呪われ注意!世界に実在する「呪われたアイテム」

rainshine
世界に実在する呪われたモノをまとめてみました。

ホープダイヤモンド

ホープダイヤモンドは持ち主を不幸にするという「呪い」によっても有名です。ルイ14世の愛人であったモンテスパン候夫人や当時のフランスの大蔵卿だったニコラ・フーケの栄華からの転落にはじまり、ルイ16世やマリー・アントワネットの断首などにもホープダイヤモンドの影が落ちています。
ホープダイヤモンド«呪いの宝石«伝説の宝石

フランスの宝石ブローカーは、気が狂って自殺し、パリの女優ラドル嬢は舞台上で愛人のロシア人に射殺され、その愛人も革命家に殺されてしまいました。トルコのスルタンは革命によって王位を追われ、ギリシアの宝石ブローカーは妻子と一緒に自動車で崖から転落死。
スミソニアン博物館にあるホープのダイヤモンドについて

有名なマリリン・モンローも、主演映画の中で、本物のホープダイヤを身につけました。

1958年、ハリー・ウィンストンが、このダイヤをスミソニアン博物館に寄付した。今では博物館で最も人気のある展示物の一つになっているという。
No.100 所有者を次々と不幸に導くホープのダイヤ

バズビーズチェア

イギリスのヨークシャー州にあるサースク博物館にそれは展示されている。その椅子は天井からロープで吊るされている。そのわけは、この椅子にはバズビーという男の怨念が込められていて、座る者は必ず死んでしまうので誰にも座れないようにしているからなのだそうだ。
不思議館〜不気味で神秘的な話〜呪いの椅子

この椅子は1702年に自身の妻の父を殺害した罪で絞首刑に処されたトーマス・バズビーという人物お気に入りの椅子だった。彼の住んでいた家は後にパブとなり、同時に彼の愛用していた椅子もパブに残ることとなった。
バズビーの椅子、現在も残る呪いの椅子。

呪いの話は地元ではかなり有名になった。だがそれでも、面白がって座る者や呪いを否定する人たちは後を経たず、年間で数人はこのイスに座った。その数は300年で61人。そしてその61人はイスに座った後、極めて短期間で全員が死亡している。
No.114 座った者を死に招く呪いのイス「ザ・バズビー・ストゥープ・チェア」

パブのオーナーもさすがに気味が悪くなり、誰も座らせないようにするためにこのイスを、地元の博物館である「サースク博物館」に寄付することにした。

何度捨てても戻ってくる人形「サディ」

オーストラリア・クイーンズランド州で、ウェルチさんの家庭は過去40年間、人形「sadi」を何回も捨てたが、多様な事情で手元に戻ってきた。その度に家族は不可解な病気にかかった。
【閲覧注意】 何故か何回捨てても手元に戻ってくる呪われた人形をご覧下さい・・・(※画像あり) : にゃー速

ウェルチさんは「息子は嫌がっているが、6歳の娘が気に入っている。犬はいつも人形に向かってほえる。この人形はちょっと奇妙なところがあるが、呪われているわけではないと思っている。この人形はただ愛されたいだけだ」と語っている。
くちびる速報 : 【恐怖】呪われた人形?何故か何回捨てても手元に戻ってくる その度に家族が不可解な病気に

ジェームズ・ディーンの愛車「ポルシェ・550スパイダー」

1955年9月30日の夕方5時45分頃、分岐点前方から走ってきたフォードと正面衝突して首の骨を折り、即死した。享年24。事故後、彼が乗っていた「リトル・バスタード」と名付けられたポルシェ・スパイダー550は呪われた車と噂されることになる。
ジェームズ・ディーン事故死の謎と「ポルシェ・スパイダー550の呪い」とは~忽然と消えてしまった事故車はいまどこにあるのか?:謎カレンダー

事故の後、無残な姿の「リトル・バスタード」はそのまま売却され、その部品が他の車に使用されている。そして、その部品が使われた車の中に死亡事故を起こした車が何台もあるというのだ。
【ビデオ】呪いの車!? ジェームス・ディーンが愛したポルシェ「550スパイダー」の謎に迫る – Autoblog 日本版

