アスファルト乳剤・合材の汚れを落とす方法

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道路工事関係者にしかわからない・・・あの頑固な汚れが、従来の数倍は落ちる!
(非常に抽象的・・・・)

※自論ですので自己責任でお願いします。

乳剤とは?

簡単に言うと、アスファルトを下の地面や、別層のアスファルトとくっつける接着剤のことです。

アスファルト乳剤は乳化剤を含む水中にアスファルトを微粒子状に分散させ、見かけの粘性を大幅に低下させること(乳化)によって機械的に作られます。

合材とは?

粗骨材、細骨材、フィラー及びアスファルトを所定の割合で混合した材料のことで、アスファルト舗装においてのメインの材料です。

つまり!この二つは、形・用途は違えど、主成分は”アスファルト”です。

では、アスファルトとは?

つまりは非常に粘度の強い油といったところでしょうか?

「じゃあ、油汚れ専用洗剤で取れるじゃん!?」という方もいると思いますが、経験者の方はわかると思いますが、硬質化作用と粘度が邪魔をしてほぼ取れません!

アスファルトの弱点

じゃあどうするんだよ?!と詮索していたところ、こんな弱点を見つけました。

そうです、アスファルトは”油に溶ける”んです。かといって、灯油をぶっ掛けるのはちょっと腰が引けますね・・・・油だったら何でもいいのかな?・・・・ということで、

食用油(コレステロール0)で試してみると・・・・・

なんと!数分間浸し、軽く擦ると、ほぼ取れました!!(取れたというか薄めたような状態)あとは、ただの油汚れと一緒です。洗濯すれば、見違えるほど取れていることに気付くはずです。

(ただし、油を直接ぶっ掛けているので、数回の洗濯が必要。白っぽい服は不可)

※また、しつこいようですが、自己責任でお願いします。

https://matome.naver.jp/odai/2142626297892376301
2015年03月17日