これは珍しい!!日本の伝統食お寿司に参入する珍しい寿司ネタたち

moepapa
日本古来の伝統食である寿司に徐々に増えてきた、これまでは無かったような珍しい寿司ネタ、そんな品々の紹介・評価のまとめ。

多様な寿司ネタ・珍味寿司

近年これまでの既成概念を覆すような、珍しい寿司ネタがどんどん登場して、世の食通達を唸らせています。

魚類で珍しいお寿司

マグロの頭脇

マグロの頭脇とも、ひっかきとも呼ばれる、頭の部分の食べられる身をこそぎ取ったもの。
形は崩れてしまいますが、旨味の濃厚なおいしい部位だそうです。

旨みの濃い希少部位だそうです。
まぐろの解体の手間や、頭は痛みやすかったりで、なかなか口にする機会の少ない食材です。
https://www.youtube.com/watch?v=VhZprWttcU8

八角(ハッカク)・トクビレ

ハッカク(和名トクビレ)のお寿司。外見がグロテスクなため、ほぼ地元だけの消費食材でしたが、近年その美味さが認められ、幻の魚に。

魚本体は変わった形をしています。
生で刺身にすると美味です。お寿司にも。
https://www.youtube.com/watch?v=T0VhFBlSqbY

ハモ

通常、骨切して、刺身や各料理に反映される和食の伝統食材ハモでお寿司を握ったもの。

https://www.youtube.com/watch?v=F4ZTKZvU2lw
https://www.youtube.com/watch?v=ft9xZV8_s-s

アンコウ

ほとんどが鍋の具になるアンコウですが、新鮮だと、寿司にも仕立てられます。
最近では濃厚な味わいのアンキモも徐々に寿司ネタとして登場しています。その海で最高の肝とも言われる美味はネタとして十分の存在感を放っています。

魚類以外の珍しいお寿司

サンショウウオ

オオサンショウウオは特別天然記念物ゆえ食べられませんが、通常のサンショウウオは食用とすることもできます。
かの魯山人によると、肉は硬いが長時間煮込む事でやわらかくなり、味はスッポンの肉の臭みを除いたようなもので非常に美味である、とのこと。

クラゲ寿司

これも珍しい、クラゲをネタにしたお寿司です。

クジラ

https://www.youtube.com/watch?v=FCLoAVxZ0fo

野菜寿司

一見イカのお寿司のようにも見えますが、なんと材料はナタデココです。
日本人にとってのお宝食材、マツタケを惜しげもなく使ったお寿司です。

異国寿司

いろいろと元の日本の寿司から変わっていったお寿司たちです。

だいぶ国内でも定番になりつつある、アボガドを巻いたアメリカ発祥のお寿司です。脂肪たっぷりのアボガドがトロのような感覚になるようです。

世界三大珍味のひとつ、キャビアを用いたお寿司。いくらをはじめとする魚卵はよく寿司ネタになることを考えると合いそうです。

珍しいどころかやや定番にもなりつつある、モッツァレラチーズのお寿司です。他にもクリームチーズを用いたものなども。

日本ではユムシと呼ばれる、干潟に生息するミミズのような生き物。割いて洗って寿司ネタや刺身にするとおいしいそうです。

韓国伝統の漬物、キムチ。それをお寿司にしたもの。
日本でもたくわん等の漬物寿司は浸透していますからその一種かと。

https://matome.naver.jp/odai/2141570246298376901
2019年12月04日