オークランドでは、トラックに積まれていたボディが突然2つに割れ、一部が道路に転がり、別の事故を誘発させた。オレゴンでは運搬中、トラックのブレーキが故障し、スパイダーごと店に突っ込んで店舗を全壊させた。
ジェームズ・ディーンと愛車ポルシェ・スパイダー550の呪い | あ や し い 書 簡 箋

ビル・ストーンハムの呪われた絵

「TheHandsResistHim」という題の絵画は、米国カリフォルニアの画家であるビル・ストーンハムによって1972年に作成されたもので、呪われた絵として知られている。
呪いの絵が競売に・・・ ぞっとする怖い話

「TheHandsResistHim」が最初に展示されたギャラリーのオーナーと作品を批評したロサンゼルスタイムズの芸術批評家が1年以内に他界したという

所有していた夫婦によると、夜になると絵の中の人物が動き回り、ときに絵の中からキャラクター達が出てきて部屋の中を歩き回ったという。夫婦の娘は「絵の中の二人が戦っている」、「夜になるとキャラクターが絵を抜け出して部屋に入って来る」と不思議なことを訴えた。
呪いの絵が競売に・・・ ぞっとする怖い話

バサーノの花瓶

1988年、ある男性が庭を掘っていると、15世紀に作られた銀のイタリア製花びんを見つけました。中を覗いてみると、「忠告:この花びんは死をもたらす」という紙が入っていたのです。
【呪われもの注意】現実に存在する呪われたモノ6選 – エキサイトニュース(2/3)

花瓶を見つけた愚か者は、メモを捨てて、花瓶をオークションで売ってしまった。花瓶を購入した薬剤師は三ヶ月後に死に、次に手に入れた外科医も二ヶ月後にまだ37歳の若さで死んだ。
恐怖、呪われた6つの物品とそのサイドストーリー – mirojoan’s Blog

次は考古学者がやはり二ヶ月後に死に、次の持ち主も一ヶ月で死んだ。イタリアの新聞によると、警察がこの花瓶を没収し、鉛の箱におさめて、誰も知らない場所に埋めたという。

呪いの人形「アナベル」

1970年、とある女性が大学に通う娘のために、アンティークショップで“ラガディアン&アンディ”風の人形を購入。娘は喜びルームメイトと住むアパートに持ち帰ったのだが、その途端、奇怪なことが起こるようになった。
【閲覧注意】見た瞬間、熱風を感じる絵画、2足歩行する布……世界の呪われたモノ3選!(2/2) – ハピズム

その日から人形の異変が始まりました。「とにかくうごきまわる」「助けてとメッセージを残した」などなど。霊媒師に見せたところ「人形にアナベルという女の子の霊がついています。あなたたちと一緒にいたいようなのですが…」といわれたという。
呪いのアナベル人形をご存知ですか? HipHopMan!a

その後は超常現象研究家のウォーレン夫妻が画像のように厳重に管理しているという。しかし今でも人形は動くことがあるそうだ。

血で描かれた絵「苦悩に満ちた男」

イギリス、メアリーポートという海に面した街にその呪われた絵が存在していた。絵の作者は絵の具に自らの血を混ぜて描き上げていたという。そして、完成した後は自ら命をたったという。絵のタイトルは「苦悩に満ちた男」。
イギリスの呪われた絵の正体とは?苦悩に満ちた男!仰天ニュース

持ち主は祖母からもらい受け「絶対飾るな」と言われていたが、気にしない持ち主が飾ったところ怪奇現象が頻繁に起きたということだ。常に誰かに見られている、息子が階段から押されて落ちた、大男に肩をつかまれた、等等、いわくありげな絵だ。
呪われた絵と芸術家の魂について考える

2013年5月、研究グループは幽霊屋敷として有名なチリンガム城で、城に住む幽霊にこの絵のことを訪ねようと霊的交渉を行った。しかし、城の霊は、絵画に取り憑いた霊を嫌い、激怒。ポルターガイストを起こし、研究者たちを追い出した。
【犠牲者多数】世界の呪われた物ベスト5 血で描いた絵、死の指輪|TOCANA

この交渉には20人あまりが立ち会っており、全員が恐怖の体験をしたと報告。絵画の霊は、ほかの霊も嫌うほど、悪いものに違いないと囁かれている。

関連まとめ(オカルト)

https://matome.naver.jp/odai/2141523708939345801
2014年11月06日