▼『スター・ウォーズ』の新シリーズに大抜擢された超大型新人!
ジョン・ボイエガ
日本公開作は少なく、知名度はまだまだ低いですが、年齢も若く、『スター・ウォーズ』シリーズでの活躍もあるのでこれからに期待がかかります!
●必見作品
ジョー・コーニッシュ
脚本
ジョー・コーニッシュ
出演者
ジョディ・ウィッテカー
ジョン・ボイエガ
アレックス・イスマイル
フランツ・ドラメー
リーオン・ジョーンズ
サイモン・ハワード
ルーク・トレッダウェイ
ジャメイン・ハンター
ニック・フロスト
タランティーノが2011年の年間ベストで7位に入れた、不良とエイリアンとの闘いを描いたSF映画!
製作総指揮にはエドガー・ライトが名を連ね、エドガー・ライト作品ではお馴染みのニック・フロストも出演!
●期待の作品
J・J・エイブラムス
脚本
ローレンス・カスダン
J・J・エイブラムス
出演
ハリソン・フォード
マーク・ハミル –
キャリー・フィッシャー
ピーター・メイヒュー
アンソニー・ダニエルズ
ケニー・ベイカー
ジョン・ボイエガ
デイジー・リドリー
アダム・ドライバー
オスカー・アイザック
アンディ・サーキス
ドーナル・グリーソン
マックス・フォン・シドー
ルピタ・ニョンゴ
グェンドリン・クリスティー
▼リブート版『ファンタスティック・フォー』で黒人のヒューマン・トーチに!そしてロッキーの孫にも!
マイケル・B・ジョーダン
1987年2月9日
出身
アメリカ
出演作品
クロニクル (2012)
フルートベール駅で (2013)
ファンタスティック・フォー (2015)
クリード(原題)(2016)
ファンタスティック・フォー2(2017)
『クロニクル』でブレイクし、同監督の『ファンタスティック・フォー』にも出演。黒人のヒューマン・トーチということで論争も巻き起こりました。
『フルートベール駅で』での手腕が認められ、同監督に任された『ロッキー』のアポロ・クリードの孫が主人公となるスピンオフ映画『クリード(原題)』で主人公を務めることも決定しています。
2つのインディーズ映画で監督とともに大きな作品へのチャンスをつかむことになりました。
●必見作品
ライアン・クーグラー
脚本
ライアン・クーグラー
出演者
マイケル・B・ジョーダン
オクタビア・スペンサー
メロニー・ディアス
ケビン・デュランド
チャド・マイケル・マーレイ
アナ・オライリー
低予算で若手監督の作品ながら、数々の映画賞での受賞で口コミによって大規模上映にまで至った作品。
今作は実際に起きた事件を元にしており、その事件の場面はどうしようもない大きな怒りが湧いてきます。
上でも書いた通り、この映画によって『ロッキー』のスピンオフ作品をライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンに任されました。
●期待の作品
ジョシュ・トランク
出演
マイルズ・テラ
ケイト・マーラ
マイケル・B・ジョーダン
ジェイミー・ベル
トビー・ケベル
▼『最強のふたり』でブレイクしたフランス人俳優!ハリウッドでは「X-MEN」のメンバーとしてデビュー!
オマール・シー
1978年1月20日
出身
フランス
出演作品
最強のふたり (2011)
アンタッチャブルズ (2012)
X-MEN: フューチャー&パスト (2014)
サンバ (2014)
パーフェクト・プラン (2014)
ジュラシック・ワールド (2015)
ヨーロッパ(イギリス以外)の俳優がハリウッドに進出することは珍しくありませんが、黒人では珍しい例ではないでしょうか。
●必見作品
エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
脚本
エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
出演者
フランソワ・クリュゼ
オマール・シー
アンヌ・ル・ニ
半身不随の大富豪と黒人の青年の立場も年齢も越えた友情を描いた実話を元にしたヒューマン・コメディ。
元々コメディアンで、それほど有名な作品には出演していませんでしたが今作が大きなヒットと評価を得たことでフランスのみならず世界的にブレイクを果たすきっかけになりました。
●期待の作品
コリン・トレボロウ
脚本
デレク・コノリー
コリン・トレボロウ
出演
クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
ジュディ・グリア
ローレン・ラプクス
ジェイク・ジョンソン
ジョディ・リン・ブロックストン
ヴィンセント・ドノフリオ
ニック・ロビンソン
ケイティ・マクグラス
B・D・ウォン
ブライアン・ティー
イルファーン・カーン
タイ・シンプキンス
▼『アベンジャーズ』での活躍が期待される新たなる黒人ヒーロー「ブラック・パンサー」に大抜擢!
