1億人の女性に支持されるフィフティ・シェイズ・オブ・グレイがついに日本公開
イギリスに住む主婦が趣味でネットに公開していた官能小説を出版したところ、全世界で売上1億部以上(2014年時点)のベストセラーとなった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』。映画版が日米同時公開(2月13日)となるのを前に、ネットで話題となっている。
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」 官能シーンに女性注目 – ライブドアニュース
ついにフィフティ・シェイズ・オブ・グレイが日本でも公開。CMではかなりの力のいれようがわかりますが、日本での反応はイマイチって感じなんでしょうか?まあ、これから一気に爆裂ヒットとなる可能性もありますが。
欧米では各国で爆裂ヒットを記録
ロシア
映画配給会社Universal Pictures Internationalによると、初日の興行収入は1億5700万ルーブル、観客動員数は61万5000人だった。
なお、興行収入記録更新とはならなかった。2013年5月2日に公開された「アイアンマン3」の初日の興行収入は2億5640万ルーブルでトップ、続いて、「ジョン・カーター」(2012年3月8日公開)の1億8120万ルーブル、「トランスフォーマー:絶滅の時代」(2014年6月26日公開)の1億7300万ルーブルとなっている。
ロシアで映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」公開 初日の興行収入は1億5700万ルーブル – News – 社会・歴史 – The Voice of Russia
北米
週末の北米映画興行収入ランキングは、ベストセラー恋愛小説の映画化作品「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が初登場で首位に立った。配給会社のユニバーサル・ピクチャーズによると、13〜15日の北米興行収入は3646館で推計8170万ドル(約96億9000万円)だった。
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」が首位―北米映画興収 – WSJ
比較されるのは30年前に公開のナインハーフブーム
もうそんなに昔の話になるんですね。アブノーマルな人達だけではなく、普通のカップルでも氷プレイとかやってましたね。ソフトSMなんていう言葉ができたのもこの頃ではないでしょうか??
フィフティ支持の女性たちにも見て欲しい日本のSMテイストの映画
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイは確かに官能的な映画かもしれません。でも、原作はファンフィクションを書いている女性の妄想作品。日本でいう同人誌程度のものです。ストーリー的にはつまらないけれども官能シーン目当てに出かける女性が多いようです。
しかし、官能シーンならば和製の映画は全く引けをとりません。というより、官能シーンに関しては2倍も3倍もレベルが高い。
欧米の人が興奮するシチュエーションと日本人が興奮するシチュエーションは違うの微妙に違うので、日本の女性なら、ぜひとも日本の映画も観て欲しいと強く思っています!!
壇蜜の作品2作
覆面作家サタミシュウのデビュー作。発表時は『スモールワールド』というタイトルだったが、2007年12月22日に『私の奴隷になりなさい』に改題。映画化の時点で10万部のセールス[1]。
甘い鞭』(あまいむち)は、大石圭による2009年発表の官能ホラー小説。拉致監禁、レイプ、トラウマ、SMといった衝撃的な題材を取り扱っている。2013年、石井隆監督により映画化された。また、小説を原作とする同名のコミカライズ作品がある。
美しき不妊治療医として活躍する一方で、SMクラブのM嬢“セリカ”としての顔を持つ奈緒子。奈緒子を慕う患者に対しては聖母のように、セリカを求める男たちに対しては嗜虐心をかりたてる生粋のM嬢として接する二重生活のはじまりは、17歳の頃に遭遇したある凄惨な事件だった。
私の奴隷になりなさいは、SMプレイそのものよりも、女性に対し恋心を持つ男性の前で他の男と激しく絡み合うといった精神的なSMプレイがメイン。
甘い鞭はまさに壇蜜の体当たり作品。スパンキングされるシーンではお尻がミミズ腫れで真っ赤になるくらい叩かれていて、その時の表情の美しさはまさに官能的。
吉高 由里子「蛇にピアス」
蜷川幸雄監督作品
ルイはアマのスプリット・タンに惹かれ、シバさんの指導の下、自分の舌にもピアスを入れる。さらにシバさんに、背中に麒麟と龍の刺青を入れてもらう約束も取り付ける。しかし、アマと喧嘩した暴力団風の男の死亡記事を見てから、ルイに不安が襲い始める。
吉高由里子はこの初主演作品で日本アカデミー賞最優秀新人賞を受賞。
SMプレイというよりも、痛みを感じる激しいセックス描写がメインの作品。
ひよここ@arare298
しょこちゃん@ginryu2929
原作者と吉高の知能が同レベルwwおもろwww いや、蛇にピアスを初めて読んだ時のわれの衝撃すごかったお、あれだけ鮮烈で切れ味の鋭い物語をかける人はあまりおらんと思う
松本ぐみ@kiss_me711
なてぃこ@liarc_xoxo
そー!荒んでるんだがそこがよい…男性二人の主人公への愛がすさまじい…
蛇にピアス読むとなんか渇き。とかも読みたくなっちゃう!←
杉本彩 「花と蛇」
団鬼六の映画だけあって、官能小説というよりも、本格的SM映画。杉本彩はこの作品への出演によってキャラが確立したんじゃないでしょうか?エロさよりもSMの美しさを追求した映像が凄いです。
市川由衣「海を感じる時」
好きな相手が愛の感情を持たない男性。そんな男性への奉仕が全て。まだ思春期の女子高校生がSMに溺れていくシーンを市川由衣が演じています。
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイは日本でもヒットするか?
外国での支持層を見ていると圧倒的に女性が多い。この作品がヒットするかどうかは?日本の女性の支持にかかっています。日本の女性は性に関してはまだシークレットな部分が多く、肉食系といわれながらもいまいち爆発ができない人が多いです。しかし、sex and the cityなどのドラマが日本でも支持されているところを見ると女性には、性解放の願望が大きいのではないでしょうか?
1億人の女性に支持された官能映画フィフティ・シェイズ・オブ・グレイで始まるアブノーマルバブル
まだまだ、日本女性の性解放は遠いのかもしれませんが、それも日本の恥の文化としていいところなのかもしれません。一昨年アメリカから上陸したアシュレイマディソンがイマイチ伸び悩んでいるのも、そんなところが原因なのでしょうか?


