竹下義樹さん(63)は1984年に弁護士登録。94年に京都市に個人事務所を開設し、現在は東京事務所を含め、弁護士10人、スタッフ13人の事務所長。「若い人が入ると、自分のモチベーションにもなる」と語る。
中学3年の時、相撲部での稽古(けいこ)が原因で網膜剥離になり失明した。20歳で龍谷大法学部に入学。毎夜マッサージの仕事をしながら苦学の末、30歳の時に点字受験で司法試験に合格し、「ある種のライトを浴びた」と振り返る。
自身が道を開いた点字受験によって、その後全盲の後輩弁護士が3人誕生したという。
医療過誤▽労災▽障害者の権利擁護▽一人の声を大事にする――。テーマを掲げてスタートしたが、その後、生活保護などの貧困問題や、自殺問題も活動の柱になった。現在は日本盲人会連合会長、日本盲人福祉委員会理事長などとしても精力的に全国を飛び回る。
30周年を迎えた日本初の全盲弁護士・竹下義樹さん 京都: 日本盲人福祉委員会お知らせ
2年に渡り法務省に働きかけ
点字での司法試験実施を実現させ、
ボランティアサークルの協力を得て
200もの点訳の参考書を作り、
9回の受験の末、
超難関司法試験に合格した方です。
日本初の全盲の弁護士、竹下義樹先生との出会い – 坂本龍治の日記『流』
弁護士に憧れた学生時代、
点訳の六法や専門書が無いことを知っても
「難しいなら、努力すればいい。
ないのなら、つくればいいだけの話」
として、少しもひるむことなく
ボランティアの手を借りて
点訳の参考書を作ってしまった
「なぜ人が人に劣ることがあろうか、
誰だって努力すれば憧れを手にできるんだ!!」
日本初の全盲の弁護士、竹下義樹先生との出会い – 坂本龍治の日記『流』
Great Icosahedron@Polyhedrondiary
本人の努力ももちろん点訳とか,周囲のサポートにも相当恵まれないとできない偉業。凄い
“点字の六法全書もない状況から、司法試験の点字受験を実現させ、日本初の合格者となった”
全盲の弁護士 竹下義樹 amazon.co.jp/%E5%85%A8%E7%9…
Tomo Kodama@yahoho13



