業です。その水は生活用水としてだけではなく、農地にもかんがい用として送られ、リビアの農業を大きく発展(はってん)させることになるのです。
アラビア村

リビアでの円形農場プロジェクトを行っている会社

2002年に千ヘクタールの穀物畑からはじまり、2010年にはベンガジエリアに1万ヘクタール、サートに5千ヘクタール、ターホーナに400ヘクタール、その近くに800ヘクタールのオリーブの木を育てる新しいプロジェクトがある。
Technofarm’s Irrigation Project

円形農場はアメリカで生まれ、サハラ砂漠へ

アメリカコロラド州で誕生し、米国中央部に南北に広がる大平原、グレートプレーンズにて採用されている。
米国外ではエジプトやリビアなど砂漠地帯で行われている。

アラブについて簡単に知るなら

https://matome.naver.jp/odai/2143098515547277801
2015年05月08日