数々のパクリ作品を世に送り出してきた中国
そんな中国では現在日本と同様スマホゲームが大人気だという
CNNIC(中国インターネット情報センター)の調査結果によると、スマートフォン・携帯電話のゲームを遊ぶ人は2億1535万人で、OS別では、Androidが68.2%(=約1億4700万人)、iOSが23.2%(=約5000万人)、残りがフィーチャーフォンなどの「その他」となる。もうモバイルゲーム利用者のほとんどが、スマートフォンを使っているのだ。
市場拡大で急成長 中国のスマホゲーム、その「パクリ」事情とは? | THE PAGE(ザ・ページ)
中国人御用達のアプリストアには日本の大人気ゲームがズラリ
ちなみにAndroidのアプリに関しては、中国ではGooglePlayが使えないため、中国有力ネット企業のアプリストアからダウンロードしなければならない。またiOS向けに関しては、中国はアップルの認可を受けていないソフトウェアを利用するために行われるJailBreakの利用率が世界一高い。
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「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」にそっくりなゲームが中国で数多く登場していることを「中国に氾濫する偽パズドラは次世代オンラインゲームのトレンドになるか」で書いた。あれから1年、ポストパズドラとして「モンスターストライク(モンスト)」「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ(黒ウィズ)」「ブレイブフロンティア(ブレフロ)」の人気が高いが、またもや、それらにそっくりなゲームも出始めた。
「モンスト」「黒ウィズ」に「ブレフロ」も!? “そっくりゲーム”が続出する中国市場 日経トレンディネット
この手のゲームには全く関係ない作品のキャラが登場するパターンが多い
中でもミクシィの救世主となったモンストのパクリゲーム怪物弾珠が人気キャラ大集合でやばかった

https://matome.naver.jp/odai/2141740850727952301/2141741236034289203

https://matome.naver.jp/odai/2141740850727952301/2141741236034289303

https://matome.naver.jp/odai/2141740850727952301/2141741236034289403
後方にはナルトやロックマンの姿も

https://matome.naver.jp/odai/2141740850727952301/2141741236034289503
このカオスな中国市場に日本の本家が進出する動きも
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765.T: 株価, ニュース, レポート)の森下一喜社長は20日、主力のスマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」の中国語版を年内に現地でサービス開始すると明らかにした。
ロイターサミット:中国版「パズドラ」を年内展開へ=ガンホー社長| Reuters
日本企業が中国のモノマネゲームに対抗する方法としては、ユーザーを多く抱える強い中国企業と提携することが挙げられる。「黒猫のウィズ」は中国に強い日本のゲーム会社アクセスポートと、同社と独占的ライセンス契約を締結した北京魔遊が共同で運営している。また「モンスターストライク」は、先に紹介した騰訊と提携している
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