もしもあなたがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上でこれをしてしまったら、あなたのフレンドやフォロワーが不快になっているかもしれません。嫌がる人は嫌がるので・・・
不作法な過ち 15選
1.どの写真でも「アヒル口」をする
「アヒル口」とは唇を尖らせ、すねたように眉を寄せる表情のことです。これ以上にナルシスティックな自分撮りはありません。
2. エクササイズの進捗を絶え間なく投稿する
健康維持ほど重要なことはありません。あなたのSNS上の友達は、毎日確実に、嫌でもそのことを思い出させられますので。
3. Facebookで揉めごとを実況中継する
昔の友達や恋人と喧嘩になるたびに「四六時中」SNSで愚痴っていると、恋人や友達が自分のFacebokやtwitterを見てさらに悪化するなんてことも・・・
4. 赤ちゃんの写真をやたらと投稿する
初めて親になったら、毎日最低20枚は同じような写真をアップして、赤ちゃんが自分の人生にどれだけの喜びをもたらすかを、アップデートに長々と書くことでしょう。自分のプロフィール写真はもちろん子供の写真です。
5. 他人のツイートを盗む
実はSNS上で見た面白いジョークは誰か別の人から盗まれたものかもしれません・・・
6. ハッシュタグをやたらとつけまくる
ハッシュタグは検索のツールとして発明されたものです。これで関連記事を見つけやすくするのです。TwitterやFacebookの更新をするときは、この上なく無意味な文の1つ1つにもハッシュタグをつけてスパイスを利かせます。これで検索のたびにあなたの記事がヒットするようになります。
7. 「謙虚を装った自慢」を完璧にこなす
夢見ていた仕事に就けても、ファーストクラスに乗っても、トップクラスのセレブと肩が触れても、ソーシャル・メディアで大げさに投稿してはいけません。大したことではないかのように、さらりと言うのが大切です。
8. 大昔に流行った動画をシェアする
もしかしたら、あなたの友達のなかにはまだ見ていない人がいるかもしれませんけど・・・
9. 過剰にセクシーな自分撮りをのせる
あるものは、見せびらかせたり・・・。 これに反対する人は「嫉妬」しているだけです。
10.ネガティブな書き込みが多い
ネガティブな感情をぶつけられると、しんどいですよね。いつも「疲れた」「辛い」といった負の感情をむき出しにしていては、この人と話していても楽しくなさそう…と思われてしまいます。
11.かまって!アピールをする
「困ったな…」なんていう一言のつぶやきは、「どうしたの?」と話しかけてほしいというアピールに見えます。そんな投稿ばかりでは、次第にかまってあげるのも面倒になってしまいます。
12.危機感のない書き込みをする
自分や他人の住所や本名などを思いっきり公開している人、いますよね。個人情報の保護が叫ばれる現代では、そんな人は危機感のない非常識な人と思われてしまうかも・・・
13.SNSでなんでも報告する
なにかあるとすぐSNSに投稿していませんか?しかし、男性は女性のミステリアスな部分にも惹かれるもの。なんでも報告していては、あなたへの興味を失ってしまうかもしれません・・・
14.現実とキャラが違いすぎる
本当は無口なのに、SNSではおしゃべりな「ネット弁慶」。SNSでは楽しく話せたのに、実際に会ってみると会話が続かない…!では、あなたと会いたいと思ってくれなくなってしまうかも・・・
15.言葉使いが悪い
いわゆるネット用語や男勝りな口調でSNSに投稿してはいませんか?「クソワロタwww」「腹減った」などといった言葉は、他の人が見て気持ちがいいものではありません。
https://matome.naver.jp/odai/2141544261857504701
2014年11月17日






