『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』などで知られる細田守監督最新作の発表記者会見が行われた。そのタイトルは『バケモノの子』。公開は2015年7月11日を予定している。
【速報】細田守監督最新作は『バケモノの子』! 公開日は2015年7月11日 – ファミ通.com
解禁となったティーザーポスターには「新冒険活劇。」の文字が力強く踊っている。
細田守監督の最新作は15年夏公開!“新冒険活劇”目指す『バケモノの子』|ニュース@ぴあ映画生活
『バケモノの子』は、人間界”渋谷”とバケモノ界”渋天街(じゅうてんがい)という交わるはずのないふたつの世界に生きる、ひとりぼっちの少年“九太(きゅうた)”とひとりぼっちのバケモノ“熊徹(くまてつ)”の出会いが描かれる“新冒険活劇”。
【速報】細田守監督最新作は『バケモノの子』! 公開日は2015年7月11日 – ファミ通.com
本作で監督・原作・脚本を手がける細田守監督によると「親と離ればなれになった少年が、バケモノと出会って修行するという“修行もの”」、「王道でありながら、新鮮に観ていただける作品になっている」、「アクションシーンもたっぷりある」とのことだ。
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豪華声優陣が話題!
熊徹(くまてつ)…役所広司
九太(きゅうた)…宮崎あおい(幼少期)、染谷将太(青年期)
楓(かえで)…広瀬すず
多々良(たたら)…大泉洋
百秋坊(ひゃくしゅうぼう)…リリー・フランキー
宗師(そうし)…津川雅彦
細田守監督のこれまでの代表的な作品
細田守作品の特徴
特徴的なキャラクターの影なし作画は、キャラクターから影をなくすことで逆に影を強調し、またアニメアニメしない幅広い人に見てもらうための画作りとの発言をしている。
細田守 – Wikipedia
CGを手付けで動かすなど、実写・アニメ・デジタルの境目を突いた独自の演出手法を持つ。
細田守 – Wikipedia
作中には、飛行機雲・交通標識・二股道路・少女・老婆・ソフトドリンク・デジタルの球体空間が頻出し、これらをメタファー・伏線として用いることが多い。他に、似たような状況を何度も反復したり、ギャグ演出で人物の顔がマンガ的になるなどの表現が見られる。
細田守 – Wikipedia
元はアニメーター志望で、あのスタジオジブリを受けた事も…
アニメーターを志し、次に演出に興味を引かれてジブリの門を叩いたが、研修試験で不合格。
1991年に東映に入社し、アニメーターとしてアニメ製作に携わったが、そこでの技能の差に衝撃を受け自信を失ったという。
細田守 (ほそだまもる)とは【ピクシブ百科事典】
宮崎は「彼をジブリに入れると、かえって彼の才能を削いでしまう」と考えて細田を不合格にし、わざわざそのことを本人に手紙で伝えた。
細田守 (ほそだまもる)とは【ピクシブ百科事典】
ハウルの動く城は細田守が監督をするはずだった?!
2000年、次代を担う若手監督を探していた宮崎駿により『ハウルの動く城』の監督に選ばれて、スタジオジブリに出向。
しかし細田版『ハウルの動く城』は制作途中で企画そのものが中止となった。
細田守 – Wikipedia
映画は観客動員約340万人、興行収入42億円と『サマーウォーズ』の興行収入を2.5倍以上も上回る成功を収め、2012年の年間興行収入ランキングでは6位に食い込んだ。
「おおかみこどもと雨と雪」での大成功
新作劇場作品『おおかみこどもの雨と雪』を発表、2012年7月に公開された。
映画は観客動員約340万人、興行収入42億円と『サマーウォーズ』の興行収入を2.5倍以上も上回る成功を収め、2012年の年間興行収入ランキングでは6位に食い込んだ。
細田守 – Wikipedia













