救世主求む!ドルトムントが冬のマーケットで狙う選手達

anpeppe
今期絶不調のドルトムント。日本代表香川真司をはじめ既存の選手達の活躍も不可欠ですがカンフル剤となるべき新しい選手の加入も必要そうです。獲得を狙う選手達をまとめてみました。ハノーヴァーのロベルト・ツィーラー、バレンシアのパコ・アルカセル、チェルシーのシュールレ、ザグレブのマルセロ・ブロゾヴィッチ等々。

今期絶不調のドルトムント

香川も負のスパイラルにはまりつつある

ドルトムントは、11月30日に行われたブンデスリーガ第13節のフランクフルト戦に0-2で敗れて、18位に順位を落とした。
最下位に沈むドルトムント「残留争いだと認識しなければならない」

2007-2008シーズンの第2節以来、7シーズンぶりの最下位となり、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク氏も、「残留争いに巻き込まれているということを、全員が認識しなければならない」とコメント。
最下位に沈むドルトムント「残留争いだと認識しなければならない」

DFとMFに離脱者が多い。ボランチとセンターバックは試合ごとに顔ぶれが変わり、組織化が遅れ守備崩壊を招いた。攻撃の軸となるMFロイスも6、9月と左足首じん帯を痛めて離脱。開幕から不在で連係を深められず、クロップ監督にも再三のシステムやメンバー変更など迷いが生じた。
リーグ最下位 香川所属のドルトムント…名門失速3つのワケ : ワールドカップ速報

クロップ監督の信条はボールを奪われたら素早くプレスをかけ奪い返す「ゲーゲン・プレッシング」だが、戦術は08年の就任から変わっていない。慣れているチームはプレスを避けるためにボール保持をある程度放棄してカウンターを狙うため、ドルトムントは対策を徹底する下位によく取りこぼす。
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最下位は脱したものの問題は山積み

大きすぎるレヴァンドスキの穴
インモービレとラモスという実績のある二人が加わりましたが、ゴールを決めきれないシーンが目立ちます。ドルトムント得意の波状攻撃をするうえでのポストプレイなども物足りません。
ロイスら主力のあいつぐ離脱
特に大黒柱のロイスとフンメルスが欠けるとかなりサッカーの質が変わってくるのでドルトムントにとっては非常に痛い。ただ、同様に怪我をしていたギュンドガンが復調気配なのはいい傾向。
ゴールキーパーの問題
前半戦不動のレギュラーだったヴァイデンフェラーのスタメン落ちが続いておりなにやら不穏な気配も。ランゲラクは出場した試合では奮闘していますが、絶対的な存在ではない。
ドルトムント攻撃停滞は、単純に前線のスキル低下が問題だと思うんだよなー。香川が他選手と効果的な連動とかないからねぇ。

光明も見えつつはある

復調の気配のあるギュンドガン
復帰直後は影を潜めていたものの、急所をえぐるようなパスが徐々に見られるようになってきました。今後のキーマンの1人でしょう。
大きい両サイドバックの復帰
運動量の多いドルトムントのサッカーにおいて上下動を多くこなし守備だけでなく攻撃にも貢献するピズチェク、シュメルツアーの2人は貴重な戦力。

しかし冬のマーケットでの補強は必要不可欠

ドルトムントが狙う選手達をまとめてみました

ボルシア・ドルトムントは、ドイツ代表でハノーファーのGKロン=ロベルト・ツィーラーの獲得を計画している。18日の『ユーロ・スポーツ(ドイツ版)』が報じている。
ドルトムント、ドイツ代表GKツィーラー獲得を計画か? 代理人「常に問い合わせは来ている」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

ドルトムントには、同じくドイツ代表のGKロマン・バイデンフェラーとオーストラリア代表のGKミシェル・ランゲラクが在籍。だが、ヴァイデンフェラーが既に34歳で、さらにW杯以降のパフォーマンスが上がらないとして、同選手に白羽の矢を立てた様子。
ドルトムント、ドイツ代表GKツィーラー獲得を計画か? 代理人「常に問い合わせは来ている」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

ロベルト・ツィーラー

UEFA U-19欧州選手権2008でドイツ代表のゴールを守り、優勝を経験。1年後には2009 FIFA U-20ワールドカップにも出場した。
ロン=ロベルト・ツィーラー – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=5Sxqy61cDTQ
シャルケも獲得を狙ってるのだとか。

ボルシア・ドルトムントがスペイン代表でバレンシアのFWパコ・アルカセルに興味を示しているようだ。14日のドイツ紙『シュポルト・ビルド』が報じている。
ドルトムント、早くもロイス移籍後のプランを想定。穴埋めはスペインの若手FWか | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

