ついに出た!ガラケーとスマホの合体!その名も”ガラホ”
ガラホとは、折りたたみ式(クラムシェル型)機構の採用など、いわゆるガラケーに近い使用感を意識して設計されたスマートフォンの通称である。2015年1月に日本経済新聞が記事中で用いた。
ガラホとは – IT用語辞典 Weblio辞書
スマートフォンにさらに付加機能を搭載するという考え方はスマートフォンが普及し始めた頃には既にあった。世界的に利用されている標準的スマートフォンは「グロスマ」(グローバルスマートフォン)と呼ばれ、これに対してガラケー的位置づけのスマートフォンが「ガラスマ」と呼ばれていた。
以下製品引用が続きます。
追記 ドコモもガラホ開発へ。
NTTドコモが、従来型の折りたたみ式の携帯電話「ガラケー」の形のまま、スマートフォンと同じ米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」で動く端末を売り出すことがわかった。加藤薫社長が17日、朝日新聞のインタビューで明らかにした。KDDI(au)も同様の端末を「ガラホ」として20日から売ることを決めている。
ドコモも「ガラホ」発売へ アンドロイドに対応 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
AQUOS K SHF31
機種名AQUOS K SHF31
プロセッサーQualcomm Snapdragon MSM8926/1.2GHzクアッドコア
サイズ(幅×高さ×厚さ)約52×113×17ミリ(暫定値)
重さ128グラム(暫定値)
連続通話時間3G:約620分
連続待受時間LTE:約470時間、3G:約610時間
バッテリー容量1410mAh
メインカメラ有効約1310万画素CMOS
外部メモリmicroSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ約3.4型qHD(540×960ピクセル)TFT液晶
ボディカラーレッド、ホワイト、ブラック
主なサービス・機能国際ローミング(GSM/UMTS)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、赤外線、無線LAN(IEEE802.11b/g/n ※2.4GHzのみ)、Wi-Fiテザリング(最大10台)、Bluetooth(ver.4.0)、防水(IPX5/7)ほか

http://www.sharp.co.jp/products/shf31/
AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH
鮮やかなカラーリングのコンパクトボディに、直感的な操作が可能なタッチパネルと、文字入力がしやすいスライドタイプのテンキーを搭載。
多彩なアプリやインターネットはもちろん、カメラやワンセグ、おサイフケータイ®、赤外線通信といった日本仕様の定番機能も従来のケータイ同様に利用できます。さらに安心の生活防水・防塵にも対応した、かわいくて、メールが打ちやすい、コンパクトスマケーSoftBank 101SHの誕生です。
引用 http://www.sharp.co.jp/products/sb101sh/
通信方式国内W-CDMA方式(1.5/2.1GHz)
海外W-CDMA方式
サイズ(幅×高さ×奥行き)約53X約112X約15.6mm(クローズ時、突起部を除く)
質量約129g(電池パック装着時)
ディスプレイ約3.4インチ フルワイドVGA(854X480ドット) NewモバイルASV液晶(最大1677万色)
メモリ(ROM/RAM)約1.2Gバイト(ユーザーエリア約300Mバイト)/約512Mバイト
連続通話時間(静止時)※1W-CDMA網:約370分
連続待受時間(静止時)※2W-CDMA網:約400時間
ワンセグ連続視聴時間※3約6時間30分
充電時間約170分(ACアダプタ使用時)/約180分(シガーライター充電器使用時)

http://www.softbank.jp/mobile/support/product/101sh/
AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH
2014年8月31日
現在水漏れの対応は終了しております。修理対応状況受付終了予定日
受付中2017年8月31日で終了予定
発売日2011年6月17日[1][2]
概要
OSAndroid OS 2.3.3
CPUQualcomm
Snapdragon S2
MSM8255 1GHz
音声通信方式SoftBank 3G(W-CDMA)
サイズ113 × 51.8 × 19.3 mm
質量140 g
連続通話時間約230分(3G)
約230分(GSM)
連続待受時間約300時間(3G)
約240分(GSM)
充電時間240分
内部メモリRAM:512MB
ROM:1GB
外部メモリmicroSD
(最大2GB)
microSDHC
(最大32GB)
メインディスプレイ
方式NewモバイルASV液晶
解像度画素数:
FWVGA(854×480px)
画素密度:
(288 ppi)
サイズ3.4インチ
表示色数65536色
