【古代ミステリー】「相撲」「はっけよい」はヘブライ語?古代イスラエルと日本のびっくりな共通点

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日本と古代イスラエルの共通点「日ユ同祖論」についてまとめました。

【日ユ同祖論】日本人のルーツは古代イスラエルにある


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日本の籠目紋

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イスラエルの国旗

日本人とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説。

古代イスラエルの「失われた10支族」が過去に日本に渡来していた、という説などを元に、日本・イスラエル双方の研究者によって提唱されています。

【起源】

明治期に貿易商として来日したスコットランド人のニコラス・マクラウドは、日本と古代ユダヤとの相似性に気付き、調査を進め、世界で最初に日ユ同祖論を提唱、体系化した。

10支族の内の主要な部族は、青森戸来村、沖縄奄美、朝鮮半島らを経由して日本へ鞍馬寺へ渡ったという説。

【日本と古代イスラエルの類似点】

1 ヤマト言葉とヘブライ語の類似点


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イスラエルのユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは日本語の中にヘブライ語に類似した単語が混在していることも指摘した。

一般に日本語はどの言語にも関連がないため、“孤立した言語”とされているが、ヘブライ語と類似した単語がゆうに3000語を超えて存在している。


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大和朝廷の「ヤマト」は、ヘブライ語アラム方言では「ヤ・ウマト」と分解され、「神の民」という意味になるという。

天皇の公式名である「スメラ・ミコト」は古代ヘブライ語アラム方言で「サマリアの大王」を意味する。
初代神武天皇の和風諡号である「カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト」は「サマリアの大王・神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味になっているという。

2 カタカナとヘブライ語の類似点


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カタカナと形や音の似ているアルファベットが何故かいくつかヘブライ文字にある。

3 相撲は古代イスラエルの神事


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ハッケ→投げつけよ
ヨイ→やっつけよ
ノコッタノコッタ→投げたぞ! やったぞ!
ドスゴイ →踏み落とせ・異教徒を

相撲の起源は旧約聖書にさかのぼります。
天使と相撲をとったヤコブの記録です。

「相撲」という言葉自体、ヘブライ語から来ているという説があります。
ヘブライ語のSheMoというのがそれです。

塩で土俵を清める、丸い土俵、なども聖書が起源になっています。
また柱を相手にする稽古がありますが、柱はヘブライ語で「アシラ」(=神)となります。

4 山伏と天狗


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ユダヤ教徒
ユダヤ教徒は祈りの際に黒い小箱(ヒラクティリー)を額に結びつける。
羊の角笛ショーファールを吹く。

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山伏
山伏も黒い小箱を額に結びつけ角笛に似た形の法螺貝を吹く点で、非常に類似している。
このような類似性は、世界中のどの民族、宗教にも見られず、ただ、ユダヤ教徒と日本の山伏との間にのみ、存在する。

ユダヤ人が羊の角から作る笛ショーファーと山伏の吹く法螺貝は、音色が似ている。日本では羊の角が入手出来なかったので、似た音の出る法螺貝で代用したという説がある。

古代ヘブライの祭睚レビ族は、みな白い服装をしていた。非常にゆったりとした和服のような服で、そで口には「リンネ」と呼ばれる房が4つ付いていた。ヒラクティリーを使用していた。彼らの姿は、まさしく神道の神官や修験道の山伏のような姿をしていたのである。


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天狗
山の神といわれる天狗の像は当時のイスラム教徒をイメージしたものである。

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鞍馬寺の六芒星
天狗伝説残る鞍馬寺の本殿金堂前には六芒星(籠目紋)があります。

山の神といわれる天狗の像は兜巾をつけてしばしば虎の巻を持ちそれを修行者に授けるといわれるが、イスラエルの民はシナイ山でヤハウエからトーラー(十戒(律法)が刻まれた石板)を授かった。

