危険ドラッグを超える危なさ!それが、中国産電子タバコ!おまけにウイルスもかよ!

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電子たばこは、たばこやペンなどに似せた形の吸引器に溶液を入れて加熱し、様々な味や香りの蒸気を吸い込みます。広がった理由として”vape(ベイプ)”という電子タバコがあげられます。中国の電子タバコが危なく、危険ドラッグのような危険性もあるようです。

電子タバコってなに?

電子たばこは、たばこやペンなどに似せた形の吸引器に溶液を入れて加熱し、様々な味や香りの蒸気を吸い込む。
電子たばこに発がん性物質、厚労省が本格調査 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

さらに基本はニコチンが含まれていないため、禁煙具としても急速に人気を集めている。
警告! 危険ドラッグと変わらない電子タバコの落とし穴 – リアルライブ

ニコチンを含んでいるのもあります。

フィナンシャル・タイムズ紙によると、すでにいくつかの大手企業が電子たばこ産業に進出しており、昨年、業界は30億ドル市場に成長したとのことである。
JT、英電子たばこメーカー買収 “日本でも流行るのか?”米紙疑問 – ライブドアニュース

若者を中心に人気が広がっている

欧米を中心に人気が高く、国内でも利用者が急増している。
www.fnn-news.com: 厚労省、「電子たばこ…

一般的なたばこの代わりに蒸気で吸った気分を味わう「電子たばこ」。今、若者の間で広がり始めています。
「「電子たばこ」から発がん性物質 厚労省研究班が分析」 News i – TBSの動画ニュースサイト

高校生・中学生の電子タバコの使用に関する調査も公表されており、高校生の4.5%・中学生の1.1%が過去30日以内に電子タバコを使った経験がある、とのこと。
タバコにより年間約35兆円の損害を出すアメリカが10代の喫煙対策に乗り出す – GIGAZINE

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が青年層の喫煙に関する調査結果。

・一気に広がった理由として”vape(ベイプ)”という電子タバコがあげられます。

vape(ベイプ)
海外セレブやアーティストの間で流行中のVAPE。

日本ではクラブなどから流行り始めました。

『オックスフォード英語大辞典』で知られる英オックスフォード大学出版局が11月18日(イギリス時間)、“vape(ベイプ)”を「今年の言葉」に選出した。
電子タバコの新潮流「Vape(ベイプ)」のおすすめデヴァイス3選 | GQ JAPAN

今、国内でも急速に広まっているのが、「VAPE(ベープ)」と呼ばれる新型の「電子たばこ」。カートリッジに入れた香りのついた溶液を電気で熱し、蒸気として吸い込みます。
人気の電子タバコが海外で規制されはじめてる – NAVER まとめ

チョコレートやレッドブル(!)の香りをくゆらせることができるのも、タバコを模した電子タバコと異なる点だ。
電子タバコの新潮流「Vape(ベイプ)」のおすすめデヴァイス3選 | GQ JAPAN

研究の遅れもあり、現状問題が明らかになっていなかった

取扱業者も乱立状態だという。「紙巻きたばこより害が少ない」「禁煙に役立つ」という擁護論の一方、健康被害の危険性も指摘されている。
電子たばこ、是か非か健康被害の危険性指摘もWHOは規制を勧告 医療新世紀 – 47NEWS(よんななニュース)

11月27日、厚生労働省は「電子タバコ」に、健康を害する恐れがあるとの評価

蒸気を吸う「電子たばこ」の安全性を議論する厚生労働省の専門委員会が27日開かれ、国内で流通する一部製品にホルムアルデヒドなど複数の発がん性物質が含まれるとの調査結果が報告された。
電子たばこに発がん性物質 厚労省専門委が報告  :日本経済新聞

中には、紙巻きたばこの煙の10倍以上だった製品もあったという。専門委員会は「健康への影響は否定できない」と述べている。
電子タバコから「発がん性物質」が検出!紙巻きタバコの10倍以上だった製品も – IRORIO(イロリオ)

・世界で規制され始めている

電子たばこは、世界でおよそ8000種類が流通し、先月、WHO(=世界保健機関)が各国に対策を求めている。
電子タバコの健康被害を「否定できない」と厚生労働省が見解 – ライブドアニュース

いずれにしろ、電子タバコが健康に及ぼす影響については、今後しっかりと研究していく必要があるだろう。
発がん性物質にウイルス 電子タバコは本当に大丈夫? – 夕刊アメーバニュース

中国の電子タバコがヤバイ!

