一生に一度は参加したい?ホノルルマラソン完全攻略

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ハワイで開催される年末の一大イベントといえばホノルルマラソン!日本やアメリカ国内からだけでなく海外からも多くの方々が参加します。マラソン好きでなくとも芸能人をみたり、仮装ランナーを見るだけでも参加する価値有り!エントリーや参加に際する情報をご紹介します。

ホノルルマラソンとは?

ホノルルマラソン (Honolulu Marathon) は、アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ホノルル市で開催されるロードレース(マラソン)大会で、2014年までに42回開催されている。

1977年以降は12月第2日曜日に開催することになっている。1985年の第13回大会以降、長年に亘り日本航空(JAL)が協賛しており、現在の正式大会名は「JALホノルルマラソン」となっている。近年は参加者の過半数近くを日本人ランナーが占めている。
ホノルルマラソン – Wikipedia

コース概要

スタート~5km地点
スタート地点はアラモアナ・ビーチパーク前。

「4時間~4時間30分」「4時間30分~5時間」など、案内板があるので自分の予定ゴールタイムの場所に並びます。
最後尾ランナーがスタート地点を通過するには20分ほどかかります。

あまり前に並ぶと、速いランナーに押され危険。先は長いのです。
ウォーミングアップを兼ねて、ゆっくりマイペースで行きましょう。

5km~10km地点
カピオラニ・ブルーバードからピイコイ・ストリートに曲がり、再びアラモアナ・ブルーバードをワイキキへ。

左にアラモアナSC、右にはアラワイ・ヨットハーバーがあります。

カラカウア通りに入り、ワイキキの中心が約8km(地図5)地点です。

ゴール地点のカピオラニ公園を右にして、モンサラット通りを左に行くと10km地点。
約1/4走ったことになります。

10km~15km地点
モンサラットからパキ通りに入り、12km過ぎあたり(地図7~8)がダイヤモンドヘッドの登りです。

無理して走ると心拍数が上がるので、「早足で登る」ぐらいの気持ちでいいかもしれません。

右手にはオアフの南海岸が広がっています。
ツライ坂を登りきると、そこからしばらく下り。

だからといって「登りの遅れを下りで取り戻そう」と考えてはいけません。

15km~20km地点
ハイウェイ手前のカハラモールあたりまで、けっこう下りが続きます。
カラダも軽く感じ、スピードを上げたくなる気持ちはわかりますが、「下りは抑える」を守ってください。

※トイレに行っておく。
約17km(11の手前)のカハラモール前付近に簡易トイレがたくさん並んでいます。

20km~25km地点
ハイウェイに入ると、ひたすら単調な道が続きます。
25km~30km地点
長かったハイウェイを左に曲がりハワイカイ・ドライブへ入ると、すぐに25km地点です(+マーク地点)。
住宅街の回りをグルッと1周して、再びハイウェイへ出て折り返します。

30km~

20km~25km地点を戻ります。

「フルマラソンは30kmから」といわれます。
オリンピックに出るような一流ランナーでも、ガクッとペースが落ちることがあります。
原因は、練習不足、オーバーペース、空腹…などいろいろ。
でも、あと12km。がんばるしかありません。

◎空腹によるペースダウンを防ぐために、何か食べる。
ホノマラ・コース案内

35km~

走っていると気がつきませんが、33km地点からゆるい上り坂が続きます。
左前方にはダイヤモンドヘッドが。
ハイウェイからケアラオル通りへ入る所が35km地点。
特設ステージがあり、フラダンスや歌を披露してくれます。
救護所もあり、筋肉消炎剤やワセリンなどを用意しているほか、場合によってはマッサージのサービスも。
ここを過ぎてしばらく行くと撮影ポイントがあり、道路上方からカメラマンがあなたを撮ります。

◎場合によっては救護所を利用する。
ホノマラ・コース案内

40km~ゴール

38km地点あたりからダイヤモンドヘッドの登り。
道が直線のため、遥か先のランナーまで視界に入ります。

「この坂を登れば、あとは下り」と思えば気分的にラクです。
坂を登りきって少し下りに入ったところが40km地点です。
坂を下ったカピオラニ・ビーチパークの入り口が最後のエイド・ステーション。
残り800mです。歓声を浴びながら、感動のゴールを味わってください。
ホノマラ・コース案内