チャドウィック・ボーズマン
1982年11月29日
出身
アメリカ
出演作品
42 〜世界を変えた男〜 (2013)
ドラフト・デイ (2014)
ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男 (2014)
Gods of Egypt(原題)(2016)
キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(原題)(2016)
ブラック・パンサー(原題)(2017)
現在マーベルの5作品と契約済みと言われ、ブレイク必至との声が高いです。
このまとめの中でも年齢的に見て、チャドウィック・ボーズマンが選ばれるのは納得ですが、それだけ若い世代で実力だけでなく知名度も兼ね備えた黒人俳優が少ないのも表していると思います。
●必見作品
ブライアン・ヘルゲランド
脚本
ブライアン・ヘルゲランド
出演者
チャドウィック・ボーズマン
ハリソン・フォード
野球映画史上最高のオープニング記録を打ち立てた、初のアフリカ系アメリカ人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの実話をもとにした作品。
●期待の作品
テイト・テイラー
出演
チャドウィック・ボーズマン
ヴィオラ・デイヴィス
オクタヴィア・スペンサー
ネルサン・エリス
ダン・エイクロイド
▼次なる『007』のジェームズ・ボンド役の候補に挙がる英国人俳優
イドリス・エルバ
1972年9月6日
出身
イギリス
出演作品
28週後…(2007)
アメリカン・ギャングスター(2007)
ロックンローラ(2008)
マイティ・ソー(2011)
ゴーストライダー2(2012)
プロメテウス(2012)
パシフィック・リム(2013)
マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013)
マンデラ 自由への長い道(2013)
スター・トレック ビヨンド(2016)
ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントがイドリス・エルバを次のジェームズ・ボンドに推しているとThe Daily Beastが報じた。
これはソニー・ピクチャーズのハッキング事件によって明らかになったとのこと。ソニー・ピクチャーズの共同会長エイミー・パスカルがコロンビア・ピクチャーズに宛てたメールには、「イドリスが次のボンドになるべき」と書かれていたという。
イドリスを初の黒人ボンドにとの声は以前からあり、9月に行われたRedditのファンとの質疑応答でも持ち上がっている。007役をオファーされたらどうするかとの問いにイドリスは、「オファーされたら、もちろん受けるよ」と答えていた。
次のジェームズ・ボンド候補とうわさ イドリス・エルバがコメント – シネマトゥデイ
●必見作品
ネルソン・マンデラの伝記映画。本作はマンデラ投獄中からプロジェクトが始まり、マンデラの自伝『自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝』を元に映画化。
▼『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でキャプテン・アメリカの相棒ファルコンに!
アンソニー・マッキー
1979年9月23日
出身
アメリカ
出演作品
8 Mile (2002)
ハリウッド的殺人事件 (2003)
ヘイヴン 堕ちた楽園 (2004)
ミリオンダラー・ベイビー (2004)
ハート・ロッカー (2008)
イーグル・アイ (2008)
ノトーリアスB.I.G. (2009)
リアル・スティール (2011)
崖っぷちの男 (2012)
リンカーン/秘密の書 (2012)
ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金 (2013)
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
アントマン(2015)
●必見作品
キャスリン・ビグロー
出演者
ジェレミー・レナー
アンソニー・マッキー
ブライアン・ジェラティ
ガイ・ピアース
レイフ・ファインズ
今作では後に有名になるジェレミー・レナーらと同じく、「いつ命が奪われるか分からない極限の状態」を表現したいということで、有名ではない俳優として起用されましたが、申し分ない演技力を見せつけています。
▼『セルマ』でのキング牧師役の演技が高い評価を受け、一躍注目
デヴィッド・オイェロウォ
1976年4月1日
出身
イギリス
出演作品
ラストキング・オブ・スコットランド(2006)
猿の惑星: 創世記(2011)
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011)
ペーパーボーイ 真夏の引力(2012)
リンカーン(2012)
アウトロー(2012)
大統領の執事の涙(2013)
インターステラー(2014)
セルマ(2014)
日本語表記だととにかく名前が言い難いですが、「David Oyelowo」と英語表記で読むとまだ読みやすいです。
●必見作品
リー・ダニエルズ
出演者
フォレスト・ウィテカー
オプラ・ウィンフリー
デヴィッド・オイェロウォ
イライジャ・ケリー
デヴィッド・バナー
マライア・キャリー
テレンス・ハワード
キューバ・グッディング・ジュニア
レニー・クラヴィッツ
ロビン・ウィリアムズ
ジェームズ・マースデン
リーヴ・シュレイバー
アラン・リックマン
ジョン・キューザック
ホワイトハウスの執事セシル・ゲインズの視点で彼の34年の任期中に起こった20世紀の事件が描かれる実話を元にした作品。
黒人の問題を取り上げることの多いことで有名な黒人監督リー・ダニエルズの作品に『ペーパーボーイ 真夏の引力』に続いて出演。
主人公セシル・ゲインズの息子、ルイス・ゲインズ を演じるデヴィッド・オイェロウォとキング牧師との関係がと大きく取り上げられますが、その後オイェロウォがそのキング牧師を『セルマ』で演じることになるのが面白いです。
●期待の作品
エイヴァ・デュヴァーネイ
出演者
デヴィッド・オイェロウォ
トム・ウィルキンソン
カルメン・イジョゴ
ジョヴァンニ・リビシ
アレッサンドロ・ニヴォラ
キューバ・グッディング・ジュニア
ティム・ロス
▼アカデミー賞を受賞した『それでも夜は明ける』で主役を演じる
キウェテル・イジョフォー
1977年7月10日
出身
イギリス
出演作品
アミスタッド(1997)
メリンダとメリンダ(2004)
インサイド・マン(2006)
トゥモロー・ワールド(2006)
アメリカン・ギャングスター(2007)
2012(2009)
ソルト(2010)
それでも夜は明ける(2013)
ドクター・ストレンジ(2016)
●必見作品
スティーヴ・マックイーン
出演者
キウェテル・イジョフォー
マイケル・ファスベンダー
ベネディクト・カンバーバッチ
ポール・ダノ
ポール・ジアマッティ
ルピタ・ニョンゴ
サラ・ポールソン
ブラッド・ピット
アルフレ・ウッダード
1841年にワシントンD.C.で誘拐され奴隷として売られた自由黒人ソロモン・ノーサップの手記を元にした歴史ドラマ。
























1992年3月17日
出身
イギリス
出演作品
アタック・ザ・ブロック (2011)
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2015)