そもそもエスタロンモカって?
製品特長
特長1 カフェインが大脳皮質に作用してねむけを取り除く
特長2 ビタミンB1がカフェインとともに働いて倦怠感を除去
特長3 会議、深夜の残業、受験勉強など、ねむけをとりたいときに効果的1錠中の成分
無水カフェイン100mg
チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)5mg
眠気・だるさには、エスタロンモカ錠(エスタロンモカ:シリーズ) /製品情報【エスエス製薬】
受験勉強はもちろん、残業の多い日本人には有難い効果ですね。
1回量を1日3回まで服用できます。ただし、短時間内の服用および連用を避けてください。
成人(15歳以上)1回量:1錠
※15歳未満は服用禁止。
眠気・だるさには、エスタロンモカ錠(エスタロンモカ:シリーズ) /製品情報【エスエス製薬】
成人の場合、1日300mg程度の摂取であれば、何ら身体に有害な影響を及ぼしませんが、500mg以上とると人によっては急性中毒症(神経過敏、興奮、睡眠障害、顔面紅潮、嘔吐などの胃腸症状等)を起こすこともあります。しかし、中毒症状は一過性で通常半日以内で回復します。
中毒症状が出るか否かは、個人差が大きいですが、一般に30分以内にカフェインを500mg以上摂取すると、中毒症状が出やすいようです。500mg以上というと、コーヒーや紅茶なら10杯以上、緑茶なら15杯以上の摂取という計算になります。
また、たとえ中毒が出るほどの量まで飲まない場合でも、妊娠中や授乳中の人は、小さな身体の胎児や赤ちゃんに高濃度のカフェインが流れ込むため、カフェイン飲料は控えめにしましょう。
また、カフェインには胃酸の分泌を促進する働きがあるため、胃酸過多の人は、空腹時の摂取は控えましょう。
【カフェインの効用】FINE-club〜健康で元気な暮らし情報
用法・用量を守って使えば問題はなさそうですね。
使い方を間違えると非常に危険
咲来さん@sakkurusan

用法を無視して服用することだけは絶対にやめましょう。
Lipshultz氏によると、6歳の子どもの場合、カフェイン50mgを摂取すると影響を受ける。10歳だと80 mg、12歳であれば100 mgの摂取で有害になると考えられる。
一方、エナジードリンクの代表ブランド、「モンスター」は500mlでカフェイン160 mg、「レッドブル」は250mlで80mgのカフェインを含んでいて、子どもにとって”許容量オーバー”なのは明らか。
もちろん、カフェインを含む飲み物は他にもたくさんある。例えば、コーヒー1杯には100mg、コカコーラ(330ml)には32mgが含まれる。そうした飲み物を常飲すると、累積カフェイン量はあっという間に増えてしまう。
【これは怖い】エナジードリンクを飲んだ子どもが救急搬送されるケースが増加 – IRORIO(イロリオ)
覚醒剤云々ではないことが良く分かりますよねこのツイートの問題は…。
どの薬も使い方を間違えれば毒になります。
カフェインを摂り過ぎると胃や心臓に大きな負担がかかってしまいますので、
必ず用法・用量をチェックしましょう。
また15歳以上から服用ができるエスタロンモカですが、18歳以上から服用可能にした方が良いのではと筆者は考えています。
社会に出るまではカフェインが必要な程起きていなくてはならないということはあまりないですからね。



眠気や倦怠感を除去する効果がある。