①20歳になったら問答無用で年金を納めるんです!
日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満のすべての方に、国民年金への加入が法律で義務付けられています(国民皆年金)。
年金について – 学生のための知っておきたい年金のはなし | 日本年金機構
②年金ってやっぱりお高いんでしょう??
国民年金第1号被保険者及び任意加入被保険者の1か月当たりの保険料は15,250円です(平成26年度)
年金について – 国民年金保険料 | 日本年金機構
一年で183,000円なり。学生には正直痛い出費ですよね・・・
③払えない物は払えない!そんな時の学生納付特例制度を使おう!
猶予されたお金は、10年以内なら追納が可能です!(後から払ってもよい)
学生納付特例制度の承認を受けている期間は、保険料を納めた期間と同様に障害基礎年金の要件の対象期間になるので、万が一のときにも安心!必ず手続きをしましょう。
学生納付特例が承認された期間の保険料は、10年以内であれば、古い期間から順に納付できます(追納)。追納した期間は、保険料を全額納付した場合と同じ扱いとなります!
年金について – 学生のための知っておきたい年金のはなし | 日本年金機構
なんか難しいそうだけど、簡単にいうと学生の間で条件さえ満たせば後からお金払ってもいいし、最悪払わなくてもいいよってことです!
(まぁ払ったほうがメリットがいっぱいあるんですが)
ちなみに条件ってのは以下の計算式に当てはめた金額以下であれば問題ないようです。
118万円 + 扶養親族等の数 × 38万円 + 社会保険料控除等
④結局いくらになるわけさ?
年金を20歳~60歳までの40年間、全額保険料を払った場合、65歳から年金が支給される。平成25年度の場合には年間 786,500円(満額)支給されることになります。
⑤追納はするべきしないべき?
①追納をしないと受け取れる金額が少なくなります。
なので、満額の老齢基礎年金をしっかりと受け取りたい人は、保険料を追納することをお勧めします。
年金の基本!学生を未納から守る免除制度って?!|知らないと恥をかく一般常識の壁
②国民年金保険料は、支払うと、その全額が社会保険料控除になります!国民年金保険料の支払い分は、所得税や住民税などの課税対象額から外れるということ。
ちょっと意味がわからないけど、とにかく節税になるんです。※確定申告をすれば
国民年金を使って節税する!学生納付特例の追納 – 早起きはyutechiの得
追納すると受け取れる額が多くなる+節税にもなるってことね!
難しいことは抜きにしてどうすれば得なのか!(ストレートで入学卒業した場合)
興味のある人はぜひ!
大学2年20歳で学生納付特例制度を利用
→卒業・就職
→就職2年目の6月~12月中に全額追納
翌3月の確定申告で
・ 国民年金保険料の控除証明書(年金事務所でもらう)
・ 源泉徴収票(会社でもらう)
・ 身分証
・ 印鑑
を持って税務署に行く。→年金受給額が保証され、節税もできる。お得でハッピー!
国民年金を使って節税する!学生納付特例の追納 – 早起きはyutechiの得