引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/SoftBank_007SH
au AQUOS PHONE IS11SH
大切な思い出を、家族や仲間たちと共有すること。
快適性を追求することから誕生したスマートフォン。
そしてAQUOSから継承した表現力とさらに深まった連携力で、新たな可能性がひろがっていくー。
AQUOS PHONE IS11SHで、上質な毎日へ。
引用 http://www.sharp.co.jp/products/is11sh/index.html#prContent
サイズ(W×H×D)約56×117×15.5(最厚部:16.3)mm
重量約148g
連続通話時間(国内)約400分
連続待受時間(国内)約230時間(Wi-Fi機能未使用時)
充電時間約150分(共通ACアダプター03使用時)
約210分(共通DCアダプター03使用時)
電池パックタイプリチウムイオン電池1030mAh
連続ワンセグ視聴時間約4時間20分
ディスプレイサイズ約3.7インチ(タッチパネル)
ドット数960×540(QHD)
形式NewモバイルASV液晶
表示能力約26万色
視野切替機能カラーベールビュー
ハードウェア
スタイルスライダースタイル
プラットフォームAndroid™ 2.3
外部メモリーカード○(microSD/microSDHC)
データフォルダー約1.1GB
外部接続microUSB
イヤホンジャック○(microUSB変換ケーブル)
スピーカーモノラル
ワンセグ○
Wi-Fi○(IEEE 802.11b/g/n)
DLNA○(サーバー/プレイヤー/コントローラー機能)
Bluetooth®○(ver.3.0)
赤外線○(IrSimple™)
GPS○(Google マップ™ 対応)
センサー6軸(加速度3軸+地磁気3軸)
USB対応機能マスストレージ、MTP、OBEX
対応OSWindows XP®/Windows Vista®/Windows® 7
USB充電○

http://www.sharp.co.jp/products/is11sh/service.html#prContent
LG Wine Smart
クアッドコアCPU搭載のAndroidガラケーが登場!
LGがAndroid搭載の折りたたみ式携帯電話「Wine Smart」を発表しています。デザインはほぼガラケーですが、スペック的には1.2GHzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM、LTE対応などなかなかのものをお持ち。カジュアルユーザをターゲットにしているようです。
3.5インチの480×320ディスプレイは、大型化の波が押し寄せるスマホ市場と比較するとかなり小さめな印象。
引用 http://www.gizmodo.jp/sp/2014/09/lgandroidwine_smart.html
韓国語と中国語が多いため翻訳すると
2G / 3Gネットワーク
GSM 、 WCDMA (中国聯通3G)
モバイル·バンド
GSM 900/1800 / 1900MHzの、 WCDMA 900 / 2100MHz
スクリーン
メイン画面サイズ
3.5インチ
画面の解像度
320 × 480ピクセル( HVGA ) •
画素密度
165ppi
ハードウェアパラメータ
システム
アンドロイド4.4
バッテリー容量 1700mAH
CPU 1.2GHz( クアッドコア)RAM 1Gb
でした。バッテリーがかなり不安ですね・・・。
今回auがはじめに”ガラホ”の名称を手がけることになりました。
同日登場したシャープ製フィーチャーフォン「AQUOS K」は、田中社長自らが「ガラホ(ガラケー+スマホ)」と称する機種だ。折り畳み式、10キー操作など従来のフィーチャーフォンの形状を継承しながら、Android 4.4を搭載、4G LTE通信、Wi-Fiテザリングなどスマートフォンのような機能を備える。「通話はガラケーで、動画鑑賞やWebブラウジングはタブレットで行うというスタイルの人向け」(田中社長)としており、タブレットと連携するためのアプリ「PASSNOW」を標準搭載する。
発売は2月下旬。AQUOS Kを購入し、「データ定額 2/3/5/8/10/13」または「LTEフラット」に加入した人向けに、最長4年間、毎月の利用料金から1000円を割り引く「AQUOS K スタート割」を実施する。
“ガラホ”の投入に関して、田中社長は、「ガラホは、今後のフィーチャーフォンの方向性を決定づけるものではない。従来のガラケーを残していくのか、ガラホのような新しい形を模索するべきなのか、ユーザーの声を聞きながら決めていきたい」としている。
そのほかに、2015年春モデルとして、京セラ製のVoLTE対応スマートフォン「INFOBAR A03」(2月中旬発売)、シャープ製VoLTE対応スマートフォン「AQUOS SERIE mini」(1月下旬発売)、京セラ製フィーチャーフォン「GRATINA2」(2月上旬発売)が発表された。
引用http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/011900209/
具体的にはどんな携帯?
