ためしてガッテンでも紹介された、言語的自己教示(verbal self-instruction)とは!?
自己教示(self-instruction)というのは、声に出したり、あるいは心の中 で、自分自身に適切な言葉を言い聞かせることで、問題を改善しようとする技法。
自分に声をかける:つかれたアタマの道具箱
今回紹介するのは、自己教示のコトバを書き付けるもの!
書くことのメリット
・心の中で唱えるよりも、雑念に邪魔されにくい
・声を出して唱えるのと違って周囲の邪魔にならない
・思考と違って跡が残るので、コミットメントに結びつきやすい(口約束より書き約束を重んじる我々の習慣にかなっている)
ためしてガッテンでも紹介された10秒で心のスイッチを入れる技術 読書猿Classic: between / beyond readers
書くことのデメリット
・筆記用具などが必要
→レース前のアスリートには向かないが、机に向かっていたり、メモするものを持っている場合は問題にならない・使ったコトバが残ってしまう
→ノートに書いてしまうと、誰かに貸すと恥ずかしいかもしれない
ためしてガッテンでも紹介された10秒で心のスイッチを入れる技術 読書猿Classic: between / beyond readers
10分刻みの目標を書く
(例)3分であと10個単語を覚える
→達成度を確認しやすい〈小刻みな目標〉ほどよい
目標達成時のご褒美を書く
(例)クリアしたらチョコを食べる
→すぐにできる小さな、しかし具体的なご褒美がよい
集中力が切れたら、今使っているノートの隅に以上のようなことを書き付けるといい
kewpie’s tumblr • 言語的自己教示(verbal…
コラム法などの認知的再体制化法(非合理な思考を合理的な思考に置き換えるもの)は、非合理な思考を見つけて反論するのにある程度以上のアタマ (知性?なれ?エリスは中学生以上じゃないと無理といってる)が必要だが、自己教示はそれがいらないので、より適応範囲が広い。また、認知的再体制化の結果、みつけた合理的思考をより確かなものにするにも使える。
自分に声をかける:つかれたアタマの道具箱







