スイッチやコンセントはどうしても生活感が出やすい場所。しかし、Seriaなどの100均で売られているスイッチのプレートを買ってちょっとリメイクするだけで、簡単にインテリアに馴染むおしゃれなスイッチカバーが出来ます。
セリアで売られているスイッチカバー
『コンセント&スイッチカバー』
男前インテリアにぴったり
シルバーのスチール製で、凹凸のある英字の刻印が入ってます。写真の他に一口用のスイッチカバーも有り。
▽さらにかっこよくリメイク!
汚しテクニック
全体を一度白にペイントした後に、わざと汚して上からヤスリがけ。
黒やこげ茶のペンキで汚れ風ペイントをする時は、ペンキを付け過ぎないのがポイント。少量をスポンジなどに付けて、無理やり色をこすりつけるくらいの気持ちでやるのがコツです。
黒やこげ茶のペンキで汚れ風ペイントをする時は、ペンキを付け過ぎないのがポイント。少量をスポンジなどに付けて、無理やり色をこすりつけるくらいの気持ちでやるのがコツです。
古びた鉄の風合い
白→黒→白とアクリルガッシュ絵具を塗り重ね、ペンキが剥げたような鉄の部分は茶色で汚しているそうです。さらにワトコオイルを擦り込むという凝った塗装。ジャンク感がかっこいいです。
作り方詳細
http://39.benesse.ne.jp/blog/sp-paradismodeste/archive/36
ステンシル
スプレーで全体を塗装した上から、白いアクリル絵具を使ってステンシルしてあります。
『インテリア木製スイッチプレート』
▽模様を消すリメイク法
塗装とステンシルで完成
ウォールナット色の塗料を塗って、数字や絵をステンシルして完成。木の温かみがあるほっこりカバーになりました。
▽他の作品
▽簡単クラッキング塗装
ベース塗装
ひび割れの隙間から見えるベースの塗装をします。こちらは黒とグレーの二色を使って、アンティーク風に塗装。固めの刷毛で縦のラインを描くように塗るのがコツのようです。
液体のりを使う
ベースの塗装をよく乾かした後に、液体のりをカバーの表面全体に塗ります。クラッキング用の塗料も売っていますが、液体のりを使用することで安価にクラッキングできます。
のりの上から再び塗装で完成
のりを塗ったら乾く前に上からペンキを塗る。それが乾いてくると自然にひび割れます。もっとひび割れが欲しい場合は、ドライバーなどで引っ掻いて削りましょう。
『コンセントカバー陶器』
▽素材感を生かしたリメイク
デコパージュ
好きな絵柄を貼り付けることのできるデコパージュは、スイッチデコレーションにもぴったりです。セリアにもデコパージュの専用液が売ってるので、手軽に試せます。
『アンティークコンセントカバー』
▽番外編 -マスキングテープ-
ストライプ
キャスキッドソン風
塗装+マスキング
https://matome.naver.jp/odai/2142743180190463101
2015年12月01日






































素材別に4種類ほど発売されているようです。そのまま使ってもおしゃれですが、あえてもう一手間加えて、さらにオシャレな見た目を目指します。
ちなみに大抵の家のスイッチカバーは、ドライバーを使って簡単に外すことができます。取り外したカバーをそのまま取っておけば、賃貸の現状回復にも対応できます。