このガラホ。中身はアンドロイドのスマホとほぼ同じなので、LTE通信や、タッチパッド等今までに無かったような操作感覚が味わえる作りになっています!
でも、ちょっと違和感が今の人たちにはあるかもしれないですね。名前はガラホ=ガラパゴススマートフォン。
ちょっと全部乗せって感じがすごいして個人的には大好きです。
レスポンス(反応速度のこと)などは結構よさそう。ただ、キー操作でゆったりとした画面操作はドコモのフルブラウザを思い出しますね。
がこ@gako_chin
なぜ今頃ガラホを出したのか?
スマホの普及率が伸び悩んでいる
タブレットを常時使っている人や、PCを常に使える環境にある人が増えスマホを持つ意義が薄れている現状があります。
2015年のトレンドは「ガラホ」?携帯電話市場が変わる!?
さらには、インターネットが常に必要では無い人達にとって高額な基本料金まで払って扱いづらいスマホを利用する価値が見いだせない状況です。
ガラケーを使い続けられると携帯電話会社にとっては、旧式の回線をずっと維持して行かなければいけないという大きな問題が付いて回るそうです。
2015年のトレンドは「ガラホ」?携帯電話市場が変わる!?
つまり、ガラケーの客層を出来る限り動かしたいというのが本音かもしれません。
なるほど、スマホの価値を新しく見出せる為の1つの改善案というわけですね。確かにテンキーで打つというのは一番安心出来る部類。しかもスマホと違い折りたためるという新鮮感?(あれ、昔はそうだったような)を味わえます。
また、個性を出せる1つとして携帯が選ばれていることもあるので一旦ガラケー生活に戻るというのも1つかもしれませんね。
シニア向けなど、これからスマートフォンにしよう、という人々に向けて商品を用意しつつ、いまだスマートフォンそのものへの移行に足踏みする人々を意識して開発された機種が「AQUOS K」だ。LTE対応でクアッドコアCPUとそれまでのフィーチャーフォンよりも快適に操作できる仕上がりにし、タブレットを使う人にとっても連携しやすいようWi-Fiテザリングの親機になる機能などを搭載する。
“ガラホ”やシニア/ジュニア向け、アップグレード——田中社長が語るauの戦略 – ケータイ Watch
twitterでも結構評判はよさそう。
黄昏好魅@Sucre・Sweet@KonomiSucre
厚狭みかん@mantine41
y_mtm@SUE_tigersue
実際の機種はどんな感じなの? 様々な点から徹底検証!
