玄人なら見ておきたい!少しマニアックなおすすめのアニメ

maruoon

このまとめについて

筆者が一番熱心にアニメを見ていた頃に発表された作品が多いです。表題通りマニアックな作品が多いですが、コアなアニメファンの方は全部見ているかもしれません。

今、そこにいる僕

監督:大地丙太郎
アニメーション制作:AIC
話数:13話
発表形態:WOWOWノンスクランブル放送
放送期間:1999年10月〜2000年1月
キャスト:岡村明美、名塚佳織、仲尾あづさ直球の反戦アニメ。児童アニメのようなキャラクターデザインとは裏腹に、非常にシリアスなストーリー展開となっている。

劇中に何度も目を背けたくなるようなシーンがあるが、是非最後まで見切って欲しい。考えさせられることがあるはずだ。

アンドロイド・アナ MAICO2010

監督:舛成孝二
アニメーション制作:グループ・タック、あにまる屋
話数:24話(15分アニメ)
発表形態:WOWOWノンスクランブル放送
放送期間:1998年4月〜1998年9月
キャスト:丹下桜、緒方恵美、古澤徹優しいアニメである。非常に和やかな雰囲気の作品であるが、時々起こるアクシデントが良い調味料になっている。

丹下桜さんが歌うOP・EDもオススメ。

2010年、第3次メディアミックスと呼ばれるメディアの変化にさらされていたニッポン放送は社運をかけた世界初のアンドロイドアナウンサー「MAICO」を製作。MAICOを中心とした、架空の未来のニッポン放送社員たちとの話。
MAICO2010 – Wikipedia

KEY THE METAL IDOL

監督:佐藤博暉
アニメーション制作:スタジオぴえろ(現ぴえろ)
話数:15話
発表形態:OVA
発表期間:1994年12月〜1997年6月
キャスト:岩男潤子、長沢美樹、森川智之まず驚くのは作画のクオリティだろう。有名なアニメーターが多数参加しており、予算や制作期間に余裕のあるOVAだからこそ実現できた作品と言える。

また、毎回いいところでエンディングに入るため続きが気になって仕方がないのも本作の魅力だ。

山間の村・猯尾谷(まみおだに)。そこに住む17歳の少女・巳真兎季子は、自身を祖父の武羅尾に作られたロボット「キィ」だと信じていた。武羅尾はある日兎季子に「友を集めなさい」と言い残して、唐突な事故死を遂げる。本当にキィを思ってくれる友人を3万人集めれば、キィは人間に生まれ変われる、と。(中略)稀代のトップシンガー・鬱瀬美浦のライブ映像を見たキィは、3万人の友達を集めるためにアイドルになることを決意し、行動を起こしていく。
KEY THE METAL IDOL – Wikipedia

ジェネレイターガウル

監督:水島精二
アニメーション制作:タツノコプロ
話数:12話
発表形態:テレビ東京系列で放送
放送期間:1998年10月〜1998年12月
キャスト:林延年、三木眞一郎、柏倉つとむ、雪乃五月BGMを排除したシーンが多く、非常に緊張感のある作品となっている。伏線が随所に張り巡らされているが、後半でのそれの回収はまさに圧巻だ。

時は2007年。研究学園都市・皇樹学園に3人の少年がやってきた。
22世紀の未来から来たガウル、コウジ、リョウ、その3人の目的は、未来世界を支配する圧制の超国家「クヴェレ」の打倒であり、クヴェレ発足の引き鉄となる第三次世界大戦の阻止、そしてその遠因となる超技術「インクルード・セル」の研究開発の妨害だった。
だが、彼らを追って未来から送り込まれた刺客・生物兵器「ジェネレイター」の襲撃、学園を支配するクヴェレの尖兵・斉藤リュウコの策謀により、ガウル達の使命の達成は困難に追い込まれるのだった。
ジェネレイターガウル – Wikipedia

serial experiments lain

監督:中村隆太郎
アニメーション制作:トライアングルスタッフ
話数:13話
発表形態:テレビ東京系列で放送
放送期間:1998年7月〜1998年9月
キャスト:清水香里、大林隆之介、浅田葉子非常に複雑なストーリー構成と、哲学的なテーマを扱っていることもあり、一度見ただけでは理解が及ばないかもしれない。2周以上見るうちに伏線等が掴め、面白さは倍増する。

コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの四方田千砂からのメールを受け取る。その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち、大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来更に奇怪な事件に巻き込まれていく。
serial experiments lain – Wikipedia

アミテージ・ザ・サード

監督:越智博之
アニメーション制作:AIC
話数:4話
発表形態:OVA
発表期間:1995年4月〜1995年11月
キャスト:笠原弘子、増谷康紀、中尾隆聖短いがよくまとまっている作品である。サイバーパンクを全面に押し出しており、その分野が好きな方には是非お勧めしたい。

火星警察(MPD)に赴任してきた刑事 ロス・シリバスは到着早々の空港で、殺人事件に巻き込まれてしまう。犯人の男を取り逃してしまうが、残された遺体を検めると意外な事実が判明する。殺されたのは人気のカントリー歌手のケリー・マッキャノンだったのだが、銃創から覗いた金属組織からして、その身体の中身がどう見てもロボットだとわかったのだ。遺体をMPDで詳細に調べるとそれは現行の水準を超える技術で作られた未知のロボットらしい。(中略)
やがてMPDはそれが「サード」と呼ばれる非合法の存在であることを突き止める。はたしてサードは何者がどんな目的で作り、人知れず世に送ったのか。そしてそれを消そうとする謎の男ダンクロードの正体は何なのか。ロスは少女のような外見の刑事ナオミ・アミテージとパートナーを組み、共に事件を追う。
アミテージ・ザ・サード – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2142080538027107701
2015年01月09日