飲むだけで健康!体に良い飲み物と効能【飲みすぎ注意】

ugmiya
毎日必ず飲み物を取るのだから健康のため体にいい飲み物を飲んだ方がいいですよね。そんな健康のために毎日飲みたい飲み物をまとめてみました。様々な効果や効能がありますので、参考にしてみてください。ただし、飲みすぎ注意です。

水(白湯)

【成分】
ナトリウム
カルシウム
マグネシウム
など

【期待できる効果】
ダイエット効果
心臓病予防
デトックス効果
ガンのリスク低下
など

人間は半分以上が水で構成されている生き物です。つまり、良い水を効果的に摂取することは健康には非常に良いことだと断言できます。
水マニアが教えます!水の種類と効果・効能

白湯で身体が温まると血液循環が良くなり、老廃物の排出を促し、新陳代謝がUPします。ダイエット効果はもちろん、肌荒れや便秘解消にも効果が期待できます。
【白湯ダイエット】 | 飲み物 | 方法 | 食事 | ダイエットSlism

ただ飲みすぎると。。。。

過剰な水分量によって血管が膨らむ。すると、特に高血圧の方や動脈硬化の進んでいる方は、血管が切れてしまうことがある。
つまりこれは、心筋梗塞や脳出血などによる死を意味する。水は、確かに血液のドロドロを防止し、血行促進させてくれる働きがある。しかし、飲みすぎることによって逆効果となってしまうのだ。
水を飲み過ぎるとどうなるか?その答えは恐ろしい | 血行促進でガッツを生もう!

飲みすぎると頭痛、嘔吐、昏睡、呼吸困難などが起きます。最悪の場合は水中毒で死亡するケースもあります。
喉が乾いたら飲み、定期的にトイレに行きましょう。

コーヒー

【成分】
カフェイン
ポリフェノール
クロロゲン酸
カフェー酸
など

【期待される効果】
ダイエット効果
うつ病予防
二日酔い予防
など

カフェインを飲用することで血中の脂肪酸濃度が上昇し、
脂肪を燃焼しやすくなるのです。
コーヒーの10の効果・効能&飲む時間帯・飲み過ぎの副作用 | ダイエット&健康の最新情報

がんや糖尿病、動脈硬化などの予防に有効であるという研究成果が相次いで報告され、その効果にクロロゲン酸などのポリフェノールが持つ抗酸化作用が寄与しているのではないかと、注目を集めています。
ポリフェノール(クロロゲン酸類) | 全日本コーヒー協会

ただし飲みすぎると。。。。

めまい・心拍数の増加・興奮・不安・震え・不眠症・下痢・吐き気などの症状が出ると考えられています。
コーヒー飲み過ぎてませんか?1日●杯以上でこんな健康リスクが – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

健康な成人男女の場合は、1日3杯までにした方が良さそうです。

ほうじ茶

【成分】
タンニン
カフェイン
ビタミン類
など

【期待される効果】
がん・高血圧・動脈硬化の予防
ストレス解消・美肌効果
抗酸化作用・老化防止
など

ほうじ茶には「脳をリラックスさせる効果がある」とも言われており、その多彩な香りとともに最近ではデザートの原料としても注目されています。
ほうじ茶の効果!ためしてみる価値のある噂のスーパーほうじ茶とは?

高血圧の抑制、血中コレステロールの調整、血糖値の調整などの
作用があるため、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病に対する効果が期待出来ます。
日常に取り入れたい「ほうじ茶」 | きものショップ 古々屋

ただし飲みすぎると。。。

タンニンと鉄は結合しやすく、タンニン鉄というものを作ります。タンニン鉄になると、体内に鉄分が吸収されにくくなってしまいます。そのため貧血になりやすくなってしまうのです。
飲み過ぎると貧血になる「女性が避けるべき」お茶5つ | girlswalker.com | ガールズウォーカー

また、カフェインが少ないと言われていますが決して「ノンカフェイン」ではありませんので、飲みすぎ注意です。

ココア

【成分】
カカオ ポリフェノール
食物繊維
ミネラル(カルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛)
テオブロミン
カカオFFA
など

【期待できる効果】
動脈硬化・高血圧・血栓・便秘などの予防や改善
疲労回復、リラックス効果
胃炎、胃がんの予防効果
冷え性・貧血予防
風邪・インフルエンザの予防
虫歯予防
など

