【なんてこった】この馬がすごくない!2014~心底がっかりの裏切られた馬まとめ~

yukiyuki319
2014年、期待していたのに裏切られた馬たちのまとめです(笑)

この馬がすごくない!2014

2014年、色々な馬が活躍をしましたが、
その裏で、期待されていたにもかかわらず、
その期待を痛快なまでに裏切った馬たちがいました。。。

このまとめは、そんな期待はずれだった馬たちをまとめたいと思います(笑)

第10位:トーセンスターダム

内ラチの荒らし屋 トーセンスターダム
クラシック候補と騒がれながら、クラシックではひとつもいいところなく終わったがっかり馬。
バンドワゴンとやいやいやっていたときが一番輝いていたか。

本番のダービーではここから、という時に内ラチをたわませ、色んな意味で番狂わせを演出した。
ちなみにダービー時の嫁の本命はスターダムだった(笑)

しかし、年の暮れに重賞を見事に勝ち、がっかりランキング上位から下位にうつった。
そしてバンドワゴンが復帰緒戦で圧勝し、株が再び上昇しそうな予感。

第9位:ハクサンムーン

第8位:グランデッツァ

第7位:キズナ

未完の大器 キズナ
武豊に5度目のダービー制覇をもたらし、そして復活を印象付けた名馬。
父ディープインパクトの血を色濃く受け継ぎ、凱旋門賞でも4着するなど活躍が期待された。

大阪杯で始動すると、強敵エピファネイアに楽勝し、武が「世界四位の馬ですよ?舐められましたね」と吹いて否が応にも期待は高まった。

そして天皇賞春、誰もが圧勝を疑わなかったそのレースで、まさかの骨折、そこから音沙汰も無く、キズナの一年は終わってしまった。。。

馬が悪いわけではないが、活躍を期待していただけにがっかり。
トウカイテイオーばりの復活劇を期待したい。

第6位:レッドリヴェール

早熟の元・天才少女 レッドリヴェール
あの衝撃の札幌2歳Sで、激しい闘争心を見せたレッドリヴェールが、あの阪神JFでハープスターを破ったレッドリヴェールが、まさかこのような成績で終わろうとは誰も想像できなかったに違いない。

桜花賞では馬単一点勝負で獲らせてもらったが、その後は散々だった。

ダービーに挑戦するも、まったく太刀打ちが出来ずに惨敗。
これ自体は別に責められる事ではない。
牡馬に通用する牝馬なんてほんの一握りだからだ。

しかし、ローズステークスで、よもや馬券にも絡まないとは想像も出来なかった。
某ジョッキーも散々に株を下げていた(笑)

次はヴィクトリアマイルを目標にしているが、体を大きく成長させられるかどうか。

第5位:ウインバリアシオン

悲運の実力者 ウインバリアシオン
クラシックではあのオルフェーヴルに次いでダービー、菊花賞と2着を確保した馬。
2013年の有馬記念では屈腱炎を乗り越え、ふたたびオルフェーヴルの2位につけて世間を(僕を)感動の渦に叩き込んだ。

そして2014年、絶対にG1を獲るだろう!と期待していたのだが、不運にも屈腱炎を再発してしまった。。。
G2を勝つくらいまでは復活していたのに、G1には一歩とどかず、歯がゆい思いをしている。

期待していたのに、という意味で5位。
本当にG1勝って種牡馬になってほしい馬。

残念ながら乗馬になってしまいました。どこかでG1さえ勝っていれば・・・。

第4位:マジェスティハーツ

重賞から嫌われた馬 マジェスティハーツ
実力はあるのに、未だに重賞を勝ててない馬。。。

いつだって勝てると思われて人気するにもかかわらず、勝ちきれないし、複勝ならさすがにあるだろうと思って買うと、なんと3着すら外すというとんでもないがっかり馬。
被害者の多さではかなり上位だろう。

距離適正も不明でローテがめちゃくちゃ。
マイルでいくか中長距離でいくか絞ってほしい。
というか2400が向いているのでは。

第3位:ワールドエース

燃え尽きたエース ワールドエース
ダービー、なんと一番人気。
G1馬ひしめく現最強世代の最強馬候補。
だったのに。。。

長期休養明け、2戦目にして重賞を勝ち、さあエースが復活するぞ!!
G1何勝するか!!とわくわくしていたのに、そのあとはさっぱりで、鳴かず飛ばず。
ほんと少しは活躍してほしい。
あのマイラーズCに全力投球し、エースは燃え尽きてしまったのか。

人気する割りに全然馬券に絡まず、まさに危険な人気馬の代表格ともいえる馬。
しかし人気が落ちたならやはり買いたくなってしまう。
そしてまた馬券に絡まないという最強のバランスを持っている(笑)

第2位:サトノアラジン

失われた魔法のランプ サトノアラジン
ダービー当確とまで言われた、ワンアンドオンリー世代随一の評判倒れ馬。

夏のローカル開催では古馬を相手に連勝し、一旦は『やはり素質馬!!』と見せ場をつくる。
とくにバッドボーイらに勝ったときは菊花賞には間に合ったか、やれやれ、と多くのファンが安堵した(笑)

しかし、神戸新聞杯で着外。
多くの馬券ファンに致命傷を与えた。

いやいや菊花賞に向けてお釣りを残しているんだろう、という余裕のある一部ファンを尻目に、そのまま菊花賞でも、無事惨敗。

ちなみに12月の1600万下でも、1番人気オッズ1.5倍という圧倒的支持を集めておきながら6着という名人芸を披露してくれた。

究極の危険な人気馬である。

第1位:メイショウマンボ

失意のラテンダンサー メイショウマンボ
栄えある【この馬がすごくない!2014】のベストオブがっかり賞を受賞したのは、メイショウマンボだ。
歴戦のがっかり馬たちを抑えて、牝馬の身で受賞した。

3歳でG13つ勝ち、古馬をも破っていたのでブエナビスタ級の期待をされていた。
期待と現実の落差ではこの馬が文句なく一番だろう。

大阪杯でなぞの失速をしてから、まっったくいい所がなくなってしまった。

とくに牝馬限定戦であるエリザベス女王杯では、糞みたいなレースを繰り返していたにもかかわらず、2番人気に支持されていた。
が、もはや様式美となったレース放棄で12着と、限界を悟らせるレースとなった。

もはや繁殖に期待するしかない。

この馬がすごくない!2014 総括

いかがでしたでしょうか、この馬がすごくない!2014(笑)
この馬がすごい!と比べても同じ線上で活躍するだろうと思っていた馬たちです。
それだけに、本当に残念というか、もっと活躍してくれよ!と思ってしまう馬たちですね(笑)

2015年も現役ならば、ぜひ復活してがんばってほしいですね!!

https://matome.naver.jp/odai/2142236431117063001
2015年06月08日