「7月は改訂なし!?」遊戯王OCG 禁止・制限リスト(2015年4月~)環境の動き

nottky
遊戯王OCG 今回のリミットレギュレーションもまた、波乱を巻き起こした。征竜の完全禁止・シャドール・クリフォートの弱体化。HEROには手をつけられなかったが、環境は大きく変化しそうだ。

新制限・禁止リストの公開

流行デッキが変わる…か?
今回の改訂も多くのプレイヤーに衝撃を与えた。

リミットレギュレーションによってデッキのパワーも変わってくるため、プレイヤーにとっては注目の情報である。

征竜…とうとうブタ箱送りに

ドラゴン族の敵…
遊戯王プレイヤーでその名を知らぬ者はいないほどの強さをほこるテーマ、征竜。

今回彼らがついに禁止カードに指定された。

征竜の禁止については、概ね賛同されている。
まず、征竜によって規制を食らったカードが多すぎたこと。例を挙げると竜の渓谷、封印の黄金櫃、次元融合、未来融合、ビッグアイ…上げるときりがない。

もちろん子征竜のこともある。征竜が3枚積みされていた時代は「征竜か魔導でなければデッキではない」と評されるほどだった。

禁止おめでとう
これでドラゴン族を安心して強化できるな
征竜は黒歴史だから一生出てこないでね
カード調整の邪魔すぎだから出るときはドラゴン族を消して出てくれ
スターライト速報 -遊戯王OCG情報まとめ- : 【遊戯王OCGフラゲ】2015年4月からのリミットレギュレーションが判明!4征竜とネフィリムが禁止!混沌の黒魔術師がエラッタされて制限に!

征竜の存在があるからkonamiもドラゴン族の強化にほとんど手を付けることができずにいた。
今回の改訂ではみなが幸せになれるかもしれない。

ランク7エクシーズの追加にも影響はなし
征竜がいなくなったことでランク7のエクシーズも追加されるようになった。

レッドアイズのエクシーズや、アニメで活躍した覇王黒竜も登場できる…

征竜はいままで本当にお疲れ様でした二度と出てこないでください

ネフィリム禁止

シャドールの切り札
特殊召喚に強いシャドール。

その切り札ともいえるネフィリムがとうとう禁止カードに指定された。
もともと、融合召喚をしたのにアドバンテージをとるという他の融合デッキの上位的な存在だっただけに、今回の禁止指定は妥当といえるかも。

ミドラーシュ完全解放と引き換えにネフィリムが逝ったか
これはシャドールの構築 を根底から考え直さないとな
スターライト速報 -遊戯王OCG情報まとめ- : 【遊戯王OCG】まさかのネフィリム禁止!今後のシャドールはどうなるのか?

クリフォートも厳しいか

ツールは準制限、サクリフォートが制限へ
クリフォートも厳しめの改訂を受けた。

クリフォートはツールなしでは機能しないとさえ言われており、サクリフォートは戦闘耐性、リリース素材、サーチを賄える超優秀装備カードだった。

ここ最近の大会ではほとんどのところで優秀な成績をだしていた。

ペンデュラムを普及させるには十分な活躍だった。
今後もこのテーマの強さを前提にカード調整をしないといけないため、仕方がないのかもしれない。

よくよく読むと効果がどれも優秀
最近の遊戯王ではあまり装備カードをデッキに投入する機会はあまりないが、このカードのアドバンテージはかなりのもの。

制限にされただけに、クリフォートは新しく構築を練り直す必要がありそうだ。

「混沌の黒魔術師」がテキスト改正され復活

あのカードがついに復活

古くからの禁止カードであった混沌の黒魔術師がテキスト改正され、制限へ復帰となった。
大きな変更点は魔法カードを手札に加えるタイミングが「エンドフェイズ」に変わったこと。

大会ではシャドールは少なくなった様子

テラナイトが活躍を見せる
今回の改訂でシャドールデッキは少なくなったようだが、改訂後にはテラナイトを使ったデッキが大会で記録を出している。

また、クリフォートは相変わらず優勝することも少なくない。

7月は改訂なし!

プトレマイオスはまだまだ活躍するぞ
今回の改訂による制限最有力候補とされていたプトレマイオス。今回は改訂なしなので、次回まで心おきなく使うことができるぞ。
https://matome.naver.jp/odai/2142676814033894801
2015年06月17日