【映画化多数】伊坂幸太郎・読むならまずはコレ!

no.32
小説家・伊坂幸太郎。『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』など映画化されたものも多数。読むならまずはこれ!と言った伊坂幸太郎“初心者向け”まとめです。

伊坂幸太郎が気になる!という方に・・・まずは読んで頂きたい作品をご紹介します。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 文庫
【第25回吉川英治文学新人賞受賞】
「一緒に本屋を襲わないか」大学入学のため引越してきた途端、悪魔めいた長身の美青年から書店強盗を持ち掛けられた僕。標的は、たった一冊の広辞苑――四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 清冽なミステリ。
@Hokutooon アヒルと鴨のコインロッカーと陽気なギャングと重量ピエロは読みました!
アヒルと鴨のコインロッカー二回目だ!
ゴールデンスランバー (新潮文庫) 文庫
衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。

ぱんだね@c_10106

ゴールデンスランバー読破!
久々に泣けたし、はらはらした(>_<)
中盤以降やばいね
重力ピエロ (新潮文庫) 文庫
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

栞 bot@Honnomori_bot

本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ。

重力ピエロ/伊坂幸太郎

東海林尭@takashi_shojiki

重力ピエロって名作だと思うわぁ。
オー!ファーザー (新潮文庫) 文庫
一人息子に四人の父親!? 由紀夫を守る四銃士は、ギャンブル好きに女好き、博学卓識、スポーツ万能。個性溢れる父×4に囲まれて、高校生が遭遇するは、事件、事件、事件――。知事選挙、不登校の野球部員、盗まれた鞄と心中の遺体。多声的な会話、思想、行動が一つの像を結ぶとき、思いもよらぬ物語が、あなたの眼前に姿を現す。伊坂ワールド第一期を締め括る、面白さ400%の長篇小説。

hacchi@Kei_strange

まさか”オーファーザー”で泣くとは思わなかった。映画化してくれて良かった。
オーファーザーとても面白かった。伊坂全開をよくまとまってるなー
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 文庫
著者の持ち味ともいえるのは、コメディー映画のような軽妙なストーリーの中に、自閉症の子どもや、中学生のいじめといった、活劇とはそぐわないように見えるテーマを、違和感なく滑りこませている点である。社会から異端視されている者たちを、シニカルにではなく、爽やかに描いてきた著者は、本書においても「正しいことが人をいつも幸せにするとも限らない」と高らかに宣言する。どこまでも明るいギャング団の奮闘の影には、そんな著者からの深遠なるメッセージが見え隠れしている。(中島正敏) –このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

あいこ@aikonodi

伊坂幸太郎の本ばっかり読んでる。
チルドレンから読み始めて、オーファーザー、フィッシュストーリー、週末のフール、重力ピエロ、砂漠、ラッシュライフ、オーデュボンの祈り、バイバイブラックバード、陽気なギャングが地球を回す…。

全制覇してしまいそう。

https://matome.naver.jp/odai/2141674225976567601
2014年11月29日