名古屋大学理学部の女子大生-名古屋市昭和区の殺人事件 名大生

SenaKisaragi

愛知県名古屋市昭和区山花町のアパートで高齢女性が殺害された殺人事件で、逮捕された女子大生(19)について、名古屋大学の理学部に所属する大学生であることが分かりました。

なお、既に殺人事件現場周辺には大勢の報道関係者らが集まっており、名大生に対して集中的に取材活動を行っている模様。

取材陣は名古屋大学の前にも集まっており、特に理学部の学生に対してインタビューを行っているということです。

容疑者の女子大生が「人を殺してみたかった」という衝撃的な供述をしていることなどから、報道直後からインターネット上で大変な話題となり、名古屋大学や南山大学を中心に、名古屋工業大学・中京大学・名城大学など、様々な大学名が投稿されていました。

しかし名古屋大学で確定してしまった状況に名大生はショックを隠せず、Twitterや掲示板など各所が騒然としています。

名大生 – 宮城出身の女子大生の人物像

発表によると、逮捕された女子大生は被害者の森外茂子さん(77)を殺害後、翌日には実家がある宮城県に戻っていたといいます。

また交流のある名大生によると「感情の起伏が激しいところもある」「11月末くらいから連絡がとれなくなった。大学にも来なくなった」と話しているようです。

森外茂子さんを殺害したのは少なくとも12月7日以降とみられていますが、11月中頃~終わり頃にかけて、何らかの心境の変化があったのかもしれません。

なお、容疑者の女子大生は名古屋大学の応援団に入るなど、ムードメーカー的な存在だったといいます。

名大への入学は宮城県から1人のみ

名大Webサイトを確認したところ、平成26年度の出身高等学校所在都道府県別入学者状況は、宮城県からの女子が1人のみとなっていました。

容疑者の女子大生は上記の1人のようです。

またサークル活動を紹介するページには容疑者の女子大生の紹介ページもあり、そこで「今後の目標:警察にお世話にならないよう頑張ります」「ひとこと:私は清楚です」などと記載されていました。

高校は宮城県私立聖ウルスラ学院英智高等学校を卒業しているようで、勉強や部活動など何事も一生懸命に取り組んでいた模様。

「人を殺してみたかった」「宗教の勧誘が煩わしかった」

女子大生は警察での取り調べに対して「人を殺してみたかった」「宗教の勧誘が煩わしかった」というような供述をしています。

しかし愛知県警では、宗教の勧誘の件については、直接の犯行動機ではないとみているようです。

元から人を殺してみたいという衝動があったところ、力の弱い高齢者が宗教の勧誘に訪れ、接触を繰り返していくうちに殺意の対象になっていた可能性も

https://matome.naver.jp/odai/2142242575364930201
2015年02月01日