豪華客船 飛鳥II が横浜港で火事
日本一豪華客船の飛鳥II
飛鳥II(あすかツー)とは、日本郵船の子会社、郵船クルーズが所有・運航している外航クルーズ客船である。2006年2月に売却された「飛鳥」の後継船にあたる。
造船所 三菱重工業長崎造船所
就航 1990年
全長 241m
全幅 29.6m
船客定員 960人
乗組員数 545人
飛鳥Ⅱのサービス!
客室の差以外は全て同等のサービスであり、食事の内容に差をつけたり、上級客室の乗客用の専用ラウンジは設けていない。
スイート以上の客室へは予約すればメインダイニングのメニューが客室に届けられ、自室のバルコニーで食事をすることも可能である。また船体後部の「プレゴ」はスイート客専用の夕食スペースとなる。
上級客室の乗客に対しては、「ソーシャル・オフィサー」がコンシエルジェ的役目を果たしたり、一部のショーやイベントの際に優先席を設ける、下船の際に優先的に扱われるなど、便宜は図っている。
船内で提供される飲食物は基本的には無料であるが、和食兼寿司「海彦」とルームサービス、アルコール飲料と炭酸飲料は別料金である。
夕食は2回制。メインダイニングの席数が乗客定員の半数強にとどまるため(乗客数がダイニングの席数を下回ると1回制となる)。夕食は基本的に洋食であるが、長期間の航海になると部分的に和食が取り入れられる。
朝食・昼食は5フロアのダイニングで和食が、リドカフェでビュッフェ形式の洋食が提供される。1週間を越える程度のクルーズになると中華が供される場合もある。両方で食べることも可能である。
三食以外にも、午前中には「ザ・ビストロ」にてデニッシュやベーグル類が、午後のおやつ時には「ザ・ビストロ」にてケーキ&クッキー、「パームコート」にてケーキが、昼食後から2回目の夕食前までは「リドガーデン」でハンバーガーやホットドッグ、ピザ類が、夕刻には「ビスタラウンジ」で軽食が提供され、23時からは夜食の提供(無料)もある。
船内で上演されるショーや映画、講演会の観覧や各種スポーツ、ダンス、手芸などの教室への参加も無料である。
ショーは食事の時間に合わせ、二回制で催される。ラスベガス風のショーや、専属マジシャンによるマジックショーが中心であるが、クルーズによっては外部より芸能人、演奏家や落語家を招いてのイベントもある。
2015年1月より船内でWIFIサービスが開始された。衛星回線で結んでいるため、利用料金は利用開始時から24時間経過で2万4千円と比較的高額である。(ロイヤルスイート利用時は無料)
インターネット通信の最大回線速度は1Mbpsと記載されているが、全利用者の通信/保守用の帯域確保を含めての速度となるため、外洋では極めて低速となる。












































