■2014/12/27放送 王様のブランチで紹介された本
■2014/12/20放送 王様のブランチで紹介された本
めくる場所によって、物語が変わる!?
斬新なアイデアと精巧な技術を極めた「パラパラブックス」最新作。
史上初、何度も楽しめる驚きのしかけ!
■2014/12/6放送 王様のブランチで紹介された本
世界を救うために、二人は走る。東京大空襲の夜、東北の蔵王に墜落したB29。公開中止になった幻の映画。迫りくる冷酷非情な破壊者。すべての謎に答えが出たとき、カウントダウンがはじまった。二人でしか辿りつけなかった到達点。前代未聞の完全合作。
著者:伊坂幸太郎
「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」など映画化・舞台化された作品も多数ある。
著者:阿部和重
「アメリカの夜」でデビュー。2005年「グランド・フィナーレ」で第132回芥川賞を受賞。
■2014/11/29放送 王様のブランチで紹介された本
■2014/11/22放送 王様のブランチで紹介された本
少年探偵団と怪人二十面相の息詰まる対決に胸を躍らせた過去を共有する人気作家5名が、当時のドキドキ感を筆に込めて、見事なオマージュ・アンソロジーを紡ぎだしました。
■2014/11/8放送 王様のブランチで紹介された本
デビュー作から中期の連作を経て後期まで、全二三篇を収録。
作家自選のベスト版短篇集であると同時に、全収録作品に加筆修訂がほどこされた最終定本。
ノーベル賞作家・大江健三郎のエッセンス。著者:大江健三郎
京大学文学部フランス文学科卒。大学在学中の1958年、「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。
1994年には日本人二人目のノーベル文学賞を受賞。
読書LOVERS(ゲスト:蒼井優)
生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?
「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!
■2014/11/1放送 王様のブランチで紹介された本
私は何者?私の居場所は、どこかにあるの?どんな罪を犯したのか。本当の名前は何なのか。整形を繰り返し隠れ暮らす母の秘密を知りたい。魂の疾走を描き切った、苛烈な現代サバイバル小説。
著者:桐野夏生
1984年、妊娠中に友人に誘われて書いたロマンス小説「愛のゆくえ」がサンリオロマンス賞に佳作。1993年に「顔に降りかかる雨」でデビュー。
「東京島」「OUT」映画化・ドラマ化される。
■2014/10/25放送 王様のブランチで紹介された本
浮かれる間もなく不安に襲われた一男は「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。
だがその直後、九十九が失踪した。
一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。著者:川村元気
『電車男」『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』…これまで数多のヒット作を手がける映画プロデューサー。
■2014/10/18放送 王様のブランチで紹介された本
戸惑いながらも、お互いをかけがえのない存在だと気づいたふたりは、
泉の一人息子・草介を連れて、星がきれいな山里「マチュピチュ村」へと駆け落ちをする。
特別なようでいてどこにでもいる、温かな家族の物語。著者:小川糸
1999年デビュー。
「食堂かたつむり」はベストセラーとなり映画化。「つるかめ助産院」はドラマ化される。
■2014/10/11放送 王様のブランチで紹介された本
題材は、ある「心中事件」。死ぬことができなかった女性へのインタビューを中心に構成されたルポ「カミュの刺客」は、なぜ封印されたのか?長江俊和が放つ、繊細かつ大胆なミステリ。著者:長江俊和
フジテレビで深夜に放送され、カルト的な人気を博したドラマ「放送禁止」シリーズでは企画・構成・演出を務めている。
■2014/10/4放送 王様のブランチで紹介された本
強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?著者:上橋菜穂子
2014年「児童文学のノーベル賞」と言われるアンデルセン賞受賞!日本人の作家としては1994年に受賞したまど・みちお氏以来2人目の快挙。
綾瀬はるか主演で『精霊の守り人』が2016年春からNHKでドラマ化されることも決定。
■2014/9/27放送 王様のブランチで紹介された本
■2014/9/20放送 王様のブランチで紹介された本
統制されたネット時代に「かけがえのない生き方」は可能か?
著者初の挑発的人生論著者:東浩紀
株式会社ゲンロン代表取締役で作家、思想家。
読書LOVERS(ゲスト:大島優子)
彼女の前に屋敷の離れに住む青年が現れ聡子は彼に惹かれていく。
しかしある時、彼は衝撃の告白をする。「僕は、実際には存在しない男なんです」。
感涙必至の、かつてない長編恋愛サスペンス。著者:百田尚樹
『永遠の0』『海賊とよばれた男』『モンスター』などベストセラー連発のいま最も“泣かせる”作家!
カッシーニ、ロゼッタ、はやぶさなどの惑星探査機が、12年間に撮影し続けてきた貴重な画像を厳選し、最新のデジタル技術と高精細印刷を用いて特大パノラマサイズに収めた永久保存版写真集。“全人類未踏”の惑星美を目撃せよ!
