『榊英雄』さんについてまとめてみました。

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俳優、映画監督として活躍されている榊英雄さんについてまとめてみました。

榊英雄さんとは?

俳優として

特命戦隊ゴーバスターズ:司令官・黒木タケシ役(右奥)

特命戦隊ゴーバスターズのあの人

お手柄ゴーバスターズ

『特命戦隊ゴーバスターズ』出演中の俳優・榊英雄さん(42)が8月24日、東京都世田谷区の書店で女子高校生を盗撮していた男を取り押さえていたことがわかった。
お手柄ゴーバスターズ

女性の敵・盗撮犯を取り押さえるなんてお手柄です。
リアルヒーローですね。

奥様はシンガーソングライター

1992年に須藤晃プロデュースでシングル「君なら大丈夫だよ」、並びに同名タイトルのアルバムでデビュー。

1993年に発売された「失格」で一躍人気を高め、その後も「バニラ」「サルの歌」などのヒットを飛ばす。

特に「永遠のパズル」はテレビドラマ『この愛に生きて』の主題歌に採用され自身最大のヒット作となる。
当時はそのストイックなまでに自虐的な歌詞の内容などから「女・尾崎豊」なる異名までとられたこともあった。
榊いずみ – Wikipedia

旧芸名:橘 いずみ(たちばな いずみ)
1968年12月11日
出身地:兵庫県神戸市
橘 いずみ(榊 いずみ)さんの代表曲「失格」です。
胸に突き刺さるような焦燥感あふれる歌詩と力強い声がとても印象的ですので聴いてみてください。

映画監督として

高橋克典が主演を務めた映画『誘拐ラプソディー』は、出演者の押尾学が逮捕されたことで、一時完成が危ぶまれていたが、押尾の役を榊英雄監督自らが代役を務め、無事に完成することができた。
シネマトゥデイ

高橋克典の主演最新作「誘拐ラプソディー」が4月3日、全国20スクリーンで封切られた。高橋をはじめ共演の船越英一郎、哀川翔、子役の林遼威、榊英雄監督が、東京・角川シネマ新宿で行なわれた舞台挨拶に顔をそろえた。同作は、昨年12月の公開予定だったが、出演していた押尾学が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたために公開延期に。“お蔵入り”の危機に直面したが、榊監督が急きょ代役を務め完成にこぎつけた。それだけに、榊監督は「感無量でございます。去年の今ごろはおはらいをした時期です。1年経った今、公開できてうれしいです」と喜びをかみしめた。
映画.com

出演:高橋克典 /哀川翔 /船越英一郎 /林遼威 /YOU /菅田俊 /木下ほうか /美保純 /ベンガル /角替和枝 /笹野高史 /寺島進 /品川徹 /山本浩司

監督:榊英雄
脚本:黒沢久子
音楽:榊いずみ

「誘拐ラプソディー」の主題歌に「フラワーカンパニーズ」

榊英雄@izumimaria

フラカン先輩武道館!
泣く pic.twitter.com/e2DjpsQZH4
2015年12月19日、フラカン初の日本武道館公演「フラカンの日本武道館~生きててよかった、そんな夜はココだ!~」に榊さんも行かれたみたいです。
2010年3月31日リリース 21stシングル「元少年の歌」はフラワーカンパニーズ初の映画主題歌。
PVでは「誘拐ラプソディー」の1年後の世界を描いており、映画キャストも出演。
さらにPVの監督はこの映画の監督である榊英雄が務めている。

映画『木屋町DARUMA 』

「木屋町DARUMA」
公式サイト http://kiyamachi-daruma.com/
監督:榊英雄
原作・脚本:丸野裕行
出演:遠藤憲一/三浦誠己/武田梨奈/尾高杏奈/趙タミ和/勝矢/烏せつこ/木下ほうか/寺島進/木村祐一

かつて京都の繁華街・木屋町を牛耳っていた勝浦は5年前のある事件で四肢を失い、ハンデのある身体で債務者の家に乗り込み嫌がらせをして回収する捨て身の取り立て稼業で暮らしていた。勝浦の世話をする坂本は、5年前の事件に疑問を抱き、過去を調べ始める。

榊英雄@izumimaria

乙武氏の出来事で、何やら木屋町DARUMAがちらほらと、顔を出してる
複雑ですが、観て下さいね

今まさにノリにノッてる遠藤憲一さんが主演。

主演・遠藤憲一さんのインタビューです。
エンケンさんがお好きな方は是非♪

映画『捨てがたき人々』

ジョージ秋山による日本の漫画作品。『ビッグゴールド』(小学館)に1996年9月号から1999年3月号まで連載されていた。
捨てがたき人々 – Wikipedia

映画『捨てがたき人々』
公式サイト http://sutegatakihitobito.com/
2014年6月7日公開
監督:榊英雄
原作: ジョージ秋山
脚本: 秋山命
主題歌: 榊いずみ
キャスト:大森南朋/ 三輪ひとみ /滝藤賢一 /佐藤蛾次郎/寺島進/荒戸源次郎/美保純/田口トモロヲほか

生に対して執着がなくなった男・狸穴勇介(大森南朋)は、生まれ故郷を訪れる。金も仕事もなく、不細工な勇介に、顔にあざのある女・岡辺京子(三輪ひとみ)だけが笑顔を見せてくれた。勇介は、無理やり京子と関係を持ち、そのままの勢いで同居してしまう。やがて家族を作ることになった二人は、生きることの幸せについて思考を巡らせる。

2012年5月から6月にかけて榊監督の故郷である五島列島を舞台に撮影された。舞台を原作ではただの漁師町であったところを五島列島とし、京子のキャラクターを顔に痣のある人物に変更した。
捨てがたき人々 – Wikipedia

長崎県五島市イメージキャラクターの『つばきねこ』にゃん♪
https://matome.naver.jp/odai/2142434472620839001
2016年10月27日