【知っておくべきNFLのQB】 レジェンド マニング vs ブレイディ

akamimi501

▶フットボールの花形QB!!!!

身体能力の他に統率力、知性、冷静さ、正確性といった能力の必要とされるQB。今回は現役選手の中からレジェンドというべき二人のQBを紹介します!!!

▶トム・ブレイディ

生年月日:1977年8月3日(37歳)
身長:6′ 4″ =約193cm
体重:225 lb =約102.1kg
大学:ミシガン大学
NFLドラフト:2000年 / 6巡目(全体の199番目)
所属チーム:
ニューイングランド・ペイトリオッツ (2000 – )

プロボウル選出10回
(2001, 2004-2005, 2007, 2009, 2010-2014)
スーパーボウルMVP3回(第36回、第38回、第49回)

常勝軍団と呼ばれるペイトリオッツを率いるQBです!!!

スーパーボウルを四度制した怪物

2年目から先発QBに定着し、以後4度のスーパーボウル制覇と3度のスーパーボウルMVPを達成している。リーグMVPとスーパーボウルMVP双方の複数回受賞はブレイディを含めリーグ史上2人しかいない。
トム・ブレイディ – Wikipedia

第36回、第38回、第39回、第49回スーパーボウルを制覇しています。
それにしてもドラフト6巡指名から頂点に登り詰めるとは正にアメリカンドリーム!!

第36回、第38回、第39回スーパーボウル、そしてシーズン最多TDパス記録となる、通算50TDパス目を決めたプレーです。

特筆すべきはその勝負強さ!!!

スーパーボウルを含むポストシーズン6試合でウイニングドライブを決め、難しい局面や大舞台での活躍には特筆すべきものがあり、しばしばNFL史上もっとも勝負強いQBの一人としてあげられる
トム・ブレイディ – Wikipedia

何故彼は一流なのか?

なぜなら、彼は「フィールド以外」での準備が超一流だからだ。
NFL JAPAN.COM|平凡から超一流へ駆け上がれた理由 QBトム・ブレイディ [生島 淳]

ブレイディの好敵手であったMLBレイルイス、CBダレルリービスが彼を紹介している動画です。

新人時代、まったく評価の低かったブレイディが、ヘッドコーチの目に留まったのは、練習が終わった後も、繰り返しビデオを見て研究する姿をヘッドコーチが見たからなのである。
NFL JAPAN.COM|平凡から超一流へ駆け上がれた理由 QBトム・ブレイディ [生島 淳]

新人時代、足が遅く線の細かったブレイディの評価は低かった。

記憶に新しい第49回スーパーボウル!!!!

去年のスーパーボウルを制したシーホークスか、2000年代初頭に王朝を築いたペイトリオッツか
王朝復活か、新時代か
シーホークスが新たな王朝を築くのか

注目の集まった一戦でした。

シーホークスの連覇か、ペイトリオッツ10季ぶりの優勝か。今季の集大成がここにある。
NFL JAPAN.COM|グロンコウスキー対シャーマン!?どうなる、スーパーボウル【後編】 [生沢 浩]

ベテランの意地! ペイトリオッツ王座奪還!

彼が初めてスーパーボウルで優勝し、MVPに輝いたのは2001年シーズン、まだ24歳の時だった。それから3年の間にさらに2度のリーグ制覇を経験し、リーグを代表するQBとなった。
NFL JAPAN.COM|世代交代はまだ早い!37歳QBブレイディ、王座奪還【前編】 [生沢 浩]

しかし、その後は毎年のようにプレイオフに出場するも頂点には届かなかった。37歳となって現役生活も終盤に差し掛かった今季、ようやくブレイディとペイトリオッツは王座奪還に成功した。
NFL JAPAN.COM|世代交代はまだ早い!37歳QBブレイディ、王座奪還【前編】 [生沢 浩]

お次は…

▶ペイトン・マニング

生年月日:1976年3月24日(38歳)
身長:6′ 5″ =約195.6cm体重:230 lb =約104.3kg
大学:テネシー大学
NFLドラフト:1998年 / 1巡目(全体の1番目)
所属チーム:
インディアナポリス・コルツ (1998年 – 2011年)
デンバー・ブロンコス (2012年 – )

プロボウル選出:12回(1999年、2000年、2002年-2009年、2012年、2013年)
スーパーボウルMVP:1回(第41回)

ブレイディと同時代を戦うライバル!!
同じ時期にこの二人がNFLに現れたのは奇跡だといえます。

多くの記録を樹立!!!

NFL史上最高のクォーターバックの1人である。第41回スーパーボウルで優勝、スーパーボウルMVPにも選ばれた。(中略)第16週のヒューストン・テキサンズ戦で4TDをあげて、シーズン51TDパスのNFL記録を作った。
ペイトン・マニング – Wikipedia

前述したブレイディのシーズン通算TDパス記録をペイトンマニングは2013年に塗り替えました!!
彼らのパフォーマンスを見ているとお互いに競うことで、高めあっているように感じられます。
2014年には通算のTDパス記録508を樹立!!!
現在も更新中です。

ディフェンスのカバーを読みプレーを変える!

オーディブル(スクリメージを組んだ後に作戦変更の指示をすること)を多用するのが特徴である。。非常に練習熱心で常に完璧を目指すという姿勢からチームリーダーとして信頼されている
ペイトン・マニング – Wikipedia

この動画面白い笑
ディフェンスのカバーを読み、マニングはプレーを変更するオーディブルを多用します。
混乱させるためにプレーを変えるなというコールもあるのだそう、なんか逆に仲間の方が混乱しそうです。

▶良き好敵手!!

ブレイディとQBペイトン・マニング(現在はデンバー・ブロンコス所属)とのライバル関係は2000年代のNFLの盛り上げに大役を買った。両者は連勝記録やシーズンTDパス記録などのNFL記録を塗り替えあった。
ペイトン・マニング – Wikipedia

二人の戦いはまだ続く!!!!

デンバー・ブロンコスは現地5日、クォーターバック(QB)ペイトン・マニングが身体検査をパスしたことを発表。これでマニングのブロンコスでの現役続行が正式に決まった。
NFL JAPAN.COM|QBマニングが身体検査パス、ブロンコス残留が正式決定

現役引退が取りざたされていたマニングですが無事続行することに決まったようです。
しかしマニングが見れるのも今年が最後かもしれません。。

https://matome.naver.jp/odai/2142606137613603001
2015年05月23日