【第一回】キヨとレトルトの全身ラジオ内容まとめ+α

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ふとあの話が聞きたくなったけど、どのパートかわからない! そんな人のために全身ラジオ各回をまとめてみました。

ふとあの話が聞きたくなったけど、どのパートかわからない! そんな人のためにラジオ各回をまとめてみました。「あの話、どのパートだっけな」となったときにご利用ください。
ラジオを聞き流しながら主な内容をかいつまんで書き取っています。また、読みやすさを重視したため文中に出て来る実況者などの人名はすべて敬称略となっております。

「全身ラジオ」とは?

「全身ラジオ」とは「全く身にならないラジオ」の略称であり、主にニコニコ動画で活躍するゲーム実況者のキヨ(最終兵器俺達)とレトルトによるラジオ動画シリーズである。
動画時間は第21回までは40分以内だったが、第22回で1分半超えしたのをきっかけに40分超えが続き、第27回からは50分を超える回も出るようになった。ただし反省大賞(66分10秒)・生放送(73分44秒)・忘年会(65分42秒)は除く。
たまにあるゲスト回では他のゲーム実況者などがゲストとして呼ばれることもある。過去、来たことがあるのは P-P、つわはす、牛沢、ガッチマン。
初回は2013年5月15日の投稿で、ラジオカテゴリ総合順位では過去最高1位を獲得している。内容はラジオ名の通り、全く身にならない話をぐだぐだと話し、聞き終わった後に何も覚えていないぐらいを目指している。

このラジオは作業用BGMとして聞いて終わった後に何も内容覚えてない。ぐらいの感じを目指しています。
ゆるーく裏で喋ってる感じでやってます。しばらくはずっとこんな感じ。
動画『全く身にならないラジオ【第一回】』動画情報

シリーズが進むにつれいくつかコーナーが出来たり消えたりしている。現時点(2015年1月)で実施されているコーナーは『ふつおた』のみ。

全く身にならないラジオ【第一回】

《1》めっちゃ気になってること(by レトルト)

【グッパ(グーチー)の話】

ボンバーマン収録の際、P-P とつわはすを入れた4人でジャンケンを使ったチーム分けをした結果、全員の言い方が違った。

レトルト「ぐっぱで組んでも怒りなし」
キヨ  「ぐーちーぐーち合った人」もしくは「ぐーとちーで合った人」
P-P   「ぐっぱしーましょっ」
つわはす「グッパージャス!」

なぜか北海道だけチー(チョキ)が入っている。キヨ曰く北海道にはグーとチーしかない。レトルト曰くコメントでは「グッパージャス」の知名度が一番高かったらしい。
そこからキャプテン2人がジャンケンでチームメイトをとっていく方法の話に移る。キヨは「とりーっけ」というがキヨの地元でしか通じない。

レトルトが自分のぐっぱをググったら、その言い方はレトルトの出身地だけだったらしい。

この通りだとしたら都道府県どころか市町村まである程度わかっちゃうかも!?

まだ4人が仲良くなりたてのころで今と違った呼び方が聞けたり。

《2》自己紹介

レトルト「あっ…こんにちは。レトルトです」
キヨ  「こんにちは。キヨです」(謎の低音)

これが後の恒例行事(という名の苦行)に繋がるとは二人も予想していなかったであろう。

《3》雑談タイム

【実況スタイルの話】

・実況の始め方

気がついたらお決まりの挨拶が定着している。

レトルト「こんちゃースイッチ」
キヨ  「うぃーすどうもキヨでースイッチ」

・実況の撮り方(レトルト)

二つの時期分かれる。
最初実家で実況を撮ってた時期は凄まじくつらかった。自分の部屋で実況を撮っているとリビングにいる親が気になる。一回親がいるときに実況を撮ってみたらリビングまで丸聞こえで「なに『こんちゃーす』とか言ってんの?」と言われた。それ以降親がいない時間帯を狙って撮っていた。
今は関東にいるから好きな時間に撮れる。ペットマンションだから防音もしっかり。おかげでキヨがレトルトの家に行ってバトルモンスターズの実況を撮った時も思い切り騒げた。

・突然の謝罪

バトルモンスターズの実況を撮ったとき、キヨはガチガチに緊張していた。レトルトはがんばって必死に喋っていた。
バトルモンスターズは二人とも「盛り上げようぜ!」という感じだったが、桃鉄はただ遊んでいるだけ。面白かったらしい。

