猫除けのペットボトルが原因で火災発生
愛知県安城市で13日、住宅の外壁や車のタイヤなどが焼ける火事がありました。水の入ったペットボトルが”レンズ”となって発火につながったとみられています。
東海地方のニュース – 名古屋テレビ【メ~テレ】
これからの季節は特に注意
光が集まることで起きる「収れん火災」は、1年間に全国でおよそ30件報告されています。
東京消防庁の去年まで過去5年間のまとめでは、11月と1月の冬場に数が多くなっています。
冬場に多い「収れん火災」に注意 | 衣・食・住まい | NHK生活情報ブログ:NHK
そもそも
ペットボトルは猫除けに効果あるの?
光の乱反射が他の動物の目に見えるため猫が嫌がり、猫の進入路に置くと効果があると言われています。最初の数日は効果がありますが、賢い猫はペットボトルに何の害も無い事をすぐに学習します。また、ノラ猫の活動が多くになる夜には全く効果がありません。
猫よけ 猫対策
ペットボトルは効果が薄いみたいです
猫除けにはどうすればいいの?
柑橘系は?
匂いを警戒するのも最初のうちだけで、猫はそれらの匂いに危険が無いことをすぐに学習してしまいます。
猫よけ 猫対策
大きな音は?
その音や行為が警戒に値しないと判断したなら、その場は逃げても必ず戻ってくる可能性が非常に高い。つまり、学習する。
猫よけの常識・非常識 – 知らないとずっと損する!
ガムテープや卵の殻は?
猫は肉球の不快感を嫌がるらしいが、避けられる場合は避けて通るしフンをする
http://garden.bizt.net/jyoshiki.shtml
つまるところは、、、
完全な猫よけ対策は大きくわけで2種類。
(1)侵入を完全に防止する。
(2)「この場所は嫌な場所である」と学習させる。「学習させる」は言い方をかえると「しつけ」と言えます。
猫よけの常識・非常識 – 知らないとずっと損する!
柑橘系や大きな音などの一般的に言われている猫除けはすべて効果はないみたいです。
猫は行動範囲が広いこともあり近づかせないのは難しいみたいです。受け入れるのが一番手っ取り早いのか???