9月3日付の「人民日報」によると、中国の電子タバコ産業は「製品基準、品質管理、安全評価」の3つを欠いた、「三無」状態であるとして注意を喚起している。
発がん性物質どころではない!? 危険ドラッグよりヤバい、中国製電子タバコ – ネタりか

EUは中国産の電子タバコを対象に警告を出し、「安全問題があるので、商品棚から撤去し販売してはいけない」と要求している。
EU、安全問題で中国の電子タバコ数種類を商品棚から撤去 | 新華ニュース 中国ビジネス情報

現在、全世界で90%以上の電子タバコ及び電子式霧化液は中国企業によって生産され、主にアメリカとEUに輸出されている。
EU、安全問題で中国の電子タバコ数種類を商品棚から撤去 | 新華ニュース 中国ビジネス情報

・危険ドラッグより危ないものがあり、危険ドラッグが含まれているものもある

消費者の安全を度外視した粗悪な電子タバコが出回っている。こうした偽電子タバコを吸引したことで、意識混濁に陥った例も報告されている
発がん性物質どころではない!? 危険ドラッグよりヤバい、中国製電子タバコ – ネタりか

「ニコチンリキッドは個人輸入で海外から取り寄せることになるのですが、中国産をネットで購入した場合、危険ドラッグが混ざっている場合があるというのです」(事情通)
警告! 危険ドラッグと変わらない電子タバコの落とし穴 – リアルライブ

年間に出荷される電子タバコおよび溶液は、1兆円以上。その90%は輸出用に製造されているということで、日本に大量に流入している可能性も高い。
発がん性物質どころではない!? 危険ドラッグよりヤバい、中国製電子タバコ – エキサイトニュース

・・現にアメリカではこのようなのが出回っています

危険ドラッグの新タイプとして、電子タバコ専用リキッド(米国ではEリキッドなどと呼ばれています)が出回っているのです。
電子タバコにも合成カンナビノイド|米国からの情報

中国産の電子タバコにはマルウェア混入とかもある

USB接続で充電するタイプの電子タバコ経由でマルウェアに感染したという事例が確認されたという。
電子タバコの充電でマルウェアに感染 | セキュリティ・プライバシー – スラッシュドット・ジャパン

ウイルスが仕掛けられていた可能性がある電子タバコは中国製とのことだ。
発がん性物質にウイルス 電子タバコは本当に大丈夫? – 夕刊アメーバニュース

電子タバコユーザーが安全を期するにはAspire・KangerTech・Innokinといった信頼のおける電子タバコメーカーから直接買うべきです。
電子タバコにマルウェア混入…USB接続した会社のPCが感染 – ライブドアニュース

・マルウエェアとは?

最大の問題点は規制が何もないこと

日本では現在、電子たばこが法律上のたばこに当たるのかどうかも明確になっていない。たとえニコチンが含まれていても、未成年の吸引を禁じる法的根拠はない。
電子たばこ、ルール整備に遅れ WHO規制勧告、国内でも議論 (3/3ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

在、電子たばこに対する規制はない。そのため、製造や販売方法に厳しい制約がある従来のたばことは異なり、若者に向けた販売や宣伝が自由に行われているのが現状だ。
未成年への電子たばこ販売禁止を提言、米国心臓協会ガイドライン 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

現在、国内では規制がないため、塩崎厚労大臣は今後、関係省庁と連携してどのような規制が可能か検討していくとしています。
「「電子たばこ」に発がん性物質 “規制のあり方検討”」 News i – TBSの動画ニュースサイト

https://matome.naver.jp/odai/2141749121521588601
2014年12月03日