ミュウツーから生まれた数々の都市伝説。取り巻く裏事情の”3つ”の勢力図とは?
ミュウツーとフジ老人に関わる 基礎知識。
かつてはグレンタウンでポケモンの遺伝子に関する研究をしていた優秀な科学者で、ポケモンやしきの持ち主でもあった。同じく科学者であったカツラとは古くからの親交がある。幻のポケモンであるミュウを発見するが、その後にミュウが生んだ子供であるミュウツーに禁忌の改造を施した結果、ミュウツーが暴走。屋敷が廃墟になってしまう程の事態を招いてしまい、何処かへと去っていった。
その後、自らの行いに酷く後悔したフジは、研究会から去ってシオンタウンに引越し、罪滅ぼしの為に自らの自宅をボランティアハウスに改築し、人間の都合で捨てられたポケモン達の保護活動を行っている。第一世代と第三世代ではポケモンタワーでカラカラを殺していたロケット団に立ち向かっていた。主人公に助けられ、感謝としてポケモンのふえをくれる。
フジろうじん – ポケモンWiki
そしてそれは”フジ”という名前だけで繋がるキーワードだけで初代から都市伝説として有名でした。
そしてついに2013年で放映されたポケモンジオリジンで本当と証明されました。ですが、このフジ老人もミュウツーを作った上では勢力図の1つ。遺伝子操作と言う部分では人口ポケモンに近い枠組みを創設しました。
また、人口とまでは言えないが完全3DCGの復元であるポリゴンの誕生などに一躍買ているのも事実。ミュウツーを狙う理由上では一番非道で、悲惨な最期を迎えた組織である。
アニメではロケット団がアミューズメント系列に力を入れているあたり、現実味があるような施設での資金集めを行っていた可能性がある。
Romの設定上ということもあるが、リメイクのHGSSもパルパークと言う輸送用システムという事に変わりは無いわけで一概には言えない。
又、シルフカンパニーもロケット団と関係があったと言うことは主要都市は全て関連性があったといえる。
ミュウツー誕生の布石・・・フジ博士がまずミュウツーを誕生させた。
ミュウツーは、映画[ミュウツーの逆襲]でまとめることは出来ないが、フジ自体がミュウツーの存在を作り上げたのは紛れもない事実であり、後悔もしているのも事実である。映画では娘の命と関わりがあるようだ。
アイの父親である科学者。事故死した愛娘アイを取り戻したいが為にアイツーを作り出す。ミュウ、およびミュウツーの研究を行っていたのは、その命の秘密を解き明かし、アイツーの体を長持ちさせる為であった。
アイツー (あいつー)とは【ピクシブ百科事典】
ミュウツーはいわば娘のためのクローンを製作するための結果材料だった故に彼の思考は娘しか頭に無かったことも伺える。しかし、彼の思想は科学者としてはあたりまえのことなのではないだろうか。しかし、皮肉にもミュウツーの逆鱗に触れてしまったが故に研究は失敗する。そしてフジ博士・・・いやフジ老人はミュウツーを作り上げてしまったことを後悔しているようだ。
その結果、最終的にミュウが子供を生み、改造をし続けたのだが、結果として最悪の結果になってしまった。
恐らくポケモン図鑑がミュウツーを認識したのは、フィオネと同じ下位存在だったのであろうか。だが改造を施している分、ミュウツーは能力としては最強で他の手に負えるものではなかった。
このミュウツーの誕生から、フジ老人の名声と人生論が変化していくのである。
フジ博士の日記
・7月5日:ここは南アメリカのギアナ。ジャングルの奥地で新種のポケモンを発見
・7月10日:新発見のポケモンをわたしはミュウと名付けた
・2月6日:ミュウが子供を産む。産まれたばかりのジュニアをミュウツーと呼ぶことに…
・9月1日:ポケモン ミュウツーは強すぎる。ダメだ…私の手には負えない!