5 日本の神事との類似点


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日本の神輿(みこし)
日本の神輿も金で覆われていて、神輿の上には鳳凰(ほうおう)と言われる鳥が作られており、大きく羽を広げている。

神輿の棒も抜かれることはない。祭りが終わった後も、棒を差し込んだまま保管されているのである。

掛け声の「エッサ」はヘブライ語で「持ち上げる」という意味。


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古代ユダヤの聖櫃(アーク)
アークの上部には2つのケルビムの像が羽を広げて向かいあっている。
下部には2本の棒が貫通しており、移動するときには、レビ族が肩にかつぎ、鐘や太鼓をならして騒ぎ立てた。
しかも、かつぐための2本の棒は絶対に、アークから抜いてはならなかった。

祇園祭りに登場する数多くの山車の中には、古代ヘブライで用いられた織様と同じ文様を付けたものが存在している。京都市下京区四条烏丸西入の山鉾「函谷鉾」の前掛けは、旧約聖書の『創世記』の一場面を描いた16世紀末のタペストリーである。


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古代ソロモン神殿
聖所・至聖所・拝殿に分かれていて、祭壇には明かりをともす常夜灯があり、脇には手を洗う水盤があった。
エルサレム神殿の前には、お耄銭(賽銭)を入れる箱も置かれていた。

ユダヤ教では祭司はヒソプという植物や初穂の束を揺り動かす。これに対して、神社の神官も同様に榊の枝でお祓いをする。

また、伊勢神宮の暦は他の神社と違って、ヘブライ暦(ユダヤ暦)と一致している。


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狛犬
古代ソロモン神殿の前にもライオンの像が置いてあった。ライオンは、ダビデ王統を担うユダ族のシンボルであった。

神社の前に置いてある狛犬(こまいぬ)は、犬というよりも獅子である。


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鳥居
トリイ(鳥居)は、ヘブライ語アラム方言で門という意味であり、神社のトリイは過越の前にヒソプで羊の血を塗った門を意味する。

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伊勢神宮の石灯篭
伊勢神宮の内宮から外宮に至る参道の石灯眥(石灯籠合計約700基)には、ダビデの星が刻み込まれている

6 皇室との類似点


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仁徳天皇陵とマナの壷
契約の箱に収められていたユダヤ三種の神器の一つであるマナの壷を形取ったものではないかとも言われている。

論拠の一つに陵に壷の取っ手とおぼしき膨らみが認められる。


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八咫鏡
伊勢神宮に安置されている三種の神器の1つ。
宮中に古くから神体とされる鏡の裏の模様がヘブル語であるということがわかり、依頼によって解読すると旧約聖書の出埃及(『出エジプト記』)3章14節「我は有て在(あ)る者なり」と刻まれていたという。

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16弁の菊花紋
エルサレム神殿の門には、天皇家の16弁の菊花紋(菊花紋章後鳥羽天皇に由来)と共通した紋章が刻み込まれている。

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エルサレムの神殿にある16弁菊花紋

平安京のマークは、あのダビデの紋章と言われ、現在の京都市の市章は、その平安京のマークを図案化したものだと指摘されている。

平安京をヘブライ語になおすと「エル・シャローム」、すなわち、ヘブライの聖地「エル・サレム」である。

名称の類似だけでなく、聖地エルサレムの「城塞」は12の門を持つなど、構造が平安京と、よく似ていることが指摘されている。

7 年中行事

生後30日目に赤ちゃんを神社(神殿)に初詣でさせる習慣や、13歳で元服(成人)という習慣は世界的にも日本とイスラエルだけである。

ユダヤ人は食事の前、トイレのあと、教会堂の入り口で手を洗うなどの習慣がある。日本人も神社を詣でる前には、必ず入り口で禊として手を洗う。

また、ユダヤ人は日本人と同じように、まず体を洗ってから風呂に入る。ユダヤ人以外の西欧人はバスタブの中で体を洗う。

【日ユ同祖論についての関連サイト】

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2020年04月27日