第1位 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(第6作目)
第2位 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(第5作目)
西多摩市に新しくできたツインタワービル。そこに関わる人間が次々に襲われる殺人事件が発生。さらに江戸川コナンの宿敵、黒ずくめの組織が初登場する。
興行収入 29億円
第3位 名探偵コナン 14番目の標的(第2作目)
毛利小五郎とその知り合いが、名前に入っている数字になぞらえて13から1まで次々と標的になる事件が展開されていく。犯行現場には被害者の数字を表すトランプが残されていく。
興行収入 18億5000万円
第4位 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(第4作目)
警察官が次々と狙われる事件が発生。犯人は警察内部の人間ではないかと囁かれる中、記憶喪失になってしまった毛利蘭は事件に関わる重要な手がかりを目撃していた。
興行収入 25億円
第5位 名探偵コナン 天空の難破船(第14作目)
世界最大の飛行船を舞台に、主人公・江戸川コナンとライバル・怪盗キッドの共闘、謎のテロリストグループとの戦いを描いている。
興行収入 32億円
第6位 名探偵コナン 漆黒の追跡者(第13作目)
東京や神奈川など広域で起きた連続殺人事件を主軸に、江戸川コナンと黒の組織の対決を描く。組織のメンバーだけでなく、警察関係者の初登場も多いシリーズ第13作。
興行収入 35億円
第7位 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(第1作目)
劇場版『名探偵コナン』シリーズの記念すべき第1作目
コナンたちの住む米花町で起きる爆破事件と、新一の誕生前夜(5月3日)における新一と蘭の恋愛描写が物語の軸
興行収入 11億円
第8位 名探偵コナン 業火の向日葵(第19作目)
怪盗キッドに加えてゴッホの絵画『ひまわり』が物語の重要な鍵を握る。
巨大な宝石(ビッグジュエル)しか狙わないはずのキッドの目的もつかめないまま、飛行機事故や爆発、さらには殺人と予期せぬ事件が次々と起きていく。
興行収入 44億8,000万円
第9位 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(第10作目)
10周年記念作品であり、全レギュラー陣がほぼ勢揃いしたオールスター作品になっている。第30回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞。
興行収入 30億3000万円
第10位 名探偵コナン 世紀末の魔術師(第3作目)
劇場版初登場キャラクターが多い作品で、灰原哀・高木渉・服部平次・遠山和葉・鈴木史郎・茶木神太郎・中森銀三・怪盗キッドが映画シリーズに初登場
興行収入 26億円
第11位 名探偵コナン 絶海の探偵(第17作目)
海上自衛隊の新鋭、イージス艦を舞台にしたスパイミステリー。海上保安庁や防衛省が全面協力しているためリアルな情報戦が繰り広げられる。
興行収入 36億3000万円
第12位 名探偵コナン 異次元の狙撃手(第18作目)
高さ635メートルの「東都ベルツリータワー」で発生した狙撃事件に、アメリカ海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」が絡んでくるという内容である。
沖矢昴、世良真純、赤井秀一が劇場版で初登場する。
興行収入 41億1,000万円
第13位 名探偵コナン 水平線上の陰謀(第9作目)
本作ではコナンがミスリードに引っかかる代わり、普段は道化役で推理はいつも的外れになる毛利小五郎が劇場版で初めて、(コナンのフォローを得ながら)単独で犯人を追い詰める展開となっている。
興行収入 約21億5000万円
第14位 名探偵コナン 迷宮の十字路(第7作目)
連続殺人事件の犯人と盗まれた仏像の在り処を求めて、江戸川コナンと服部平次が京都を舞台に奮闘する姿を描く。
興行収入 32億円
第15位 名探偵コナン 銀翼の奇術師(第8作目)
“運命の宝石”を巡り、江戸川コナンと宿敵、怪盗キッドが攻防を繰り広げる。そのうち舞台は飛行機内へと移り、しかもそこで殺人事件が…。
興行収入 28億5000万円
第16位 名探偵コナン 沈黙の15分(第15作目)
冬の雪国を舞台に、8年前に起きた事件や建設されたダムをめぐって江戸川コナンらが事件を解明していく。
興行収入 31億5000万円
第17位 名探偵コナン 11人目のストライカー(第16作目)
毛利小五郎のもとへサッカースタジアムに仕掛けられたという爆弾予告が届いた。与えられた暗号文を手がかりに、江戸川コナンらが奮闘する姿を描く。
Jリーグ20周年記念プロジェクトとのコラボレーション作品でもある。
興行収入 32億9000万円
第18位 名探偵コナン 戦慄の楽譜(第12作目)
各地で爆破事件が相次ぎ、被害者はいずれもある音楽アカデミーの卒業生だった。果たして犯人は誰なのか?「音楽」をテーマとした劇場版シリーズ第12作目。
興行収入 24億2000万円
第19位 名探偵コナン 紺碧の棺(第11作目)
「蘭と園子の友情」がテーマとなっており、映画宣伝でもこの二人の友情がメインだと紹介されている。本作は伝説の女海賊「アン・ボニー」と「メアリ・リード」が物語の鍵となっている。
興行収入 25億3000万円
▼現在公開中!!
名探偵コナン 純黒の悪夢(第20作目)
原作でもいまだ明かされることのない「黒の組織」の内部に迫る物語が描かれる。
公式サイトでは、これまで原作とアニメの双方において謎に包まれていた、黒の組織のナンバー2にあたるラムの登場も示唆されている。




江戸川コナン(工藤新一)の父親である工藤優作が本編に登場した唯一の作品。原作者の青山剛昌は、自身の母親が一番好きな映画だとコメントしている。
興行収入 33億8000万円