サポート終了後、25%前後で推移していましたが、2014年の11月には14%まで急落し、一時はそのまま消滅するかと思われていました。
だがしかしー
2014年12月に再びXPのシェアが拡大し、2月時点では19%まで増えています。
サポート終了のWindows XPシェアが増加 ── 怪現象の原因を推測する (THE PAGE) – Yahoo!ニュース
一時は6%台だったシェアが現在は3.5%まで下がっています。
○なぜみんなWindows XPをまだ使っているの?
予算上、新しい基本ソフトを購入できず、XPを使い続ける利用者はしばらくの間、存在します。実際に官公庁の一部では予算不足からXPを継続使用しているところがまだあります。
Windows XPのシェアが増加 – 1月OSシェア | マイナビニュース
○XPのシェアが増加した期間
やはり関係しているのは「Windows8」と「Windows8.1」
Windows8もしくは8.1にアップデートした利用者が、使い勝手が不満で結局XPに戻してしまったというケース
Windows XPのシェアが増加 – 1月OSシェア | マイナビニュース
Yamashin@yama_shin3
めっちゃ使いにくい…
D.K.Julianus@julianus
マッキー@ver.27.3@pokeshima
最新のOSが使いにくいって、Windows8系列のことでしょ?
Windows7使えよ。
○また、Internet Explore(ブラウザ)が…
Windows XPとInternet Explorer 6のシェア増加には何らかの関連があるものと予想される。Windows XPおよびInternet Explorer 6は2014年4月の段階ですでにサポートが終了しており、新しいセキュリティサポートが提供されているオペレーティングシステムへの移行が推奨されている。
12月のデスクトップOSシェア、Windows XPが再び増加 | スラッシュドット・ジャパン
○「Windows」を販売している「Microsoft」も悩んでいる!?
結局のところXPユーザー増加の原因について何が真実なのかは分かりませんが、当初、マイクロソフトが目論んでいたようには、次世代ソフトへの移行が進んでいないようです。
12月のOSシェア統計でWindows XPが再び増加 ゾンビかよ – ジサクテック