■2014/9/13放送 王様のブランチで紹介された本
人との関わりが生きていく上でこんなに大事、ということが<関わり下手>の現代人にもよく分かって貰えて、感動できる一冊です。著者:松田哲夫
編集者。筑摩書房顧問。
「王様のブランチ」出版コーナーの元コメンテイター。
笑いと毒を交えて、自らの経験や失敗を開陳する宝石箱のようなエッセイ。20代、30代、40代女性の働き方、生き方に知恵と術を授けてくれる、女にとっての教典的物語でもある。著者:ジェーン・スー
作詞家・ラジオパーソナリティ・コラムニスト。
前著「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」は、前代未聞の“101本のドラマ”として約一年間にわたって放送予定。
■2014/8/23放送 王様のブランチで紹介された本
伝説の天才アニメ監督・王子千晴が、9年ぶりに挑んだ『運命戦線リデルライト』と、期待の新人監督・斎藤瞳と次々にヒットを飛ばすプロデューサー・行城理が組んだ『サウンドバック 奏の石』が同じクールで放送される。
ハケンをとるのは、はたしてどっち?著者:辻村深月
2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー以降、幅広い読者からの熱い支持を得ている。
「ツナグ」「太陽の坐る場所」は映画化。
■2014/8/16放送 王様のブランチで紹介された本
妊婦が経験する出産という大事業の一部始終が、作家ならではの観察眼で克明に描かれます。時にユーモラスに、時に知的に、子供をもつということの意味を問いかけます。著者:川上未映子
小説家、詩人、ミュージシャン、女優。
2008年「乳と卵」で第138回芥川賞受賞。
■2014/8/9放送 王様のブランチで紹介された本
怪談専門雑誌「幽」編集長・東雅夫のおすすめ怪談本
名手が描く、死者と生者の世界が交錯する、珠玉の幻想怪奇短編集。著者:小池真理子
1996年『恋』で第114回直木賞、98年『欲望』で第5回島清恋愛文学賞を受賞。著書に『無伴奏』『冬の伽藍』『虚無のオペラ』『青山娼館』など多数。
そのくちづけは、美しき者のすべてを奪う。著者:松浦だるま
本作がデビュー作。イブニング新人賞にて、ゆうきまさみ氏、宇仁田ゆみ氏が認めた才能!今一番注目される新人の一人。
“花嫁が必ず死ぬ”といわれる東北の旧家では、これまで代々の花嫁が数年の内に亡くなっていた。
この家に嫁いだ女性から相談を受けた著者は、幾度も不可解な現象に悩まされる―。
■2014/8/2放送 王様のブランチで紹介された本
新たな敵にも倍返し! !頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。 政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い ――プライドを賭け戦う半沢に勝ち目はあるのか?
離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してきた。あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に侵入しようとしているのを目撃する。注意しようと呼び止めたところ、太郎は女から意外な動機を聞かされる…著者:柴崎友香
2004年『きょうのできごと』が行定勲監督により映画化されるなど、若者の心情を描いた話題作を次々と発表。
■2014/7/26放送 王様のブランチで紹介された本
きっかけは1本の電話だった。声の主は、一家皆殺しを宣言して受話器を置いた……。あまりにも残虐すぎる連続殺人、ページを捲るごとに満ちていく狂気。迷える子どもらに救いの日は訪れるのか?著者:天童荒太
本作他、「永遠の仔」「包帯クラブ」などがドラマ化・映画化もされる。
■2014/7/19放送 王様のブランチで紹介された本
映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮は、資金回収のため、関西とマカオを奔走する。巨額の資金をめぐる争いはやがて組同士のトラブルに発展し、桑原にも絶体絶命の危機が!著者:黒川博行
1984年『二度のお別れ』でデビュー。
2014年本作で直木賞受賞。
■2014/7/12放送 王様のブランチで紹介された本
「スマートな叱り方とは?」「後輩の叱り方」「部下の叱り方」「借りてきた猫の法則」「親は嫌われる動物と思うべし」「『最悪経験』を尺度にする」「『私、人見知りだから……』は甘え」「嫌いな言い回し」「言い訳は進歩の敵」など、アガワ流の「叱る勇気」「叱られる覚悟」をお楽しみください。
著者:阿川佐和子
エッセイスト、小説家、タレント。
本作は、2012年に発売され150万部超の大ベストセラーとなった「聞く力」の第2弾。
■2014/7/5放送 王様のブランチで紹介された本
「満漢全席」に拮抗する「大日本帝国食菜全席」とは一体何なのか!?
70年の時を超えた感動のラストを食べ尽くした瞬間、謎に包まれた幻のレシピが甦る。著者:田中経一
フジテレビ「料理の鉄人」など数々のテレビ番組の演出を手がけ、多くの受賞歴を持つ。本作が小説デビュー作。
■2014/6/28放送 王様のブランチで紹介された本
どこか謎めいた小石原愛子先生が営む「男子限定」の料理教室では、今日もさまざまなドラマが起こる――。著者:藤野恵美
2004年に「ねこまた妖怪伝」でデビュー。
■2014/6/21放送 王様のブランチで紹介された本
29歳、そして30歳。
仕事と男と友情の、熱くてほろ苦い日常を描いた傑作長編小説。著者:千早茜
小説すばる新人賞受賞のデビュー作『魚神』で泉鏡花賞を受賞。当初からその実力を高く評価されている。
■2014/6/14放送 王様のブランチで紹介された本
■2014/6/7放送 王様のブランチで紹介された本
子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアルさを、シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。著者:森絵都
「つきのふね」「DIVE」「カラフル」など著書多数。
『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞受賞。
ブックLOVER(ゲスト:天野ひろゆき)
「この病気のおかげでいちばん教えられていることとは何か、教えてやろうか?」そして、老教授の生涯最後の授業が始まった――。全米で40週以上ベストセラーの座に君臨した一冊。






































驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、フリーライターなど、切実に生きる人々が遭遇する6つの奇妙な事件。
入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジック。
「日常の謎」の名手が描く、王道的ミステリの新たな傑作誕生!