元スレ
独立してやってるよ。
ワインバーやってるけど質問ある?
その1
Q
メニューうP
A
やだよ。
意外に2ちゃんやってる同業多いんだよ。
その2
Q
日本酒置いて下さい
A
日本酒は美味しいと思わない。
アルコール強すぎ。
その3
Q
ワインで火はつくの?
A
テメーで確かめろカス(=゚ω゚)ノ
ワインはかなりフライパンの温度が上がっていて、ワインも沸騰するくらいになるとようやく火が着きます。
ですので、ワインを入れる前に余分な水分は捨ててください。
その4
Q
近所にワインバーあるが敷居高そう
てかやってるお店のオススメのワインとフード教えて
A
おすすめワインって難しいんだよねー。
まず日常的にワインを飲む人かどうか。
飲まないのであれば酸味抑えめである程度濃い飲みやすく且つそれなりにインパクトのあるものを選んでワインにより興味を持ってもらうようにする。
それなりにワインを飲む人であれば酸味やタンニンは苦手か、好きか。
年齢層、男女、既に飲むのかどうか。
つまみはいるか、何をつまむか。
難しいんですよ。
ちなみに敷居はどんなとこでも初めは高いと感じるかもしれないが
初心者を嫌う奴はまずいないから安心してほしい。
嗜好品なだけに興味を持ってほしいんだよ。
特にバーなんて好きなものを共有したい人間が多い。
Q
んじゃ今度行ってみるよ
ぼっちだけどよろしく
A
何事も経験よ。
でもお店1つでもしダメでも2〜3店舗は試してみてほしいな。
年齢のせいで合わないと感じることもある。
その5
Q
田舎っぺだけどワインバーってワインしか置いてないバーなの?
A
ほぼワインのみ。
店によるが9割方ビールはある。
あとはワインの後に楽しむいわゆる食後酒。
これはリキュールもあるしブランデーに分類される蒸留酒もあるし、ウィスキーなんかもあるんじゃないかな?
その6
Q
俺はピノノワールが好きなんだけど、他にオススメの品種ある??
A
ピノノワールはいわゆるニューワールドのもの?それともフランス?
ニューワールド(南半球:チリやニュージーランド、アフリカ)ならスペインの赤全般
もしくはイタリアのプリミティーボやネグロアマーロ、フランスのグルナッシュ、カリニャン。
フランスのピノノワール好きならボジョレーをオススメする。
ボジョレーと言ってもヌーボーではない。
主にガメイという品種で作られる赤を飲んでみてほしい。
Q
ありがとう、好きなのはフランスのピノだね、ラズベリー的な感じが好きだからかな??
挙げてもらったの試してみるわ
ピノ・ノワール(Pinot Noir)は、葡萄の品種の1つで、時にヴィニフェラとも呼ばれるヨーロッパ・ブドウの系統であり、フランスのブルゴーニュを原産地とする。
また、時としてこの品種から造られたワインそのものも指して呼ばれる。
ピノ・ノワール – Wikipedia
その7
Q
ワインバーとかどの層に需要あるの?
美味しいぶどうジュースが飲みたいのだが?
A
美味しいオーガニックぶどうジュースもあるよ。
需要は割と生活にゆとりのある層だね。
その8
Q
ワインバーだと自家製サングリアとか、パンチボウルとか、やってると思うんだけど、何か決め手の工夫とかある??
差し支え無ければ教えてほしい
A
うちはサングリアはやってないよ。
スペシャリストであることが大事だと思ってるからワイン意外の知識は皆無。
店が成功するための決め手は土地選び。
俺の場合はある程度の富裕層を相手にしたかったからそういう土地を選んだし
下手に安くしない。
若者が集まる場所ならサングリアもカクテルも必要になるとは思う。
どこで何をしたいかによるのでは。
サングリア (スペイン語 : sangría) とは赤ワインを甘いソーダやオレンジジュースなどで割って、一口大に切った果物(レモン、リンゴ、バナナ、オレンジなど)とシナモンを少々加えた飲み物。
サングリア – Wikipedia
『パンチボウル』とは、アメリカのセレブリティの間で今、人気が再燃しているお酒の楽しみ方で、大きなボウルに、ベースとなるお酒と氷を入れ、フレッシュフルーツやハーブなどを好みに応じてトッピングしたもの。1つの『パンチボウル』を“大勢でシェアする”スタイルであることが大きな特長です。
「パンチボウル」に関するレポート | トレンド総研 – メディア関係者のためのトレンド情報ポータル
その9
Q
なるほど、流行りの感じじゃなくて、そういう本格的ワインバーかあ、じゃあ>>1はソムリエなのかな
チーズにもこだわったりしてる感じ??
A
ソムリエ資格は持ってるよ。
チーズはそこまで…気になるものをちょこちょこ試してはいるけどね。
意外にもチーズとワインって合わないんですよ。
ちにみに生ハムもあんまり合わない。
正しくは生ハム、チーズに合うワインは非常に限定される。
Q
そうなんだ、じゃあピノノワール(フランス産よく飲むのはラブレロワのやつ)に合うツマミを教えてほしい
自分でよくツマミにするのはケサディーヤとかアヒージョなんだけど…
A
家飲みだよね?
