■顔の「むくみ」の原因になるホルモン「コルチゾール」とは?
コルチゾールとは、副腎皮質から分泌されるストレスホルモンのこと。
コルチゾールとは?~ストレスで増えるステロイドホルモン | ダイエットで痩せる方法とコツ
このホルモンは副腎(腎臓の上にあるクルミくらいの大きさの臓器)で作られ、肉体的、精神的なストレスがかかると、放出されます。
ストレス太り コルチゾール|燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!~18年の摂食障害を越えて
脳下垂体から分泌される副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の指令を受けてから分泌される。コルチゾールは、緩やかで慢性的なストレス反応を引き起こす。この状態がいつまでも続くと、ダイエットに不利に働き、健康を害することになるので注意を要する。
コルチゾールとは?~ストレスで増えるステロイドホルモン | ダイエットで痩せる方法とコツ
■コルチゾールが増加すると「筋肉が減る」
コルチゾールが増えると筋肉が分解され、更に体脂肪を増加させてしまいます。
筋肉を破壊、体脂肪を増加させるコルチゾール_健康にダイエット&肉体改造をしよう!
■コルチゾールが慢性的に増加すると「顔がでかくなる」
コルチゾール値が慢性的に高い状態になっちゃうこと。
こうなると心と体に様々な症状が出てきます
・浮腫み →外見が太くなる、体重の増加
・腹部、顔を中心に脂肪が蓄積(クッシング症候群に非常に似た状態)
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さらに、コルチゾールが増えると、
・食欲が増える
・ニキビが出来やすくなる
・アレルギーが悪化する
・高血圧や月経異常が起こる
なども起きることがあるそうです。
■コルチゾールの増加を防ぐには「運動」が効果的!
運動することがストレスの緩和に役立つ理由のひとつに、運動がコルチゾールのレベルを下げることが挙げられます。
科学で効果が認められている「ストレスを減らす方法」11個【1/3】
コルチゾールとは、不安や怒りや恐れなどのストレスを感じた時に、副腎から放出されるホルモンです。慢性的にコルチゾールのレベルが高まっていると、最終的には炎症を起こし、臓器を痛める可能性があります。
運動をすると、このコルチゾールを燃焼することが出来ます。
また、運動をすることで脳下垂体からエンドルフィンが放出されます。エンドルフィンは、幸せを感じる効果を持つ脳内伝達物質です。
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