フジ老人 (ふじろうじん)とは【ピクシブ百科事典】
その結果。ただの7ヶ月でポケモンの改造に成功。もしかすると、ミュウの存在を改造するとミュウツーの様な体格になったのであれば、それは相当な人体実験だっただろう。
それを隠そうとするフジ老人とカツラの関係性。
ジムリーダーのカツラはフジ老人との写真が飾られているあたり、親密なのは確かである。公共の場で写真があるということは研究所にも名の知れた人物なのも確かであろう。
グレンタウンのジムリーダーであるカツラとはかなりの親交があったようで、彼のジムには二人で撮った写真が飾られている。
フジ老人 (ふじろうじん)とは【ピクシブ百科事典】
これは拡大して見れないが、ちゃんと写真をドット絵で見ることが出来る。
また、伝説のポケモンの研究や化石ポケモン復元の研究を行うポケモン研究所、通称ポケモンラボの創設者、グレンジムの隣にある『ポケモン屋敷』と呼ばれる危険な野性ポケモンの巣窟と化した廃墟の持ち主も、『フジ』という名前の科学者で、同じく科学者であったカツラの友人であったという。
フジ老人 (ふじろうじん)とは【ピクシブ百科事典】
このことからフジ老人の研究に加担した。あるいは知っていた物が多いということになる。
復元の研究や、ポケモンの遺伝子組み換えも行った事でポケモン屋敷は廃墟となったのかも知れない。
ポケモン屋敷の残された日記からも、フジ博士は最終的に自らがしてしまった事を深く後悔していた事が、容易に想像できる。また、最果ての孤島でも、フジ博士と思われる人物が残したと思われる立て札が存在しており、その内容の空白部分を埋めて見ても、やはり過去の行いに後悔しているかの様な内容となっている。
フジ老人 (ふじろうじん)とは【ピクシブ百科事典】
ロケット団はその頃ミュウツーを手に入れるために様々な方法を確立。
というのはポケモンをした事があるなら何となくわかる言葉だろう。ミュウツーは一人の科学者によって作られたいわば人工ポケモンであり、図鑑でも150という伝説のラインナップに登録されているほどのポケモンだ。
だが、ロケット団はこのミュウツーをどうしたのか?結果は捕獲し利用しただけだったのだろうか?
映画「ミュウツーの逆襲」ではミュウツーの(対等な)飼い主であったが、知能の高さゆえに劇中で逃亡されている。劇場版で初めてサカキの顔の全貌が明らかとなった。
サカキ(ポケモン)とは (サカキとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
研究により生み出されたミュウツーを従え、ポケモンゲットやジム戦の相手をさせていた。ミュウツーの反逆により施設を爆破される。
サカキ(ポケモン)とは (サカキとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
まず手始めに、タマムシシティのゲームコーナーを創設か買収し資金基を確保することに成功した。
シルフカンパニーから”ポリゴン”という完全人口ポケモンを利用することにより資金提供と評判を上乗せし、タマムシとシルフカンパニーの名目を守った上で、セキチクシティの園長を利用しポケモンの数の確保を行っていた可能性がある。
そもそも、サファリパーク自体お金を払い捕まえることが出来る施設自体が謎でグレーゾーンの領域である。壮大な金魚すくいと言えば分かりやすいが、最終的に資金集めできることに変わりは無い。金銀では3年後、とある場所からケンタロスやガルーラが非常に出てきている事から異常なほど生態系を壊したのも伺える。さながら中国のまとめ買いの様な現象であり、独占し能力が乏しいポケモンを放流する形を取っているのであろう。
なぜならサカキの持っているポケモンは【全てサファリゾーンで取れるポケモン】でありレベルが以上に高いのである。サイホーンやニドキングなど実際はサファリで入手できるあたりから弱いポケモンは使えない→ならば再利用として資金の確保にアミューズメント化させようと言う魂胆が見えている。
完全な人口ポケモン――ポリゴンでパチンコ経営を上方修正させていた。
体がプログラムで出来ているという人工のポケモン。初代ではゲームコーナーの景品引換所のみで手に入れることが出来た。
ポリゴン(ポケモン)とは (ポリゴンとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
そしてポリゴンはロケットゲームコーナーの景品になっている。
この事から、ロケット団とシルフカンパニーは裏で繋がっている可能性があるか、サカキ自体がシルフ本社に肩入れし、名声があるうちに社員を勧誘した可能性が高い。故にシルフのっとり事件は起きたわけで、サカキは最終的に何でも捕まえられるマスターボールを狙ったのであればその理由はミュウツーの捕獲であろう。
ポケモンを捕まえるための道具「モンスターボール」の生産を行っていることで有名。それ以外にも各種回復薬や各種スプレー、あなぬけのヒモ、一部のわざマシン、シルフスコープ、ポケギアなど、ポケモントレーナーにとっての必需品の多くの開発・製造を担っている。ついでに人工のポケモンとして知られる「ポリゴン」を開発したのもこの企業と言われる。
シルフカンパニーとは (シルフカンパニーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
一方サファリゾーンでは、珍しいポケモンを放牧し荒稼ぎに成功。
