この馬がすごくない!2014
2014年、色々な馬が活躍をしましたが、
その裏で、期待されていたにもかかわらず、
その期待を痛快なまでに裏切った馬たちがいました。。。
このまとめは、そんな期待はずれだった馬たちをまとめたいと思います(笑)
第10位:トーセンスターダム
第9位:ハクサンムーン
第8位:グランデッツァ
第7位:キズナ
父ディープインパクトの血を色濃く受け継ぎ、凱旋門賞でも4着するなど活躍が期待された。
大阪杯で始動すると、強敵エピファネイアに楽勝し、武が「世界四位の馬ですよ?舐められましたね」と吹いて否が応にも期待は高まった。
そして天皇賞春、誰もが圧勝を疑わなかったそのレースで、まさかの骨折、そこから音沙汰も無く、キズナの一年は終わってしまった。。。
馬が悪いわけではないが、活躍を期待していただけにがっかり。
トウカイテイオーばりの復活劇を期待したい。
第6位:レッドリヴェール
桜花賞では馬単一点勝負で獲らせてもらったが、その後は散々だった。
ダービーに挑戦するも、まったく太刀打ちが出来ずに惨敗。
これ自体は別に責められる事ではない。
牡馬に通用する牝馬なんてほんの一握りだからだ。
しかし、ローズステークスで、よもや馬券にも絡まないとは想像も出来なかった。
某ジョッキーも散々に株を下げていた(笑)
次はヴィクトリアマイルを目標にしているが、体を大きく成長させられるかどうか。
第5位:ウインバリアシオン
2013年の有馬記念では屈腱炎を乗り越え、ふたたびオルフェーヴルの2位につけて世間を(僕を)感動の渦に叩き込んだ。
そして2014年、絶対にG1を獲るだろう!と期待していたのだが、不運にも屈腱炎を再発してしまった。。。
G2を勝つくらいまでは復活していたのに、G1には一歩とどかず、歯がゆい思いをしている。
期待していたのに、という意味で5位。
本当にG1勝って種牡馬になってほしい馬。

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残念ながら乗馬になってしまいました。どこかでG1さえ勝っていれば・・・。
第4位:マジェスティハーツ
いつだって勝てると思われて人気するにもかかわらず、勝ちきれないし、複勝ならさすがにあるだろうと思って買うと、なんと3着すら外すというとんでもないがっかり馬。
被害者の多さではかなり上位だろう。
距離適正も不明でローテがめちゃくちゃ。
マイルでいくか中長距離でいくか絞ってほしい。
というか2400が向いているのでは。
第3位:ワールドエース
G1馬ひしめく現最強世代の最強馬候補。
だったのに。。。
長期休養明け、2戦目にして重賞を勝ち、さあエースが復活するぞ!!
G1何勝するか!!とわくわくしていたのに、そのあとはさっぱりで、鳴かず飛ばず。
ほんと少しは活躍してほしい。
あのマイラーズCに全力投球し、エースは燃え尽きてしまったのか。
人気する割りに全然馬券に絡まず、まさに危険な人気馬の代表格ともいえる馬。
しかし人気が落ちたならやはり買いたくなってしまう。
そしてまた馬券に絡まないという最強のバランスを持っている(笑)
第2位:サトノアラジン
夏のローカル開催では古馬を相手に連勝し、一旦は『やはり素質馬!!』と見せ場をつくる。
とくにバッドボーイらに勝ったときは菊花賞には間に合ったか、やれやれ、と多くのファンが安堵した(笑)
しかし、神戸新聞杯で着外。
多くの馬券ファンに致命傷を与えた。
いやいや菊花賞に向けてお釣りを残しているんだろう、という余裕のある一部ファンを尻目に、そのまま菊花賞でも、無事惨敗。
ちなみに12月の1600万下でも、1番人気オッズ1.5倍という圧倒的支持を集めておきながら6着という名人芸を披露してくれた。
究極の危険な人気馬である。
第1位:メイショウマンボ
歴戦のがっかり馬たちを抑えて、牝馬の身で受賞した。
3歳でG13つ勝ち、古馬をも破っていたのでブエナビスタ級の期待をされていた。
期待と現実の落差ではこの馬が文句なく一番だろう。
大阪杯でなぞの失速をしてから、まっったくいい所がなくなってしまった。
とくに牝馬限定戦であるエリザベス女王杯では、糞みたいなレースを繰り返していたにもかかわらず、2番人気に支持されていた。
が、もはや様式美となったレース放棄で12着と、限界を悟らせるレースとなった。
もはや繁殖に期待するしかない。
この馬がすごくない!2014 総括
いかがでしたでしょうか、この馬がすごくない!2014(笑)
この馬がすごい!と比べても同じ線上で活躍するだろうと思っていた馬たちです。
それだけに、本当に残念というか、もっと活躍してくれよ!と思ってしまう馬たちですね(笑)
2015年も現役ならば、ぜひ復活してがんばってほしいですね!!

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バンドワゴンとやいやいやっていたときが一番輝いていたか。
本番のダービーではここから、という時に内ラチをたわませ、色んな意味で番狂わせを演出した。
ちなみにダービー時の嫁の本命はスターダムだった(笑)
しかし、年の暮れに重賞を見事に勝ち、がっかりランキング上位から下位にうつった。
そしてバンドワゴンが復帰緒戦で圧勝し、株が再び上昇しそうな予感。