アルカセルは現在スペインリーグ11試合で4ゴール4アシストを記録。W杯後にはスペイン代表デビューも果たしている。実際はCFとしてプレーしているが、サイドのMFとしてもプレー可能な様子。契約は2016年までバレンシアと結んでおり、その市場価値は約2000万ユーロ(約28億円)と言われている。
ドルトムント、早くもロイス移籍後のプランを想定。穴埋めはスペインの若手FWか | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

パコ・アルカセル

2010年に行われたUEFA U-17欧州選手権で6ゴールを挙げ得点王となったアルカセルには、その潜在的な攻撃力に大きな期待が寄せられた。予選まで含めると実に14ゴールを挙げ、同選手権におけるシーズン最多得点をマーク。その記録は今も破られていない。
欧州予選 2016 – スロバキア-スペイン – UEFA.com

上手い中盤の選手達とのパス交換にも意外と加われてますし
ポストプレーで活かしたり出来る
最近売り出し中(?)のバレンシアのFWパコ・アルカセルはどんなプレースタイルの選手でしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=AFm3Dj53sN8
タレント王国スペインの次世代のスター候補です。

ブンデスリーガ第11節でボルシアMGを破り、リーグ8戦ぶりの勝利を挙げたボルシア・ドルトムント。そのドルトムントがドイツ代表でチェルシーのFWアンドレ・シュールレをリストアップしているようだ。9日のドイツ紙『ビルド』が報じている。
ドルトムント、ロイスの後釜にドイツ代表FWシュールレをリストアップか? | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

同紙は、ドルトムントがロイスの後釜を見つけるべく、すでにスカウトをヨーロッパに派遣しており、そのリストの中にシュールレは当然含まれていると報じている。
ドルトムント、ロイスの後釜にドイツ代表FWシュールレをリストアップか? | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

アンドレ・シュールレ

彼の高い仕事の確率はしばしばウェイン・ルーニーと比較された。ストライカーの後ろで構え、深いポジションからボールを拾い遠い位置からシュートを放つ能力を持っている。そしてルーニーよりも身長は高い。
チェルシーの狙うアンドレ・シュールレとはどんな選手?

今でこそ彼はストライカーとして高いドリブル技術とシュート技術を持っているがもともとサイドの選手。サイドからシュートレンジに切れ込んでからミドルシュートを決めるところは彼の有名なハイライトだ。今ではクロスに合わせる精度、ポジショニングとより得点を意識したスタイルに洗練されているように思う。
アンドレ・シュールレ(サイン) – サッカーから全てを学んだ男

クロップと師弟関係にあるトゥヘルのマインツにいたことから戦術理解は早いかもしれない。

日本代表MF本田圭佑のミランが関心を強めているディナモ・ザグレブのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチについて、日本代表MF香川真司とMF丸岡満のドルトムントが本腰を入れて獲得に乗り出している。24日、ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
サカスレ、整えました。: ドルトムント、クロアチア代表MFブロゾヴィッチ獲得に本腰…ACミランと争奪戦へ【141125】

ミランは以前からブロゾヴィッチの獲得に興味を抱いていたが、今回の報道ではドルトムントが1200万ユーロ(約17億円)の移籍金を用意して獲得に乗り出すと伝えられている。
ドルトがクロアチア代表ブロゾヴィッチ獲得に本腰…ミランと争奪戦へ(SOCCER KING) – Y!ニュース

マルセロ・ブロゾヴィッチ

卓越したサッカーIQと攻守両面でチームのために働く献身さを兼ね備えた近代的なミッドフィルダー。高い技術力と視野の広さを活かし、司令塔やチャンスメイカーとしても振る舞える一方で、球際での強さや気の利いたカバーリングなど、黒子としての能力もハイレベル。
マルセロ・ブロゾヴィッチ | コリサカ

中盤で攻撃的に振る舞い足元の技術は確かなものがあるブロゾヴィッチ。機を見て放つミドルシュートはすでにワールドクラスとの呼び声も高い。
マルセロ・ブロゾヴィッチ – ヨーロッパサッカー移籍とほにゃらら

http://www.youtube.com/watch?v=Js7hACcNJA4
香川ともポジションを争いそうです。

この冬の移籍市場から目を離せません

くるもん@qurumon14

コリエレによるとミランが冬の補強でドルトムントに行ったばかりのインモービレを狙ってるらしい。
Calciomercato.itのインタビューで父親は有り得ないと全否定

しゅうや@CR7CRZ8

レアルが来季アグエロとロイスを獲得するため、ベンゼマとベイルの放出を画策
soccermagazine-zone.com/archives/4791
マドリー側は現在、補強ターゲットの最有力候補としてマンCのストライカーと、ドルトムントのエースを挙げているという。絶対ベンゼマとベイルの方がいい。

https://matome.naver.jp/odai/2141841080830624201
2014年12月16日