最近、毎日のように報道される危険ドラッグによる交通事故
危険ドラッグ使用による交通事故が全国で相次いでいる
危険ドラッグ「即逮捕」県警、道交法の運用変更|佐賀新聞LiVE
危険ドラッグ「ハートショット」が原因で死亡する人が、先月中旬からの1か月間で15人に上ることが新たにわかりました。
また、この薬物による交通事故も40件相次いでいることも新たにわかりました。
「危険ドラッグ「ハートショット」死者15人、事故40件」 News i – TBSの動画ニュースサイト
これまでは、危険ドラッグが原因と疑われる交通事故でも人身事故の場合でなければ現行犯逮捕することはありませんでした。
危険運転致死傷罪 | 交通事故・交通違反でお困りの方は無料法律相談が対応可能な愛知名古屋 弁護士ノリタケ法律事務所へ
ドラッグ使用が疑われる運転者を道交法違反で現行犯逮捕できる運用を開始し、取り締まりを強化する。
危険ドラッグ「即逮捕」県警、道交法の運用変更|佐賀新聞LiVE
危険ドラッグを使用した疑いがあり正常な運転ができないおそれがあると確認できれば、事故を起こしていなくても、ドライバーを、その場で逮捕する。
危険ドラッグ運転その場で逮捕 – NHK 東海 NEWS WEB
薬事法の改正によって、規制強化されても減らない?
改正前の薬事法では、1300種類以上の有害な薬物を指定し、製造・販売・輸入することなどを禁止していました。
脱法とは言わせない! 〜4月1日から「脱法ドラッグ」規制強化〜 広報けいしちょう第60号web版 :警視庁
7月18日に「危険ドラッグの乱用の根絶のための緊急対策」を取りまとめを行い政府が一丸となって乱用の根絶に向けて取り組んでいても実際には危険ドラッグによる交通事故が増えている。
危険ドラッグについて | 消費者庁
平成26年上半期の危険ドラッグに係る検挙状況について:
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/yakubutujyuki/yakubutu/H26_kami_kikendrug.pdf
次々に新たな「危険ドラッグ」が生まれており、まさに「いたちごっこ」の感があります。
なぜ人は「危険ドラッグ」に惹かれるのか | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ
現在、新たに出てきた危険ドラッグを薬事法で刑罰として取り締まれる「指定薬物」にするためには、最低でも2ヶ月程度の時間を要します。
歩きタバコは「犯罪」ではない?警察官が、路上喫煙を取り締まらない理由 | みんなの党 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト
危険ドラッグのやめられない依存性
法律的にはグレーだと言われていても、一応合法なのですから、違法ドラッグみたいにコソコソ隠れて吸う必要はありません…と、少なくとも危険ドラッグをやっている人たちはそう思っています。
危険ドラッグで交通事故が増える2つの理由!なぜ、吸引したら運転したくなるの? | Driving News
危険ドラッグの場合は現物を買った後に、すぐその場で吸っちゃう人も多いのです。
危険ドラッグで交通事故が増える2つの理由!なぜ、吸引したら運転したくなるの? | Driving News
そのため、購入してすぐ、車のような半個室の場所で吸うケースが多々あり、それから車を運転するために、大きな事故につながりやすいのだそうです。
危険ドラッグに多い車の事故…「危険ドラッグは軽いもの」という危険な勘違い、してませんか?[カラダノート] 症状や対処法・予防や治療の方法など20000件以上
「危険ドラッグ」に手を出す人の中には、本当の怖さを理解していないケースが多いのではないでしょうか。
なぜ人は「危険ドラッグ」に惹かれるのか | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ
危険ドラッグを使用したことによって、意識障害、おう吐、呼吸困難におちいり、病院に運ばれたり、死亡する事案が発生しています。
神奈川県警察/危険ドラッグは「ダメ。ゼッタイ。」
「危険ドラッグ」を軽い気持ちで使用することが、いかに脳など心身に大きな障害を及ぼすかを、わかりやすく説明するのが良いでしょう。
その意味で、政府のインターネットテレビによる広報番組は参考になります。
なぜ人は「危険ドラッグ」に惹かれるのか | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0
深刻な健康被害に陥ることも
大きな問題は、使用後に、重篤な症状をきたすケースが目立つようになったことでしょう。
危険ドラッグ 規制強化の影で重篤な症状で搬送される患者が増加 – Ameba News [アメーバニュース]
危険ドラッグは摂取すると幻覚や興奮などの作用があり、意識がもうろうとする場合が多い。
病院搬送後すぐに回復し、入院しても1~2日で退院する場合がほとんどだが、「より深刻な健康被害に陥ることも少なくない」。
9月だけでも4人が死亡、1人が脳死状態になっており、命に関わるケースは増加傾向にある。
危険ドラッグ11人死亡、健康被害は161人 県内1~9月 深刻さ浮き彫りに | カナロコ
医療機関で搬送された危険ドラッグ使用者の治療にあたる医師の多くは、腎障害、肝障害、横紋筋融解症などの深刻な症状をきたす危険ドラッグ使用者が増えていることを指摘しています。
危険ドラッグ 規制強化の影で重篤な症状で搬送される患者が増加 – Ameba News [アメーバニュース]
危険ドラッグは大麻や覚せい剤と違って、成分の鑑定に時間がかかるため、違法なものかどうかすぐに分からないという問題があります。
【大型Q&A 危険ドラッグ 】抜け道多く規制はなお難航 : 47トピックス – 47NEWS(よんななニュース)
現時点では、救急搬送された患者が、どのような危険ドラッグを使用したか調べる検査キットなどがありません。
危険ドラッグ 規制強化の影で重篤な症状で搬送される患者が増加 – BIGLOBEニュース
これまでも治療の経験があって、対処の方法というのがある程度、分かるが、危険ドラッグの中身の化学物質が分からないため治療も難しい。
危険性増す脱法ハーブ – NHK クローズアップ現代
何がどれくらい含まれているのか、また、身体にどのような悪影響を及ぼすか全く分からないため、より危険な薬物といえます。
危険ドラッグの危険性|熊本市薬剤師会


