『蒼天の拳』
大ヒット漫画『北斗の拳』の過去を描く物語
主人公は『北斗の拳』のケンシロウの二代前の北斗神拳伝承者であり、第六十二代北斗神拳伝承者 霞拳志郎(かすみけんしろう)である。
舞台は1935年頃の主に上海。日本を含め海外の列強勢力が多く入り込み、様々な社会的立場のキャラクターが登場する。
勢力争いの中で様々な朋友達との出会いと別れを繰り返し、数々の強敵と戦いを繰り広げながら、北斗としての宿命に突き動かされていくことになる。
真の北斗神拳伝承者となるまでの物語が綴られている。
▼第62代北斗神拳伝承者 霞拳志郎
第62代北斗神拳伝承者。霞羅門(リュウケン)の母違いの兄。前北斗神拳伝承者・霞鉄心と、北斗劉家拳の月英(美福庵主)の間に生まれた純血の北斗の子。
【蒼天の拳キャラクター紹介】 霞拳志郎(かすみけんしろう)/閻王(えんおう)
腹違いの弟に霞羅門(後の第63代北斗神拳伝承者・リュウケン)がいる。
霞拳志郎 (かすみけんしろう)とは【ピクシブ百科事典】
中国の寧波で生まれ、生後間もなく日本に移り住む。頭部には北斗七星の形の痣があり、リュウケンはこの痣を受け継いだケンシロウに兄の再来と期待をかけた。
蒼天の拳 – Wikipedia
▼ケンシロウとは全く違う性格の拳志郎
無口で、笑顔が少なく、おどけてみせたりするような場面など皆無に等しいケンシロウに対し、拳志郎は自分から肩を組んで話かける馴れ馴れしさに、闘いの中でも頻繁に笑顔を見せるふてぶてしさ、そして事ある毎に珍妙なコスプレをして周囲をあきれさせるような、正にケンシロウと正反対の性格の持ち主なのである。
蒼天の拳
ほとんどの拳法家に対して上から目線な態度を取る事が多い。もっとも、暗黒街でヤクザ達と交友を持つという経歴の持ち主なので、そういった面があっても不思議ではないと思われる。
霞拳志郎 (かすみけんしろう)とは【ピクシブ百科事典】
▼常にタバコを咥えている
拳法家であるにもかかわらずヘビースモーカーで、常に煙草をくわえている。
霞拳志郎 (かすみけんしろう)とは【ピクシブ百科事典】
▼犬並みの嗅覚の持ち主
非常に鼻が利くという特技の持ち主であり、これは嗅覚が鋭いというだけでなく、危険な兆候を感じ取るといったある種の未来予知といった性質も備えている。ちなみに、純粋な嗅覚も犬に匹敵する。
霞拳志郎 (かすみけんしろう)とは【ピクシブ百科事典】
▼コスプレ好き
時には瓶底メガネや付け髭で優男や酔っぱらいに変装したりもする。
霞拳志郎 (かすみけんしろう)とは【ピクシブ百科事典】
▼上海の暗黒街では『閻王』の通り名で恐れられている
拳法修行として中国を渡り歩いていた時に潘玉玲に命を救われ、愛し合う仲に。その兄・潘光琳とも朋友となり、上海のヤクザ「青幇」の客人として迎えられた。
敵対組織である紅華会をほぼ壊滅させた事から、彼の通り名である「閻王」の名は上海で伝説となった。
【蒼天の拳キャラクター紹介】 霞拳志郎(かすみけんしろう)/閻王(えんおう)
閻王とは、中国・台湾での「閻魔大王」の呼称。
閻王 (えんおう)とは【ピクシブ百科事典】
▼あの有名な『おまえはもう死んでいる』も健在
「儞已經死了(読みはニイイチンスラ…お前はもう死んでいる、という意味の中国語)」
蒼天の拳 – Wikipedia
▼拳志郎の決め台詞『北斗の文句は俺に言え』
▼拳志郎の恋人
潘玉玲
拳志郎の恋人で後の妻
「大陸に咲く大輪の花」と言わしめる程の美女。
蒼天の拳 – Wikipedia
▼拳志郎の朋友
「朋友=親友、盟友、強敵、仲間」
蒼天の拳で誤用?漫画『蒼天の拳』でよく朋友(ポンヨウ)という言葉が出… – Yahoo!知恵袋
潘光琳(はん こうりん)
上海の秘密結社「青幇」の総帥
蒼天の拳 – Wikipedia
葉(よう)
青幇の潘光琳の片腕だった男。
蒼天の拳 キャラクター:蒼天の拳が詳しく分かる!蒼天の拳ならココ!!
流飛燕(りゅう ひえん)
「死鳥鬼」(しちょうき)と呼ばれ、馬賊も恐れる凄腕の使い手。
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シャルル・ド・ギーズ
青幋に協力するユダヤ系フランス人のフランス陸軍情報武官。階級は大佐。
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▼強敵達
芒狂雲/霊王
北斗孫家拳の伝承者で、「霊王」(れいおう)を名乗る。
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張太炎
北斗曹家拳伝承者・章大厳の子で紅華会一番頭・章烈山の異母弟。
紅華会の二番頭でもある。
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章烈山
元北洋軍閥。国民党西北軍総司令(元帥)で、紅華会の御大(一番頭)である。
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ヤサカ
西斗月拳の使い手。北斗に携わる者達を全て抹殺し、葬られた西斗月拳の名を再び地上に知らしめるという野望を抱いている。
【蒼天の拳キャラクター紹介】 ヤサカ
最大のライバル『劉宗武』
北斗劉家拳伝承者。 ナチスに与しドイツ軍の将校となり、強さと争乱を求める。
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天授の儀
宿命の意味も知らず、虚無に彷徨った己の愚行を師に詫び、髪を全て剃り落し、いち拳士として拳志郎との天授の儀に臨んだ。
【蒼天の拳キャラクター紹介】 劉宗武(りゅうそうぶ)
▼拳志郎の北斗神拳一覧
当門穴破指挿(とうもんけつはしそう)
無数の拳を叩き込んで複数の秘孔を突き、全身の骨を砕く。外傷が無いため、周りの者に気付かれる事はない。
【北斗の拳 奥義紹介】 当門穴破指挿 (とうもんけつはしそう)
雷暴神脚(らいぼうしんきゃく)
人の目では捉えられぬ、弾丸が如き速度での移動を可能とする。凄まじい脚力を要するため、元いた場所には、鉄の壁面に足跡が残る程の衝撃の跡が残される。跳弾のように天井で跳ね返って移動するという使い方もあり、その場合も同様に天井にも手の跡が残される。
【北斗の拳 奥義紹介】 雷暴神脚 (らいぼうしんきゃく)
北斗百裂拳(ほくとひゃくれつけん)
ケンシロウのものとは違い怪鳥音(あたたたた)もなく、完全に拳の連打になっている。攻撃が終わってなお、宙に拳の残像が残るほど凄まじい拳撃である
北斗神拳 – §北斗神拳・技名 – Weblio辞書
蒼龍天羅 (そうりゅうてんら)
北斗神拳の究極秘奥義。闘気が作り出した女人像の光で、相対する二人の身体を包み込み、空高く浮遊させる。そこは天上天下の一切が無の空間であり、二人がただ無想の拳を合わすのみの決着の場となる。
【北斗の拳 奥義紹介】 蒼龍天羅 (そうりゅうてんら)


















































