四季を感じる日本の風習
お正月に、節分、ひな祭りなど、日本にはいろいろな年中行事がありますよね。
季節ごとに楽しまれる年中行事や風習は日本の良いところの一つだと思います。
お雛様や五月人形、羽子板や鏡餅などを飾る時期をまとめてみました。
お雛様 飾る時期
立春(節分の翌日)から2月中旬にかけて
【天鳳堂資料室】雛人形を飾る時期、しまう時期
遅くとも雛祭りの1週間前までには飾り付けを済ませておきましょう。
【天鳳堂資料室】雛人形を飾る時期、しまう時期
五月人形
男の子に健康に成長して欲しい!
という意味が込められています。
春分を過ぎたあたりから四月中旬頃までに飾ると良いでしょう。
五月人形の【monoぎふと】五月人形飾り方の基本
本来時期というものはなく、いつ飾っていてもいいのです。
人によっては一年中飾っているお宅もあるみたいです。
五月人形の飾り方!いつからいつまで?供養や処分はどうする?
鯉のぼり
関東地方:春分の日(3月20日)頃から5月5日まで
関西地方:お雛祭りが終わる4月3日頃から6月5日まで
鯉のぼりの飾りは、なんといっても大切なことは、毎年飾ること。
年1回のお子様のためのお祭りですので、ぜひ、面倒くさがらずに飾ってください。
鯉のぼり/こいのぼり
羽子板・破魔弓
羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味をもつ。
破魔弓は魔よけ、厄払いのお守り。
男の子の元気な成長を願うお正月の祝い物です。
羽子板や破魔弓は、12月の中旬以降に飾り付けたらよいでしょう。お正月には贈って頂いた方々を招いてご家庭でおもてなしするのもよい方法です。
正月と羽子板・破魔弓|一般社団法人日本人形協会
しまうのは、1月15日頃がよいでしょう。それはちょうどこの頃、お正月飾りを焼く左義長(さぎちょう・どんど焼きのこと)の行事が行われるからです。
正月と羽子板・破魔弓|一般社団法人日本人形協会
しめ縄やしめ飾り 門松 鏡餅
神棚や玄関などに飾るのが一般的。
しめ縄やしめ飾り、門松、鏡餅は新しく年が明ける前に飾ります。
もっとも多いのが25日から28日ごろ
29日は9が苦となり縁起が悪いとされ、
31日に飾るのも「一夜飾り」と言って神様に失礼だと言われています。
しめ縄やしめ飾りの由来や意味!飾る時期はいつからいつまで? | 豆知識Press
いつまで飾って外す時期はいつなのかはこれも地域差があったりしますが、一般的には正月飾りを片付ける1月8日の松の内に外します。
しめ飾り・しめ縄はいつからいつまで飾っておく?外す時期は?処分方法は? | 雑学、気になる話題を集めました
鏡餅は1月11日、この日のことを「鏡開き」と言います。
盆提灯 飾る時期
お盆の提灯は亡くなった方が家に帰ってくる目印となるものですので、8月13日(関東地方では7月13日)の迎え火から灯し、8月16日(関東地方では7月16日)の送り火まで灯しておきます。
盆提灯を飾る時期 |仏事のQ&A すみれ堂
実際には関西では8月に入った頃から、関東では7月に入った頃から飾ることが多いようです。
盆提灯を飾る時期 |仏事のQ&A すみれ堂
クリスマスツリーを飾る時期は?
特に決まりはないようなので12月の初め辺り用意して好きな時期に片付ければいいようです。
クリスマスが終わったらすぐ片付けなければいけないというわけではないみたい。
北欧では1月下旬まで飾るらしいです。








