拷問器具【苦悩の梨】とは

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苦悩の梨とは、拷問器具の一種。 携帯性に優れ、外見からは拷問の跡が発見しづらいこともあり、一部の職業的拷問者(異端審問官等)に愛用された。 形状は梨状(洋梨状)で、使用中は実に当たる部分が縦に分割・展開する。

苦悩の梨

中世ヨーロッパに開発された拷問器具の一種。

拷問器具「洋梨」はその名のとおり洋梨を象った拷問器具です。
身体に激痛を与えつつ内部から破壊することを目的に作られました。
口、肛門、膣などから挿入し、ちょうど傘を開くような感じで開いていき
苦痛を与えながら破壊していく見た目や名前よりも怖い道具です。
暇人/(^o^)\速報: 【閲覧注意】「え・・・なにそれは(ドン引き)」と思った拷問・処刑

拷問器具【苦悩の梨】とは
拷問器具【苦悩の梨】とは
拷問器具【苦悩の梨】とは
拷問器具【苦悩の梨】とは

使用法

この拷問器具は、形が洋梨に似ているところからこう呼ばれている。
取り付け部のネジやバネによって、先端から縦方向に3つか4つの部分に別れて拡張できる仕組になっている。

男性や肛門に用いるものは長さが15センチ、女性の膣用は一回り大きい。
また、ネジを締めていくと先端から刃のついたネジ状のキリ(棘)がのびるタイプのものもあった。
この棘は鋭い凶器となり、犠牲者の体の奥を引裂くことができた。

口用は、異端審問の際、また神への冒涜行為を行った者に対して使用された。
肛門用は、性的倒錯者、同性愛者(男性同士)に対して使用された。
膣用は、魔女狩りの際、悪魔や魔物と性交したとされる女性に対して使用された。

使い方としては、口、肛門、膣、に押しこんで、ネジを操作することで先端が開いていき、「穴」を拡張して固定する。
口に使用すると、容疑者の顎は大きく開いたまま固定され、叫ぶことも食べることも一切出来なくなってしまう。

この梨を使用された器官は、口なら喉の奥まで、肛門なら直腸から大腸まで、膣なら子宮頚管まで内側から裂ける。
また、先端につけられた棘が傷をさらにえぐり、再起不能になるどころか、かなりの確率で死を招いた。
また、金属製の器具である為熱して用いることもできるが、やはりそういう使用方はまれであったようだ。

この器具は、体内に挿入された器具を拡張させることで、からだの外観や穴の入口を傷つけることなく、内部のみを破壊することが出来た。

そして、器具を引き抜きさえすれば、外側からは加害者に加えられた拷問の跡が見えないようになっていた。

なお、ここまでの説明、形から性的拷問での使用がメインだと思われたであろうが、本来の使い方は鉄仮面などと同じで犠牲者に飢餓を与えることであったと言う説もある。
犠牲者の体を傷つけることよりも口を塞ぐことで声を出すことも物を食べることも出来ないという苦痛を与えることを主目的とした器具である、という考えである。

この「苦悩の梨」は、現在も各地の刑場、留置場、取調べ現場、治療室などで、装飾を施さなくなったが仕組みそのものはほとんど変っていない物を使用している。

http://ura.sakuraweb.com/ura/gomon40.htm

拷問器具【苦悩の梨】とは
拷問器具【苦悩の梨】とは

ヤフオクに出品された中世の拷問具”苦悩の梨”(レプリカ)

今では博物館でしか見ることが出来ないその”苦悩の梨”のレプリカを製作した出品者さんが現れました。

出品者さんは金属加工の職人さんだけあって、そのクオリティはまさに芸術とも言える美しさ。
もちろん拷問などという言葉には嫌悪感しか抱きませんが、オブジェとして見るならこの”得体の知れない危なさ”にちょっと惹かれるする自分もいたりします。

http://blog.livedoor.jp/yahuokusan/archives/10534447.html

ヤフオクに出品された中世の拷問具”苦悩の梨”(レプリカ)
拷問器具【苦悩の梨】とは
ヤフオクに出品された中世の拷問具”苦悩の梨”(レプリカ)
拷問器具【苦悩の梨】とは

商品説明

あの、有名な中世の拷問具、、”苦悩の梨”Pear of anguishの
精巧なレプリカ2作目を製作してみました。
当時、魔女の嫌疑等をかけられた人々がこれを口腔内(その他の2箇所)に
挿入され内部で拡張、内側の粘膜を引き伸ばし、引き裂くといった過酷な拷問を
受け、自白を迫られたそうです。

今回の物は前作よりも弱冠細目で花弁付け根部がグッと絞られた形状にしてみました。
また、形状変更に伴い内部の可動式3方向ヒンジ部も小さく出来ています。
今回の作品のイメージに合う凝った造りのハンドルを付けたいと思ったのですが
その製作は私にはちょっと敷居が高すぎたためハンドルの文様部分のみ市販品の
オブジェの物を切断し流用してあります。

前回同様、実物通り三方向に花びらの様に開く梨本体部分は厚さ1.6mmの鋼板を一枚一枚
ハンマーで打ち出して製作し、ハンドル文様部、ネジ部を除き手造りの一品物です。

今回は製作後、一部焼入れ処理が必要だったためケミカル表面処理は行わず実際に
バーナーにて加熱処理を施しました。
したがって熱処理酸化皮膜により焼けた鉄色に仕上がっている為、前回同様にあたかも
鍛造品の如き外観ではありますが三方に開く梨本体を除き全て常温にて加工した冷間加工品です。

博物館などに展示されている当時の物を出来るだけ忠実に再現するため、溶接跡や現代の
回転式電動工具の痕跡は可能な限り丁寧に研磨仕上げをしてあります。

最近は、アルミ材を使用し、苦悩の梨の特徴であるリンク機構などが省略された”苦悩の梨”に
似た量産品も出回っておりますが、当製品は素材、構造、機能、表面仕上げなど現在博物館等に
残された中世の物と、彫刻こそ施しておりませんが、ほぼ同じ仕上がりです。

但し”苦悩の梨”の特徴である先端部の棘は安全のため唯一省略しておりますが、どうしても更に
リアルな、棘の付いた物をご希望でしたら落札後その旨御一報頂ければ棘の付いた物に仕様変更
してお届け可能です。

http://blog.livedoor.jp/yahuokusan/archives/10534447.html

https://matome.naver.jp/odai/2141662618101444101
2014年11月26日