100均のスイッチカバーをおしゃれにリメイク!簡単DIYで脱・生活感

-Meru-
スイッチやコンセントはどうしても生活感が出やすい場所。しかし、Seriaなどの100均で売られているスイッチのプレートを買ってちょっとリメイクするだけで、簡単にインテリアに馴染むおしゃれなスイッチカバーが出来ます。

セリアで売られているスイッチカバー

素材別に4種類ほど発売されているようです。そのまま使ってもおしゃれですが、あえてもう一手間加えて、さらにオシャレな見た目を目指します。

ちなみに大抵の家のスイッチカバーは、ドライバーを使って簡単に外すことができます。取り外したカバーをそのまま取っておけば、賃貸の現状回復にも対応できます。

『コンセント&スイッチカバー』

男前インテリアにぴったり
シルバーのスチール製で、凹凸のある英字の刻印が入ってます。写真の他に一口用のスイッチカバーも有り。

▽さらにかっこよくリメイク!

黒に塗り替え
色を塗り替えるだけでさらに男前度UPです。文字のところだけペンキを削り取ると、下地のシルバーが露出して目立つようになります
アンティーク風
黒くペンキで塗った後にカバーの縁にヤスリがけすると、塗装がはげたようなアンティーク風のスイッチカバーになります。
手描き文字でアクセント
黒いペイントの上から手描き文字を加えてもアクセントになります。スイッチ周りのウォールデコレーションもおしゃれ♪
白に塗り替え
白だとまた違う印象です。こちらも文字の部分にヤスリをかけて文字を目立たせています
汚しテクニック
全体を一度白にペイントした後に、わざと汚して上からヤスリがけ。
黒やこげ茶のペンキで汚れ風ペイントをする時は、ペンキを付け過ぎないのがポイント。少量をスポンジなどに付けて、無理やり色をこすりつけるくらいの気持ちでやるのがコツです。
古びた鉄の風合い

白→黒→白とアクリルガッシュ絵具を塗り重ね、ペンキが剥げたような鉄の部分は茶色で汚しているそうです。さらにワトコオイルを擦り込むという凝った塗装。ジャンク感がかっこいいです。

作り方詳細
http://39.benesse.ne.jp/blog/sp-paradismodeste/archive/36

ステンシル

スプレーで全体を塗装した上から、白いアクリル絵具を使ってステンシルしてあります。

作り方詳細
http://chikonoko.blog.fc2.com/blog-entry-187.html?sp

『インテリア木製スイッチプレート』

ナチュラルな風合いが魅力
木目が優しいスイッチプレートです。上下に花の模様が彫られていますが、模様がない方がシンプルに使えていいという声も…。

▽模様を消すリメイク法

ヤスリで削る
ひたすらヤスリをかけて模様を削ります。けっこう深く彫られているようなので、ちょっと根気がいるかも。
傷をつけてアンティーク風
新品はつるりとした木の質感ですが、ヤスリで削ってから釘を使ってわざと引っかき傷を作ることで、使い込まれた木の風合いが出ます。
塗装とステンシルで完成

ウォールナット色の塗料を塗って、数字や絵をステンシルして完成。木の温かみがあるほっこりカバーになりました。

作り方詳細
http://chikonoko.blog.fc2.com/blog-entry-182.html

▽他の作品

ツートンカラー
上は木の風合いを生かし、下は別の色で塗装するとこんな感じになります。
ツートン+スタンプ
白とグレーのツートンに、セリアのスタンプをぺたり。
ヴィンテージ風
塗装の色を濃い目にしたり、ムラに塗ることでヴィンテージな風合いが出ます。ステンシルの文字もおしゃれ。
剥げたペンキでジャンク風
剥げかけペンキ塗装も、色を変えることでかなりジャンクな印象に。
ナチュラルウッド塗装
ニスなどで全体を色付けした後に、黒っぽいアクリル絵具で汚れを入れると使い込まれた木目感が出ます。
男前インテリア
真っ黒に塗ってセリアの転写シールを貼るだけで、雰囲気ががらりと変わります。

▽簡単クラッキング塗装

ひび割れた風合いがかっこいい
古びてペンキがひび割れ、剥げてきているような塗装のやり方です。
ベース塗装
ひび割れの隙間から見えるベースの塗装をします。こちらは黒とグレーの二色を使って、アンティーク風に塗装。固めの刷毛で縦のラインを描くように塗るのがコツのようです。
液体のりを使う
ベースの塗装をよく乾かした後に、液体のりをカバーの表面全体に塗ります。クラッキング用の塗料も売っていますが、液体のりを使用することで安価にクラッキングできます。
のりの上から再び塗装で完成

のりを塗ったら乾く前に上からペンキを塗る。それが乾いてくると自然にひび割れます。もっとひび割れが欲しい場合は、ドライバーなどで引っ掻いて削りましょう。

作り方詳細
http://39.benesse.ne.jp/blog/1394/archive/581

『コンセントカバー陶器』

シンプルな陶器製
陶器で出来ていて、とにかくシンプル。白いプラスチック製のものを使うよりも高級感が出ます。

▽素材感を生かしたリメイク

ポップなモノトーン
転写シールなどを組み合わせて貼ることで、簡単に自分の好きなデザインにできます。
デコパージュ
好きな絵柄を貼り付けることのできるデコパージュは、スイッチデコレーションにもぴったりです。セリアにもデコパージュの専用液が売ってるので、手軽に試せます。
ダマスク柄
包装紙などを使ってデコパージュすれば、こんなダマスク柄のスイッチカバーも作れます。
特殊低温転写紙
自宅のオーブンで焼くことで転写できるシートを使ったものです。切り絵のように絵を切って転写することもできますし、写真のようなストライプ柄もできます。
リメイクシートで印象を変える
カバーを覆うようにリメイクシートを貼ると、簡単に違った印象に。表面がつるつるなので、シートやシールも貼りやすいです。

『アンティークコンセントカバー』

古びたゴールドがおしゃれ
スチール製で艶のないアンティークゴールドのカラーと、レトロな模様が特徴です。
フレンチ風
淡い水色に塗ったものを茶色で汚してアンティークな風合い。フレンチテイストに早変わりです。
スチームパンク風
歯車やプレートで装飾してある、繊細でかっこいいカバーです。

▽番外編 -マスキングテープ-

英字新聞風
マスキングテープを貼るだけでもスイッチプレートのリメイクができます。飽きたら剥がして元通りなので、家にあるカバーにそのまま貼ることもできます。
ストライプ
キャスキッドソン風
塗装+マスキング
https://matome.naver.jp/odai/2142743180190463101
2015年12月01日