1位 横山雄哉 投手
入学時に175cmだった身長は現在も伸び続けており、フォームが固まらずに制球を乱すことが多かった。
しかししなやかな腕の振りから投げられるストレートは回転が素晴らしく、139kmながら空振りの奪える球、スライダーも回転が良く鋭く曲がる。
大きくしなってくる腕の振りでバッターも球の出所を捕らえられず、打ちづらさを感じる。まだまだ成長できる、期待の投手!
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2位 石崎剛 投手
古河市立三和北中学校
茨城県立三和高等学校
新日鐵住金鹿島
右投右打 182.0cm82.0kg
151km/h
スリークォーターから真ん中高めの151km/hのストレートが威力十分の投手。突然四球を連発するなど制球の課題があるものの、低めにも140km/h後半の速球が投げられる。ストレートだけで勝負する。
茨城・三和高校時代は2年生の秋の境西高校戦で9回で22奪三振を記録、145km/hのストレートで430回を投げて618奪三振を記録し、10球団26人のスカウトが視察した投手。
住金鹿島に進むとやや腕を下げ、4年目となった2012年の日本選手権で3番手として登板し3回を1安打2四死球で1失点、奪三振1とまずまずの投球を見せた。
5年目となった2013年はスポニチ大会でJX-ENEOS戦の先発を任されるが4回3失点で敗れたが、東北大会ではJR北海道戦で先発し5回までを無失点に抑える好投を見せた。
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3位 江越大賀 外野手
181cm83kgの身体で高校通算26本塁打、大学でも3年までに9本塁打を放つなど長打力が魅力だが、50mを5.8秒で走る足を持ち、3ベースヒットもたびたびマークする。遠投120mの強肩もある3拍子揃った選手。
ホームランも打った瞬間にわかる特大弾が多くスラッガータイプで、本人も大学で20本塁打を打ちたいと目標を持っている
課題は打撃の確実性で打率はまだ低い、しかし長打を狙い続けて欲しい将来の日本の4番候補。
江越大賀(駒澤大学) | ドラフト候補の動画とみんなの評価
4位 守屋功輝 投手
倉敷工業時代に143km/hの速球を投げ、3年夏に1回戦で8回2/3で14奪三振を記録すると、2回戦も完封しプロから注目された。3回戦で岡山理大付にコールド負けをしプロ志望を断念した。
中日のスカウトは「高校時にプロ志望届を出していればドラフト3位までには指名されていた」と話している。
守屋功輝(Honda鈴鹿) | ドラフト候補の動画とみんなの評価
5位 植田海 内野手
高校2年で近江高校に転向し3年生からプレーできるようになった。
50m5.8秒の俊足でショートで好プレーを連発する。滋賀県甲賀市出身、甲南中では湖南ビッグボーイズで硬式でプレーした。
植田海(近江高校) | ドラフト候補の動画とみんなの評価








中山ベースボールクラブ
山形県立山形中央高等学校
新日鐵住金鹿島
左投左打 182.0cm77.0kg
145km/h