東南海地震とは
東南海地震(とうなんかいじしん)は、紀伊半島沖から遠州灘にかけての海域(南海トラフの東側)で周期的に発生するとされている海溝型地震。規模は毎回M8クラスに達する巨大地震
東南海地震 – Wikipedia
約200年の周期で発生
どの地震もあらゆる文献に記録が残されるくらいの甚大な被害を出した地震です。
684年11月26日(天武天皇13年10月14日) 白鳳地震(天武地震) M8.25
887年8月22日(仁和3年7月30日) 仁和地震 M8.0-8.5
1096年12月11日(嘉保3年11月24日) 永長地震 M8.0-8.5
1361年7月26日(正平16年/康安元年6月24日) 正平地震(康安地震) M8.25-8.5
1498年9月11日(明応7年8月25日) 明応地震 M8.4
1707年10月28日(宝永4年10月4日) 宝永地震 M8.6
1854年12月23日(嘉永7年11月4日) 安政東海地震 M8.4
1944年(昭和19年)12月7日 昭和東南海地震 M7.9 (Mw8.2)
東南海地震 – Wikipedia
予想される被害
東海・東南海・南海地震が同時に発生し、さらに九州東部沖の日向灘や、津波が大きくなる領域の断層も連動する場合、マグニチュード(M)9・1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定。
死者数の最大は東日本大震災(死者・行方不明約1万8700人)の20倍近い超巨大災害で、2004年のスマトラ島沖地震(約28万人)を上回る世界最大規模。ただ、南海トラフで起きる次の地震を想定したものではなく、発生頻度は極めて低いとした。
2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告 – ハピズム
本当に起こるの?
当該地域を震源とする大地震は周期性があり、21世紀前半にも次の地震が発生する可能性が高いとされている。政府の地震調査研究推進本部の予測によると、2010年(平成22年)1月1日時点の発生確率は30年以内で60 – 70%、50年以内で90%程度以上とされている。
東南海地震 – Wikipedia
予言者も警告
東日本大震災の予言を的中させた松原照子氏は、昨年はじめの2つのブログ記事で、意味深な数字を書いている。
まず2012年1月28日の記事では、「今日やけに163と云う数字が目の前にちらつきます」と記述。1カ月後の2月28日には、「日本も火山が多いし、『濃尾も今から126が注意』と書きたくなっても、この数字が何の意味か分からないし、1891と書きたくなったので年月を指しているのか?」と書いた。この謎の数字に対し、松原氏の予言に関する質問に回答した人が、前述の163と126という数字をセットで解釈していたので紹介しよう。
まず、「163」の数字に、安政東海地震が起きた年の数字「1854」に足すと、「2017」となる。また、「126」の数字に、濃尾地震が起きた年の数「1891」を足すと、やはり「2017」となる。それで、次の南海トラフ地震は2017年に起きるという意味ではないかというのだ。
2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告 – ハピズム
これはなかなかにこじつけ感が否めません(笑)
東日本大震災の予言を的中させた米国のジョセフ・ティテルは2011年1月1日のラジオで、14カ月以内に大きな損害をもたらす津波が日本で起き、原発で爆発が起こると語った。
同時に、今後2年間に日本の半分は住めなくなるだろうとも予言。ある部分は沈み、 もう一つ大きな地震があり、もう一度津波が起こるだろうとも語った。2年間の期限は過ぎたものの、時期がずれて起きるとすれば、考えられるのは、やはり南海トラフ地震だろう。その後、ティテル氏の2013年初頭のブログに掲載された今年の予言では、「日本は今後1年か1年半以内に次の大地震に見舞われる」とあった。
余談になるが、筆者はマップダウジングの手法を用いて、地震予測を試行的に行っている。2005年~12年まで5回ほど行った予測では、南海トラフの南海地震の震源域とされる範囲が出た。
今回の執筆のために、2日連続して「次に大きな被害が出る地震の場所は?」と質問してみたが、やはり同じ領域内でペンデュラムが振れた。そして地震の時期を尋ねると、「2016年」となる。
2016年に南海トラフ地震が起こる! 学者と予言者たちの地震警告 – ハピズム
これもうーんといったところでしょうか?
前兆現象
昭和南海地震は、終戦の翌年の1946年年12月21日4:19すぎに発生したM8.0の地震だ。
9分間も続いた揺れの直後に、高さ4~5mの津波が襲った。異常干潮:地震前日の夕方5時頃から大きく潮が引いていた。
井戸水が枯れた:高知市の民家では、2~3日前から釣瓶で汲めないくらいに井戸が枯れた。
海水汚濁:高知県宇佐町沖合いでは操業していたサバ漁船が、船の流れを安定させるための漁具に、ドロドロしたヘドロのような汚物が付着し、海藻が腐ったような異臭がした。
地震前の暖気:地震の数日前から、12月にしては異常に暑かった。
スルメイカの大漁:その年はスルメイカがよく獲れた。
「南海地震は予知できる」~南海トラフ地震の前兆はこれ! – ●探求三昧 by 百瀬直也● – 超常現象研究家・地震前兆研究家が何でも探求するブログ
東日本大震災の前の様子を地元の漁師たちから聞き取り調査を行った結果、イワシ・マグロ・毛ガニの大漁、磁気コンパスの乱れ、異常な潮の流れ、地震当日の高気温などの報告を集めている。
「南海地震は予知できる」~南海トラフ地震の前兆はこれ! – ●探求三昧 by 百瀬直也● – 超常現象研究家・地震前兆研究家が何でも探求するブログ
大きい地震が起きるときは、月が赤くなる。また、一般的な住宅の屋根すれすれにかかる低い虹も地震発生の兆しです。赤い色の月を見たら、海に近い場所では津波に気をつけてほしいです
南海トラフ巨大地震 201X年地球滅亡 終末予言大検証
前兆はいろいろ言われていますが、私は個人的に「ある」と思っています。