血液をサラサラにするという効果もあり、
血圧を下げる働きもあるので
高血圧ぎみな方にもおすすめです。
ココアの効能!寝る前に飲むと高血圧や睡眠効果も!カフェインは? | なにそれ倶楽部

生姜は温度上昇が早いけれど低下も急速に始まるのに対し、ココアは緩やかな温度上昇と低下をみせました。つまり、ココアの方が生姜よりもより長い時間ポカポカでいられるということですね。
まさかのショウガ超え!冷え性には「ココア」が最適と判明! – M3Q – 女性のためのキュレーションメディア

ただし飲みすぎると。。。。

あまりたくさん飲みすぎてしまうと1日に摂取すべきカロリー量を超えてしまい、太ってしまったり、血糖値があがってしまう恐れもあります。
便秘解消のために飲んでいたのに逆効果になってしまうと本当に残念です。
失敗しないためにも1日2杯までとしっかり決めておきましょう。
ココアで便秘を解消しよう!~より効果的な方法と注意点~

飲みすぎると折角の効能が逆効果となりますので飲みすぎは注意が必要ですね。

豆乳

【成分】
大豆たんぱく
大豆イソフラボン
アミノ酸
ビタミンB群
ビタミンE
サポニン
レシチン
など

【期待できる効果】
肥満予防
動脈硬化防止
骨粗鬆症予防
ホルモン依存型のがん予防
認知症の予防
など

注目すべきはその約33%を占める「大豆タンパク」です。
これは卵や牛乳と同じくらい必須アミノ酸(体内で合成できないアミノ酸)をバランスよく含んでいて、私たちの健康にあらゆる効果をもたらすことがわかってきました。
大豆タンパクとは【豆乳大好きBOOKS】

大豆タンパクはメタボ対策の強い味方です。血中のコレステロール値を下げるだけでなく、大豆タンパク中の「β―コングリシニン」という成分に中性脂肪を減らす働きなどがあることも最近の研究で明らかになりました。
大豆タンパクとは【豆乳大好きBOOKS】

ただし、飲みすぎると。。。。

豆乳に含まれているイソフラボンが女性ホルモンと似ている性質なため、豆乳を飲みすぎると生理が止まってしまったり、生理不順になってしまうことがあるからです。これは人によりますが、摂取しすぎると女性ホルモンのバランスが崩れやすくなるようです。
また、カルシウムが不足している状態で豆乳を大量に飲むと、骨が溶けてしまい骨粗しょう症になりかねないので、注意しましょう。
豆乳|飲みすぎ注意!豆乳やお酒の危険性を調べるなら【飲みすぎダウト】

1日200~400㎖位程度がオススメだそうです。

紅茶

【成分】
ポリフェノール
カフェイン
ビタミン
アミノ酸
など

【期待できる効果】
動脈硬化予防
老化防止
ガンを抑制
風邪・インフルエンザ予防
虫歯予防
リラックス効果
ダイエット効果
など

実は紅茶は昔、中国で紅茶は“不老長寿の霊薬”として、イギリスでは“万能に効く東洋の秘薬”として重宝されていたほど、“万能ドリンク”として価値があるのです。
あまり知られていない「紅茶」に隠された意外な効能10個【前編】 – エキサイトニュース(1/2)

世界中で消費される茶の8割近くが紅茶であり、その飲用が人の健康に良いということ
日本紅茶協会 | 紅茶と健康

ただし、飲みすぎると。。。。

大量の紅茶を毎日飲んでいると、健康被害の可能性は高まります。その理由は、紅茶に多く含まれる「カフェイン」「タンニン」「シュウ酸」の影響です。
特に「シュウ酸」は、尿路結石や腎結石の原因となり得ます。
http://black-tea.info/tea-drinking/

多くても1日3杯までが良さそうです。

「低価格の紅茶ティーバッグには過剰な “フッ化物” が含まれており、骨や歯がもろくなるなど、健康に悪影響が生じる恐れがある」と専門家が警告を鳴らしている
「安物の紅茶ティーバッグは骨や歯をもろくする恐れあり」と専門家が警告 | ロケットニュース24

こちらは飲みすぎなければ問題はなさそうです。

参考サイト

https://matome.naver.jp/odai/2142828426443345901
2015年04月12日