ネット上で見かける謎の単語「どん語」
どん語とは、一体……!?
元阪神・オリックス監督を務めたどんでんこと岡田彰布監督のコメント。どん語とも呼ばれる。
どんコメ – 新・なんJ用語集 Wiki*
岡田彰布(おかだあきのぶ)が、なぜ「どん」???
いえいえ、違います。
CM
出演本数こそ少ないが、強烈なインパクトのあるCMに出演している。
味の素 ほんだし うどんおでんだし(オリックスコーチ時代、坂田利夫と共演。「どんでんでんねん」の台詞が話題となる。どんでんの愛称はこれに由来)
岡田彰布 – Wikipedia
ユーモア溢れる独特の表現が人気で、なんJにおける定番文句になったものも多い。
どんコメ – 新・なんJ用語集 Wiki*
なんjとは、2ちゃんねるの板「なんでも実況J(ジュピター)」のこと。
口癖は「そらそうよ」。これに由来する「そらそーよ」という焼酎も発売され、「そら、そうよ」として自身の著書のタイトルにもなった。また、何を指しているのか分かりにくい「アレ」を多用する癖がある。長男からは「主語を抜いていることが多い」、実母からは「あの子は言葉の真ん中を抜かして話すことが多い」という指摘がなされている。
岡田彰布 – Wikipedia
それでは、どん語の一例をご覧ください
オリックス岡田彰布監督(52)が虎将だった08年9月29日以来、613日ぶりの甲子園タクトで完敗した。
岡田監督が虎の5点差盗塁を厳しく批判 – 野球ニュース : nikkansports.com
「ファースト、5点差で走ってもうたな。アレ、大変なことなるよ」。指摘したのは0-5の7回裏、1死一、三塁で阪神の代走藤川俊が鳥谷の打席の際に“二盗”を敢行したシーン。公式記録員も盗塁を記録しなかった。会見後、私服に着替えても指揮官の口撃は続いた。「やってしまいましたな。こっちは負けを認めてるのに。大変なことをやってしまいました。明日も試合あるのに。教育やろな、教育」。怒り度数の高さを物語る、標準語モードで古巣をけん制した。
岡田監督が虎の5点差盗塁を厳しく批判 – 野球ニュース : nikkansports.com
ところで……
虎番・オリ番記者はどん語の補足が出来て初めて一人前といえよう。
どんコメ – 新・なんJ用語集 Wiki*
ただ、「格の違いを見せな(アカン)」などのように、記者側で勝手に補完される例もあるため注意。
どんコメ – 新・なんJ用語集 Wiki*
翻訳の精度が一番高いのは、岡田監督と付き合いの長い「デイリーちゃん」ことデイリースポーツの記者である。
どんコメ – 新・なんJ用語集 Wiki*
つまり、括弧書きは聞き手の記者による補足ということ。
「デイリーちゃん、翻訳お願い!」との声も
まー@ma2vvv
いつかまた、「どんコメ」が再び聞ける日がやって来るかもしれません。













