
https://matome.naver.jp/odai/2141321361976489601/2141321440877095203
カンタンにいうと、、
六年間、恋を忘れて過ごしたGrace Gelderはついに自分にプロポーズすることを決めた
Single woman Grace Gelder who failed to find love decided to marry herself | Daily Mail Online
31歳になる彼女は自分に婚約指輪を買い、ドレスをまとい、友人の見守る中で鏡を見て愛を誓った
Single woman Grace Gelder who failed to find love decided to marry herself | Daily Mail Online
式には50人もの人が招かれたらしい
プロポーズの場所はロンドン北部の公園のベンチの上だった。
鏡を見ながら。
友人にナルシスティックといわれつつも結構満足らしい。
ちなみに法的な観点によると認められないらしく、独身扱いなそうな。
以下、ニュースサイトより引用
グレース・ゲルダーさんは、公園のベンチで自分自身にプロポーズし、50人のゲストを招いて、盛大な結婚式を挙げた。
グレースさんは、6年間の独身生活を通して、自分自身と向き合い、素晴らしく良好な関係を築き上げた。そして、気が付いた。
「これほど自分のことを分かってくれるのは、自分しかいない!他の人となんて、とても結婚できない!」
グレースさんは、歌手ビョークの曲『Isobel』からも影響を受けている。
『Isobel』には「私の名前はIsobel、私は自分と結婚したの。」という歌詞がある。
グレースさんはこの歌詞に共感し、自分ひとりでバージンロードを歩こうと決意した。
昨年11月にプロポーズしてから、挙式した今年3月半ばまで、式場の決定や招待客の選別、ドレス選びなど、普通の結婚式と同じように結婚の準備を進めた。
唯一普通と違うのは、式の主役がグレースさん一人だということ。
式の1ヶ月前には、マリッジブルーまで経験した。
式当日は、実の姉や友人達に見守られる中、鏡の中の自分とキスをして、永遠の愛を誓った。
「ちょっとナルシスト的だという指摘を多々受けますが、実際に、この結婚式は自己愛への声明でもあります。
でも私は、自分のモチベーションに従って式を挙げて、本当に満足しています。」
グレースさんは、結婚したことを示す公的な書類は持ってはいないものの、自分がもう独身ではないことを、とても嬉しく思っている。


