オートメイルとは
オートメイルとは、機械によって駆動する筋電義肢の一種である。
『鋼の錬金術師』の作品内での専門用語。
オートメイル (おーとめいる)とは【ピクシブ百科事典】
現実になりつつある!
人間の脳や神経が直接コントロールする義手は、今急速に進歩している。
人間の神経系からの信号でコントロールできるロボット義手が完成 – TechCrunch
Johns Hopkins University(ジョンズホプキンス大学)のApplied Physics Lab(応用物理学研究室)が、高電圧の感電事故で両腕を失った人に、その人の神経系の信号でコントロールできる義手を取り付けることに成功した。
人間の神経系からの信号でコントロールできるロボット義手が完成 – TechCrunch
海外メディアNeowinが伝えるところによると、”脳波だけで自在に操作できる義手” の装着実験が米ジョンズ・ホプキンス大学の応用物理研究所によって実施され、目覚ましい成功を収めたとのことです。
実用化へ向け大きく前進!脳波によるコントロールだけで精密に駆動する「ロボット義手」 | GGSOKU – ガジェット速報
腕を失ってしまった人が「こう動かしたい」と考えるだけで指先まで動かせる義手がジョンズ・ホプキンス大学で開発されているのですが、
2014年12月17日に、初めて肩から先がない男性が義手をつけて腕を上下させたりコップを持ったりすることに成功しました。
「考えるだけ」で指先まで自由に動かせるロボット義手が開発される – GIGAZINE
Les Baughさんは40年前に機械に巻き込まれて肩から先を失ってしまったとのこと。2014年6月から研究に参加しており、今回の義手をつけるために外科手術を受け、肩から腕や手に向かって神経を伝い命令を送れるようにしました。
「考えるだけ」で指先まで自由に動かせるロボット義手が開発される – GIGAZINE
実際に動かしている様子
Baughさんはわずか10日間のトレーニングでロボット義手を動かせるようになったわけですが、これは既存の義手ではあり得ないスピード。
「考えるだけ」で指先まで自由に動かせるロボット義手が開発される – GIGAZINE
実用化、販売認可を受けたスゴイ義手
その1
スウェーデンのチャルマース工科大学から、1年以上前に義手を装着する手術を受け、その後日常生活を送っている男性に関する報告が発表された。
神経コントロールによる義手は仕事に使えるレベルになっていた | FUTURUS(フトゥールス)
この男性が使っているのは、骨に直接マウントする「オッセインテグレーション」と呼ばれるタイプの義手だ。義手の動きは神経筋につけられた電極によってコントロールする。そしてこのタイプのロボット義手を装着したのは彼が世界で初だという。
神経コントロールによる義手は仕事に使えるレベルになっていた | FUTURUS(フトゥールス)
この義手をつけた男性は、いまスウェーデン北部でトラック運転手として仕事をしている。そして、トレーラーの接続や機械の操作、さらには子供たちのスケート靴の紐を結ぶことまで問題なくできているという。
神経コントロールによる義手は仕事に使えるレベルになっていた | FUTURUS(フトゥールス)
この男性は同時に”義手からの感覚”を長期間にわたって得ようとする努力をしている世界で最初の患者でもあるという。というのは、この「オッセインテグレーション」の義手は、双方向の信号伝達が可能なのだ。
神経コントロールによる義手は仕事に使えるレベルになっていた | FUTURUS(フトゥールス)
それはすごい!
その2
世界初のヒト筋肉からの電気信号で動く義手が2014年5月9日(現地時間)、米食品医薬品局(FDA)から市場で販売することを認可された。
セグウェイ開発者がまた1つ——世界初、ヒト筋肉の電気信号で動く義手の販売が認可 | fabcross
「DEKA Arm System」と呼ばれるこの義手は、筋電図の電極からのシグナルによって動作する。従来の義手よりも、より生来の腕に近い動きになるという
セグウェイ開発者がまた1つ——世界初、ヒト筋肉の電気信号で動く義手の販売が認可 | fabcross
。研究では、参加者の約90%がこれまでの義手では不可能だった、鍵を使う、食事を自分で作り食べる、ジッパーを使う、髪をとかすといった動作が可能になった。
セグウェイ開発者がまた1つ——世界初、ヒト筋肉の電気信号で動く義手の販売が認可 | fabcross
器用だ!
その3
イギリスに住むナイジェル・アックランド(Nigel Ackland)さんが6年前事故で腕を失くした時、彼の生活は大幅に変わらざるを得ませんでした。しかし今、最新技術を駆使した義手を得たことでまたその動きを取り戻すことができ、前のようなライフスタイルを取り戻そうとしています。
「ターミネーター・アーム」!? 筋肉の動き1つで、銃の引き金も引ける最先端バイオニック義手 – AOLニュース
貴金属の製錬工として働いていた職場での事故で、前腕部を失ってしまったナイジェルさん。試験的に、RSLSteeper社が開発した”BeBionic3 Myoelectric”というバイオニック(生体工学)義手を装着しています。
「ターミネーター・アーム」!? 筋肉の動き1つで、銃の引き金も引ける最先端バイオニック義手 – AOLニュース