現実的に考えるとサカキのポケモンは殆どサファリのポケモンで構成されている。例を挙げると、サイドン・ガルーラ・ニドキング・ニドクイン等が挙げられる。殆どのポケモンがサファリで入手可能だ。また、ガルーラは一回しか使わないがサファリゾーンでの珍しいポケモンの1体。
しかも入手方法は【サファリゾーン】しかない。
500円払うことで、園内に入れる。ポケモン捕獲には、手持ちポケモンを戦わせずに捕獲しなければならない。ボールは専用のサファリボールを30個用いる。
選べるコマンドが「ボール」・「いし」または「どろ」・「えさ」・「にげる」に変わる。
サファリゾーン – ポケモンWiki
時は流れ、フジ老人はロケット団の更なる人口ポケモンの着手を拒否。ロケット団は恐喝に入るが――。
恐らく
1 フジ老人からミュウツーのありかを聞き出す。
2 遺伝子組み換えの方法や量産方法を知る
この2つのどちらかであろう。しかし、フジ老人は最終的にミュウツーの一件から勧誘を断り、ポケモンタワーに閉じ込められてしまった。最終的にロケット団はフジ老人を隔離し白状するまで投獄するつもりだった・・・のだろうが主人公に阻止される。
ポケモンタワーでロケット団に襲われているフジ老人を助けるイベントがある、フジ老人はシオンタウンで、捨てられたポケモンの世話をしているのだが…、
ポケモン都市伝説「ミュウとミュウツーとフジ老人」前編 ( 都市伝説 ) – 風日荘 – Yahoo!ブログ
「何故、ロケット団は、ポケモンタワーの占拠などを行ったのか?」である。
ポケモンタワーは、一言で言ってしまえば、「死んだポケモンを埋葬して弔う為だけの場所」に過ぎず、ロケット団が目をつける部分など、はっきりと言ってしまえば何も無いのである。
フジ老人 (ふじろうじん)とは【ピクシブ百科事典】
このシオンタウンに寄った理由はロケット団は恐らくフジ老人の勧誘以外に他ならない。
理由は、ロケット団が狙うほどのポケモンや利益をもたらすものが無いこと。
そして、主人公の一件でロケット団は消滅。そして3年後には・・・。
3年後の『金・銀』では、カントー地方の他のジムリーダーは多少環境を変えながら全員登場したのに対し、サカキだけは登場しない。
サカキ(ポケモン)とは (サカキとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
つまり、ロケット団は壊滅しサカキ様を呼び出す運動を行った幹部が再構成された軍団になっていた。
サカキは後にリメイクで登場するが、最終的にイベントでの参加の為カウントするには難しい。
トキワジムとロケット団という2つの組織を維持し、後の作品ではサカキを慕う元団員がロケット団を再結成してサカキを再びボスに迎えようとしている
サカキ(ポケモン)とは (サカキとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
カツラとフジ博士はミュウツーの安全を確認した後火山を噴火させて――証拠隠滅。
位置がポケモンジムの場所であり、何故かその他の施設も消滅している。私的には火山をわざと爆破させ完全な証拠隠滅を図ったように見える。元々グレンタウンには会話で火山がという会話の一説も無いし、なにより噴火する制御を行う機械が多数設置されていた。どちらにせよ研究機関は全て消滅したので、カントー自体の衰退は目に見えるもので明らかだった。
タマムシシティのゲームコーナーは、「タマムシゲームコーナー」になりロケット団との関係がなくなった。
ここは街自体が契約していたものですから被害は無く、そのままでしたが・・・。
サファリゾーンは経営禁止。園長はロケット団だったので実質海外逃亡へ。
赤緑ではセキチクシティにあった「サファリゾーン」が、金銀だとなんと閉鎖しています。
さらに事務所もガラーンとなっていて、非常に寂しい町になってしまったセキチクシティに唖然としたものです。
伝説のスターブロブ2のポケモン攻略
ラッキーは考えてみると不自然な感じで13番道路に出現するので、多分本当はサファリに出したかったんじゃないだろうか。
ガルーラも初代と全然違うイワヤマトンネルに出るので、恐らくサファリに出す予定だったのでは・・・。ベロリンガは44番道路、ジョウトに出るのでこれは微妙なところ・・・。
しかし、3年経過したぐらいで生態系がそんなに変わるとは思えないので、初代のサファリとそこまで変わらなかったんじゃないだろうか。
伝説のスターブロブ2のポケモン攻略
第二世代:存在しない。(セキチクシティのものは閉園している。最近になり、マップデータとして存在していることが判明したが、通常の方法では行くことが出来ず、野生のポケモンはつりでしか出現しない)
サファリゾーン – ポケモンWiki
ロケット団は実質的に消滅。そしてミュウツーは・・・。
ラジオ塔になっているという時点で少しの違和感を残しつつ、ミュウツーの悲劇は誰にも目に入ることはなくなった。残ったのは、洞窟に監禁された1匹の悲しいポケモンだけなのである。
同じ悲劇をこれから起こしてはならなかったはずなのに――とある地方では、ゲノセクトという存在も生まれていたのだった・・・・。




















”ミュウツー”。
人工的に作られて、最強のポケモンとして現在でも恐れられている。また、映画のミュウツーの逆襲で感動的なストーリーで一躍有名な存在となった。
しかし、このミュウツーの存在はポケモンの世界では黒い勢力図を浮かび上がらせるのに一番わかりやすい存在だ。ここではそんなポケモンの黒い組織に関する勢力図を考察していきたいと思う。
――ミュウツーは一体何のために生まれたのか?