最近よく耳にするニュース
中国が日本の沖縄近海でサンゴ礁を違法採取していると報じられています。
中国沿海のサンゴ礁8割減 汚染で「恐るべきレベル」に – (大紀元)
小笠原諸島の周辺で中国漁船がサンゴを密漁しているとみられる問題で、台風を避け島から遠ざかっていた漁船が戻り始め、海上保安庁によりますと小笠原諸島の周辺で確認された漁船はこれまでに191隻に上っているということです。
小笠原諸島の周辺で活動する中国のサンゴ漁船とみられる船は台風を避けるためおよそ200隻が島から遠ざかりましたが、6日夜から一部の漁船が島の周辺に戻り始めました。
7日午前6時ごろ、父島の南の沖合を撮影した映像では10隻を超える中国漁船とみられる船が確認され、午前9時ごろの映像でも南の沖合を航行する漁船が確認されました。
海上保安庁によりますと、小笠原諸島の周辺で確認された中国漁船と見られる船は7日の昼前の時点で191隻に上っているということです。
中国沿海のサンゴ礁8割減 汚染で「恐るべきレベル」に – (大紀元)
Twitterの反応
そもそもサンゴを何に使うのか?
なぜわざわざ日本近海まできて密漁するのか?
豪州と中国の研究機構がこのほど発表した研究レポートによると、中国のこの30年の急速な経済成長は、沿海のサンゴ礁を80%減少させたという。英BBC放送が伝えた。
中国沿海のサンゴ礁8割減 汚染で「恐るべきレベル」に – (大紀元)
豪研究評議会のサンゴ礁研究センターと中国科学院南シナ海研究所の科学者が行った合同研究によると、中国沿海と南シナ海のサンゴ礁に驚くべき退化が確認されており、特に、大陸や海南島の沿岸のサンゴ礁がこの30年間で、8割以上減少していることが明らかになった。研究員らは、サンゴ礁の破壊と流失の状況は「恐るべきレベル」に達していると指摘している。
中国沿海のサンゴ礁8割減 汚染で「恐るべきレベル」に – (大紀元)
要約※つまりここ二、三十年の経済成長により大気汚染が起こったため
中国のサンゴが激減した。
日本政府は?
小笠原諸島の近海でサンゴの密漁が目的とみられる中国漁船が急増している問題を受け、岸田外務大臣は閣議後の会見で、中国側に対し「実効的な対応」を求めていくことを強調しました。
「中国側もこの事案の重大性は認識しているということを表明していると承知をしています。ぜひ中国側に実効的な対応を求めていきたいと思っています」(岸田文雄外相)
「サンゴ密漁で岸田外相、中国側に「実効的な対応を」」 News i – TBSの動画ニュースサイト
中国政府は?
小笠原諸島周辺などで中国漁船によるサンゴの密漁が横行していることについて、中国外務省は5日、日本側と協力して対応にあたりたいとの考えを示した。
中国外務省・洪磊報道官は5日の会見で、サンゴ密漁への対応について「日中の法執行部門が協力して、問題を適切に解決するように望む」と述べ、日本の海上保安庁などとも協力して対応にあたりたいとの考えを示した。
また、中国は一貫して違法な赤サンゴの採取を禁止しているとした上で、「関係者を教育、指導し、厳しく取り締まっている」と強調した。ただ、具体的な対策についてははっきり述べておらず、中国側としても対応に苦慮していることがうかがえる。
サンゴ密漁 日本と協力して対応~中国政府 | 日テレNEWS24
中国側としても近々行われるエイペックのこともあり不要な衝突は避けたいようですね。
中国外務省・洪磊報道官は5日の会見で、サンゴ密漁への対応について「日中の法執行部門が協力して、問題を適切に解決するように望む」と述べ、日本の海上保安庁などとも協力して対応にあたりたいとの考えを示した。
また、中国は一貫して違法な赤サンゴの採取を禁止しているとした上で、「関係者を教育、指導し、厳しく取り締まっている」と強調した。ただ、具体的な対策についてははっきり述べておらず、中国側としても対応に苦慮していることがうかがえる。







