【映画音楽】ソフィア・コッポラ作品の印象的な音楽集

Ryoma7
作品によって様々なジャンルで抜群の選曲センスを発揮するソフィア・コッポラの作品群から印象的な楽曲をまとめてみました。
『ヴァージン・スーサイズ 』 (1999)
ソフィア・コッポラの初監督作品
映画の舞台である1970年代の楽曲を主に使用しています
スコアはフランスのバンドAirが担当
後のソフィアの夫であり、ソフィアのサウンドトラック全てに参加することになるフランスのバンドPhoenixのボーカルであるトーマス・マーズがゴードン・トラックスというペンネームでこの楽曲でボーカルとして参加しています。
『ロスト・イン・トランスレーション』 (2003)
多くの賞にノミネートされたソフィア・コッポラの出世作となった監督2作目
ケヴィン・シールズによる楽曲が彼の所属するMy Bloody Valentineを含むと5曲使用されています
Bryan Ferryの楽曲をビル・マーレイがカラオケで歌ったものです
『マリー・アントワネット 』 (2006)
『ヴァージン・スーサイズ』のキルスティン・ダンストと再び組んだ監督3作目
80年代ニューウェーブの楽曲が印象的に使用されています
『SOMEWHERE』 (2010)
ヴェネツィア国際映画祭で金獅子を受賞した監督4作目
監督作で唯一サウンドトラックをリリースしていない作品
『ブリングリング』 (2013)
実在した窃盗集団「ブリングリング」を題材にした監督5作目
時代設定は2008年-2009年頃ですが、使用された楽曲はほとんどがそれ以降の2010年頃からの楽曲が占めます
ダンス、ヒッポホップ、エレクトロニック、R&Bなどが中心です
https://matome.naver.jp/odai/2141293237242394801
2015年09月29日