鉄道博物館が今年の10月に全面リニューアル!目玉の展示は?

夢とん
さいたま市にある鉄道博物館、いわゆる「てっぱく」のリニューアルが発表されました。

「てっぱく」の愛称で親しまれている鉄道博物館(さいたま市)が、10周年を機にリニューアル。

JR東日本は11月5日、鉄道博物館(さいたま市)が開館10周年を迎える2017年10月に全面リニューアルすると発表した。
JR東「鉄道博物館」に新館 E5系展示、運転士や指令員・保守の仕事も体験できる – ITmedia ニュース

「新館」が建設され、話題の新幹線「E5系」も展示される。

「新館」を建設し、最新の「E5系」新幹線などを展示するほか、駅の仕事や運転士から指令員、線路保守などの仕事を体験することもできるようになる。
JR東「鉄道博物館」に新館 E5系展示、運転士や指令員・保守の仕事も体験できる – ITmedia ニュース

鉄道博物館新館イメージ

展示ゾーンに「ステーション」という名前がつけられ、新館では、4階までのそれぞれのフロアに「仕事」「未来」「歴史」「旅」というテーマの展示がある。

1階は「仕事」のステーション。「体験型ミュージアム」と位置づけ、駅員、運転士、車掌のほか、指令員やメンテナンス関係の仕事も体験できるようにする。
鉄道博物館、敷地内に新館を建設 – 鉄道コム

2階の「未来」ステーションでは来館者の分身(アバター)が大型映像ジオラマに入り込み、未来の鉄道の駅や車両を体験できるようにする。「みなさまに参加していただきながら、鉄道の未来を創造する、新しい試みの展示ゾーン」にするという。
鉄道博物館、2017年秋にリニューアル…新館を建設 | レスポンス

3階の「歴史」のステーションでは、明治から平成までを6つの区分に分け、その当時の人々の視点で資料や映像を見学できるようにする。
鉄道博物館、敷地内に新館を建設 – 鉄道コム

本館のほうも大幅リニューアル。

現在の「ヒストリーゾーン」は「車両」ステーションとし、「車両の躍動感や迫力」を大型映像や音、照明などで演出。最新の情報通信技術(ICT)を活用し、車両が活躍していた時代の姿を再現するという。
鉄道博物館、2017年秋にリニューアル…新館を建設 | レスポンス

「ラーニングゾーン」は2・3階を「科学」ステーションにリニューアル。1階は「キッズ&カフェテリアスペース」にリニューアルする。模型鉄道ジオラマも全面的にリニューアルし、観客席とジオラマの間にあるガラス仕切りを撤去して臨場感を高める。
鉄道博物館、2017年秋にリニューアル…新館を建設 | レスポンス

環境への負荷を少なくする取り組みも。

○環境負荷低減システム
・吹き抜け空間上部に上昇する暖気を、夏は排気し、冬は回収し
て空調負荷を低減します。
・トップライトや壁面から自然光を多く取り込むことで、照明負荷
を低減します。
・シースルー太陽光発電及び風力発電を導入するなど、再生可
能エネルギーを活用します。
・雨水を屋外広場の灌水に利用します。
http://www.railway-museum.jp/press/pdf/20141105_hp.pdf

新館の着工は2015年夏を、完成は2017年を予定。

来年夏に着工し、開館10周年の2017年秋に開業する予定。
朝日新聞デジタル版

工期中も本館は休業しない。
朝日新聞デジタル版

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https://matome.naver.jp/odai/2141518931396699101
2017年01月01日