珍しくキヨとレトルト二人実況。

この動画のタイトルからリスナーの間で P-P、つわはす、レトルト、キヨの4人を「平和組」という呼び名が定着。

【桃鉄までで一番面白かったゲームの話】

キヨ  「スマブラ」
レトルト「俺ねー…スマブラが一番つまんなかった」

P-P 、つわはす、キヨはやり込み型で良い勝負をしていた。レトルトも参加してたはずなのにお菓子を食べて見てるだけの時間がすごく多かった。瞬殺だったらしい。

レトルト「神々のスマブラにさ、俺が参加してたからさ」
キヨ  「レトさんのキャラだけハンデあるんじゃないかと思ったもん」

・レトルトゲームできない説

キヨ  「レトさんさぁ……ゲーム、できなくない?ww」
レトルト「ゲーム出来ないてやめなさいwww」

・レトルトの「俺これは負けねぇわ」ゲームの話

キーワード:「プレイステーション」「名作」「対戦系」「チョコボレーシングではない」「アクション」「格闘」「ストリートファイターではない」

ストファイではジャンプして攻撃して下蹴りを繰り返す、という話で2人共感して盛り上がる。たまに投げを挟む。

【ワンピース グランドバトル 2】

レトルトは中学時代修行のようにやっていたらしい。キヨもたまたまやっていた。

レトルト「俺は…全国大会の男ですよ」
キヨ  「えっ!?……えっ!?!?」

レトルトの近所のゲーム屋でグラバトの大会。参加者32人くらい。結構手練、割とうまい人たち。上位2人のみ全国大会に行ける。
レトルトはクロコダイル使い。使いにくいけれど気に入って使っていた。対戦相手が高校3年生くらいの兄ちゃん。敵がクロコダイルを先に選ぶ。同じキャラを選んでもいいのにピヨってルフィーにする。結果ルフィーで勝利。全国大会への切符をゲットした。(ただし行ったとは言っていない)

キヨ  「全国、どうだったの?」
レトルト「……そこの話?」

中学生だったため、一緒に修行していた友だち(店舗対戦で優勝)と会場まで親に連れて行ってもらったが、レトルト(店舗対戦で準優勝)当日おなかを壊して参加せず。

グラバト、キヨはただひたすら家で黙々とやっていた。

レトルト「ひとりで?ww」
キヨ  「いやいや兄ちゃんや友だちとww」

兄ちゃんとは一日何十回だから合計で何百試合している。キヨが兄ちゃんに勝ったのはたったの四勝。兄者、強し。
キヨはシャンクスかエース使い。

・キヨのエースの物まねがうまい話

キヨ  「まだ使い時じゃないよ」

キヨは鬼の血をひいてるけど誰にも愛されてない。

【次回、漫画の作者当てゲーム(他の人からしたらもっともくだらない遊びらしい)】

この時点で収録35〜6分。

《4》第一回の振り返り(by キヨ)

・グーチー(レトルト「ぐーちーじゃなくてぐっぱね!」)
・今(2013年5月)更新中の桃鉄の話
・どんな風に実況を撮っているか
・レトさんがうまいゲームの話
・あとエース

今度 P-P とつわはすを巻き込んでグラバトの実況を上げる。

レトルト「俺のための接待をたまにはしてほしい」

キヨレトの強者がPつわをボコる。P-P とつわはすに負けたらこのラジオは非公開。キヨ、レトルトが勝って晴れてこのラジオも存続する。

ラジオは消えていないけれど結果は…?

このラジオは2〜3ヶ月に一回くらい珍しくキヨとレトルトが喋る話を垂れ流してるだけ。

レトルト「作業用BGMになればいい」
キヨ  「そう、作業用BGMになってくれればいいかなって」
レトルト「それができたら俺らさいきょ、最高だよね」
キヨ  「最強って言ったよww最後に噛まないでよww」
レトルト「最強って言いたかったの!ww」

更新ペースは遅く過ぎず早く過ぎずで。

レトルト「じゃあ次のパートいきまーす」
キヨ  「はーーーい」

関連動画・リンク

全身ラジオを36秒にまとめたシリーズ(制作者:〆たこさん)
驚きのテンポの良さ。

https://matome.naver.jp/odai/2142107994300934401
2015年01月27日