難しいな…焼いた鴨がベストなんだが。
意外にカツオの叩きとかいいよ。
ピノノワールは血の味と相性が良いのでカツオの血の味と合わせてみよう。
Q
ツマミ自作して家飲みだよ
焼き鳥もよくツマミにするんだけど当たらずとも遠からずかw
あと合鴨のスモークもねw
A
普段あんまりピノ家飲みしないからな〜すまんね
あとはGoogle先生に聞こうw
俺はどっちかっつうとイタリア寄りなのでピノノワールは専門のフランス料理の人がやっぱり詳しいよ。
ケサディーヤまたはケサディージャ(スペイン語 Quesadilla )とは、メキシコ料理のファストフードである。主な材料はチーズで、トウモロコシ、小麦、または穀粉のトルティーヤまたはマサ(トウモロコシ粉の生地)に包む。
ケサディーヤ – Wikipedia
アヒージョ(西: ajillo)はスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。
アヒージョ – Wikipedia
その10
Q
赤か白か聞かれて
白って言うと素人っぽい印象を持たれる事についてご意見下さい
A
それは勝手な思い込みである。
赤か白かは気分にもよるし合わせる食事にもよる。
飲みたいものを飲むが良い。
更にもしかしたら素人っぽいと思われているかもしれないロゼなんてものもあるがソムリエ仲間はロゼ好き多いよ
ロゼワイン(Vin rosé)は、ピンク色のワインのことである。ロゼはフランス語で「バラ色」の意味で、少しオレンジがかった濃いピンクを指す。
ロゼワイン – Wikipedia
その11
Q
行ってみたいけど、ワインの種類とか詳しく無いし注文の仕方がわからん!
A
男でも女でも気心しれた仲間と一緒にきて
「ワイン興味あるけど普段飲まないので色々教えてほし」
とか言ってもらえたら嬉しくて超親切にしちゃう。
その12
Q
ワインバーでボトル頼んで飲みきれなかったらどうしたらいい?
A
ボトルは持ち帰って翌日家で楽しもう。
その13
Q
神の雫ってどう?
A
意外に面白い。
よくこんなにワインだけで話作れるなと感心するよ。
『神の雫』(かみのしずく)
突然の父親の訃報が届いた。
遺言には、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が、心象風景の表現によって記されてあった。そして、この記述が示すワインが、何年作の何というワインなのかを、1年という期限ですべて当てた者に、遺産である至高のワインコレクション全てを譲渡するというものであった。そこに死の直前に豊多香の養子として迎えられた天才ワイン評論家、遠峰一青が現れ、遺産を巡って雫と勝負することを告げられた。
神の雫 – Wikipedia
その14
Q
「味的に白しか飲めないんだ」→初心者
「俺は赤しか飲まない」→通ぶりたいニワカ
そんなイメージはあるなw
A
赤厨死ね!ってたまに思うw
その15
Q
お
聞きたいんだけど
赤でタンニンが弱く渋みが少ない
フルーティーなやつある?
A
普段ワインをそんなに飲まないのであれば
「ニューワールド」「ピノノワール」で検索だ。
ワイン初心者はタンニンだけでなく酸味も苦手。
温暖なニューワールドと呼ばれる南半球で育てられた
元々タンニンの少ないピノノワールがよろしいかと思われる。
そこそこ飲むのであれば南仏のカリニャン主体のもの。
グルナッシュと混ざったものはちょっと渋いかも。
あとはイタリアのヴァルポリチェッラだね。
ヴァルポリチェッラスーペリオーレ、ヴァルポリチェッラリパッソ
アマローネデッラヴァルポリチェッラなんてのは渋い可能性大。
Q
いやいや十分に参考になりました、ありがとう
俺は普段からいろんな飲み物食べ物に挑戦するタイプだから、あまり人に聞いたり検索とかしないのよw
今回は良い機会だから聞いてみたんだ
A
また何か気になる事があればふらっと立ち寄ったお店でも聞いてみてよ。
やはりプロは色んな引き出しを持ってるからね。
参考になれば嬉しい!
その16
Q
タンニンってなにさ?
ワインは専門用語が多くて難しい
A
タンニンは渋みだよ。
ぶどうの皮って渋いでしょ?
赤ワインは色(だけじゃないけど)を出す為に皮もしばらく漬け込むのよ。
そこから出てくるのがタンニン。
ちなみにコナン君も言ってたけど紅茶にも含まれてて何かの毒に良いらしいよ。
その17
Q
そういやイタリア系に強いなら聞きたい事あったわ
フランスで言う、シャンパーニュに対するクレマンに相当するスプマンテのカテゴリー的な呼び方って、あったりする??
A
シャンパーニュはシャンパーニュ地方で作るピノノワール、シャルドネ、ピノムニエのどれか一つで
もしくは混醸して瓶内二次発酵と呼ばれる手間のかかる製法の天然発砲ワイン。
シャンパーニュ以外のフランスで作られた瓶内二次発酵のものがクレマン。
イタリアではクレマンみたいな括りは無いけどまず有名どころでフランチャコルタってのがあるよ。
フランチャコルタはロンバルディア地方特有のものでやはり高いね。
それ以外の地方ならシャンパーニュ製法のものはメトドクラシコって書いてあるよ。
スプマンテ(Spumante)
イタリア語で「発泡性の」という意味の言葉で、イタリアでは(「微発泡」「半発泡」以外の)各国の発泡ワインを指す。日本では“イタリアの発泡ワイン”を特にこう呼ぶ。
発泡ワイン – Wikipedia






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