ホノルルマラソンのコースを実際に走りながら動画で解説しています。

服装・持ち物

ホノルルは12月とはいえ、やっぱり暑いです。日差しが強いです。
スタートが朝5時と早いため、走り出す前はちょっと肌寒く感じるかもしれませんが、太陽が出てくるにつれてどんどん気温が上がっていきます。

走りきれる方なら、ランパン+ランシャツという定番の服装で充分でしょう。
ただ、帽子は必須かと思います。肩が出ないフレンチスリーブのシャツも日焼け対策にいいかもしれませんね。

ランパン+ランシャツに抵抗があれば、Tシャツにハーフスパッツなんかでもいいんじゃないでしょうか。
でも、Tシャツは綿のものではなく、ランニングやスポーツ用の新素材のメッシュ生地のものがおすすめです。
ホノルルマラソン対策

まとめると・・・

1.ランニングシューズ(バスケットやテニスシューズで走る人もいないと思いますが・・)
2.ランニングシャツ、またはメッシュのランニング用Tシャツ。トライアスロン用シングレット。肩の日焼け対策にフレンチスリーブにするのも良いかも!?
3.ランニングパンツまたはランニングハーフorクォータースパッツ
4.ランニング用靴下(裸足派の人もいるかな?:これも使って、洗ってならしておくべき)
5.帽子(ランニング用、トライアスロン用の軽くて通気の良いものがベスト→現地でホノルルマラソンキャップが売っています)
6.ウエストポーチ あったほうが便利!マジで記録を狙うなら持たない(ホノルルではあまりないか!?私は持ちます・・・)
7.サングラス(朝は真っ暗なので、持っていると邪魔かもしれない。私は持たないと思います。)
ホノルルマラソン対策

レース中の持ち物(例)
レース中の持ち物は目標タイムによっても変わってくると思うけど、ウエストポーチに入れる基本的なものはこんな感じ。

これらをウエストポーチの中にギュウギュウ詰め込みました。
・エネルギー補給の「パワージェル」4つ。
1時間ごとに飲むつもりで4つ用意しました。
・ホノルルマラソンEXPOで買ったクールインフィットSPORT
・バンドエイド
・ポケットティッシュ
・UVクリーム
・目薬
・スナック菓子
・デジカメ

その他、腕にはランニングウォッチ、汗拭き用のリストバンド、目標タイムが書いてあるリストバンドをつけました。

それと、走る前に防寒用に持っていった100円ショップのレインコートが大活躍!!
ホノルルマラソン当日 服装・持ち物 -現地ホノルルでの準備-

参加手続・費用

アメリカ国内在住者、または日本以外の海外在住者については、ホノルルマラソンの公式サイトから参加申込をすることができます。
日本からの申込は、日本の専用サイトまたは旅行代理店からのみ申し込むことができます。

ホノルルマラソン公式サイト(英語)

USA & Canada $55 Until Feb 4
アメリカ&カナダ 55ドル 2月4日までの価格
Entry Information – Honolulu Marathon

年明け(1月の中旬ごろ)から受付を開始しており、ハワイ在住者は20ドル~30ドル程度の費用で申し込むことができます。
大会の日に近づくごとに参加費が高くなるので申込は早めに済ませたほうが得をします。

2015年度の価格

日本受付アーリーエントリー:
4月11日(金)~4月20日(日)
オンラインエントリーのみ16,000円

第1期:
5月30日(金)~10月10日(金)
[日本事務局必着]まで24,000円

第2期:
10月11日(土)~11月14日(金)
[日本事務局必着]まで26,000円

ホノルル現地受付(最終):
12月10日(水)~12月13日(土)US$290
エントリー方法のご案内|JAL HONOLULU MARATHON

過去に参加した芸能人

モデルの鈴木奈々さんと田中美保さんが挑戦し、2人とも無事完走しています。過去には、長谷川理恵さんや道端三姉妹、安田美沙子さん、坂上みきさん、猫ひろしさん、間寛平さん、ジローラモさん、梅宮アンナさん、笑福亭鶴瓶さんなども良い記録を残しています。
【スポーツ】芸能人も多数参加、ホノルルマラソンまで50日を切りました! – ハワイの歩き方

お役立ちリンク

https://matome.naver.jp/odai/2142195969817151201
2016年12月07日