・スマホと違い画面が一回り小さいので少し見づらい点。
・テンキー操作の為画面を押すこと以外にも操作できるのでその点はやりやすい。
・何より画面が汚れない(笑)
等があげられますね。
せっかくなので、今年発売の機種で

http://www.au.kddi.com/mobile/product/selection/
約3.4インチ液晶ディスプレイ、Android 4.4、クアッドコアCPU、約1310万画素CMOSカメラを搭載。サイズは約51(幅)×113(高さ)×16.9(厚さ)ミリ、連続待受時間は約470時間(LTE)。
auから「ガラホ」登場 姿はガラケー、中身はAndroid「AQUOS K」 LTE対応、テザリングも – ITmedia ニュース
ガラホのスペックなのですが、3.4インチの画面という事でスマホよりも一回り小さいという事は念頭においておくとして、問題は連続待ち受け時間。同じauのスマホで待ち受け時間の長く持つ機種AQUOS SERIE SHL25
では(発売:au(2014年06月13日) シャープ株式会社)連続待受時間:約980時間と役2倍。
結構電池持ちは悪いのかもしれません。
ですが、今回はandoroidを搭載。タッチパネルで操作できる上にスマホと同じなので結構使いやすい感じがあります。
気になるアプリはどうなるの?
アプリは、Webブラウザや「auナビウォーク」「LISMO」などをプリインストール。Google Playなど外部のアプリストアには対応しないが、専用にカスタマイズした「auスマートパス」から追加アプリをダウンロードできる仕様で、「LINE」などを提供する予定という。「EZweb」は利用できない。
auから「ガラホ」登場 姿はガラケー、中身はAndroid「AQUOS K」 LTE対応、テザリングも – ITmedia ニュース
auスマートパスの追加アプリの使用でダウンロードできるアプリを確認することも必要ですね。
硫化@SO4O2
つまり、最低限の通信・会話手段が使えるようになったガラケーという感覚が一番あってそうです。
skypeなどもダウンロードできるようになるのでしょうか?もしかすると、通話系のアプリはダウンロードできるようになるかも知れません。
後は755などがあれば完璧ですね。
料金も少し割安。
料金はスマートフォン向けの「カケホとデジラ」か「LTEプラン」から選べる。最大4年間、利用料金から1000円(税別)を割り引く「AQUOS Kスタート割」を実施。55歳以上なら、従来プランより割安な「シニアプラン」も選べる。
auから「ガラホ」登場 姿はガラケー、中身はAndroid「AQUOS K」 LTE対応、テザリングも – ITmedia ニュース
スマホの代金は月10000円程度の人も多いですが、その中で1000円もお得なのは大きいですね。
それならガラケーの方が安いんじゃ・・・という人も多いかも知れませんが、ガラホの差別化はlineなどのアプリなどの使用などもあるので、基本安く使えるのは大きいです。最安値はガラケーの様なきもしますが、スマホ割りでも1000円はお得。名前を使った割引というのも珍しいですし、これから続々登場していく事を考えると、この機種だけ?という感じもあります。
結局どんな人にオススメ?
そんな時に、ロム自体を入れ替えたり、wifiで操作できる機種変更前の白ロムを所有している人にはオススメできます。ガラホは基本システムの中では結構ガラケーに準拠しているのと、画面の小ささはスマホになれた人にはデメリット。
通勤などの暇な時間にはガラホ以外で時間を潰せるタブレットなど持っている人には丁度いいかも。
また、パズドラやモンストが出来るようになったとしてもアヴァベルオンラインや白猫といった継続した接続高スペックを推奨するゲームをしない人にオススメしたいです。
携帯電話→ケータイ→ガラパゴスケータイ→ガラケー→ガラホ 。
様々な進化が携帯界隈で起きていますが、自分にあった携帯を選びましょうね!
という人には断然オススメできるかと思います。
通話だけや、メールなどの最低限のSNS使用しかしない人にはガラホがオススメ。いざとなったらガラケーよりも高いスペックでスマホの様な扱いやすいガラケーとしてこれから多様されるかも・・・・!?
やっぱり、2・3割はまだまだガラケー世代。 これからはガラホという機種が来るかもしれないですね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/19/news115.html

http://spotlight-media.jp/article/101608729483339781

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6146536
















